讃美歌21 481番「救いの主イエスの」
説教題「汝、盗むなかれ」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 出エジプト記20章15節 エフェソの信徒への手紙4章25-32節
讃美歌21 443番「冠も天の座も」
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讃美歌21 481番「救いの主イエスの」
説教題「汝、盗むなかれ」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 出エジプト記20章15節 エフェソの信徒への手紙4章25-32節
讃美歌21 443番「冠も天の座も」
「日時、季節の混乱」及び「繰り返し動作」のステージにいる人は、良く感情を抑えられず、直接表現します。その方とコミュニケーションを行う時は、その方の身体的特徴やどんな動きをするかについて十分な情報を持っておくことは大変重要です。介護者は、その方の目つきや表情、息づかい、顔色、顎の状態、下唇の様子、椅子に座っている様子、手や足の状態、そしてそれら筋肉全体がどうマッチして姿勢を維持しているかなどを観察する必要があります。認知症の方がうろうろ歩きまわる時は、介護者も一緒に歩きまわります。深く息をした時は、介護者も深く息をします。共感を込めて鏡に映したように同じ行動をすることは、信頼を築くことに役立ちます。
これによって、介護者は「日時、季節の混乱」及び「繰り返し動作」のステージにいる人の感性の世界に入り込むことができ、言語的あるいは非言語的なコミュニケーションを築き上げることができます。
以上、今回は「ミラーリング(相手の動きや表情に合わせる)」についてお伝えしました。暑い日が続きますが、水分補給と適温に努め、ご自愛ください。
(Y・K)
讃美歌21 440番「備えて祈れ」
説教題「私もあなたを罪に定めない」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 出エジプト記20章14節 ヨハネによる福音書8章1-11節
(説教が長いため、録音は説教部分も2段に分かれています。)
讃美歌21 444番「気づかせてください」
讃美歌21 300番「十字架のもとに」
説教題「人を生かすために」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 申命記5章17節 マタイによる福音書18章10-14節
讃美歌21 441番「信仰もて」
青森松原教会では今年4月から8年ぶりに、子どもの教会を再開しました。
再開のきっかけは、昨年から教会に通ってくださるようになった女性の、小学生の息子さんが一緒に教会に来るようになったからです。今年小学二年生になった彼に、神さまのことを伝えたい、子どもの教会の礼拝を一緒にお捧げしたいとの思いからでした。また、昨年一度だけ、教会学校はやっているかとの問い合わせがあったことも、再開を考えるきっかけとなりました。一人でも多くの子どもたちに神さまのことを知ってもらい、共に礼拝をお捧げする喜びを分かち合いたいとの思いからでした。
8年ぶりの子どもの教会再開にあたっては、携わる教会員の中で初めての人が半数であるため、少しずつやっていこうということになり、月に一回の礼拝から始めることになりました。夏にはサマーキャンプの代わりに、「夏の遠足」として、半日お出掛けをするプログラムを計画しています。子どもの教会に繋がる子ども達や大人達が共に集まり、神さまの恵みにあふれた一日を過ごそうという趣旨です。
子どもの教会は、そこに関わるすべての人が、共に学び、共に成長する場です。子どもは大人から学び、また子ども同士で学び合い、大人も子どもから学びます。それは世代を超えた相互成長の場となります。
また、子どもの教会は、教会の信徒リーダーシップを育成します。そのリーダーには、神さま、そして幅広い年代の人に対するへりくだりが求められます。決して上から目線で「教えてあげる」のではなく、聖霊の働きを求め、責任をもって聖書の言葉を取り扱いつつ、年齢に関係なく、すべての子ども達が主体的に関わることができる学びの雰囲気を作るのが「先生」の役割です。リーダーに欠かせない資質を磨くことができるのです。
子どもの教会は、子どもだけが対象ではなく、全ての年齢の人が対象です。幼い子どもから高齢の人まで、「生徒」として自覚して学ぶことができることは素晴らしいことです。
(S・Y)
讃美歌21 127番「み恵みあふれる」
説教題「神との約束」 説教者 廣瀬 祥史 伝道師
聖書 出エジプト記24章1-8節
讃美歌21 363番「み神の力は」
2026年6月21日(日)の朝、ニュースでサーロー節子さんがオーストリアの大学で核廃絶の講演をしたことを知りました。広島で被爆した時、誰か分からない軍人に「あの光に向かってはって行けば外に出られる、諦めるな。」と壊れた建物からわずかに見える外の光を指し示されて脱出し、後にアメリカに留学しました。アメリカ人と結婚し核廃絶を訴え、2017年に国際組織ICAN(アイキャン)がノーベル平和賞を授与された時には受賞のスピーチを行いました。94歳の現在はカナダにお住まいです。
お元気で活躍されている姿を見て励まされました。
そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
(ローマの信徒への手紙5章第3節~4節)
イエスは、いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、弟子にたとえ話をされた。
(ルカによる福音書18章1節)
わたしも折に触れて祈り、み言葉に支えられたいと思いました。 (M.T)
讃美歌21 200番「小さいひつじが」
説教題「一人ではない道のり」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 詩編23編1-6節 マルコによる福音書6章30-34節
讃美歌21 460番「やさしき道しるべの」
子どもの日・花の日合同礼拝
説教の冒頭が少し途切れて始まっています。
説教題「こどもをまねく神はどなた」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 マルコによる福音書10章13~16節
こどもさんびか118番(讃美歌21 544番)「イエスさまが教会を」
讃美歌21 296番「いのちの いのちよ」
説教題「殺すな-命は誰のものか」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 出エジプト記20章13節 マタイによる福音書10章26-31節
讃美歌21 513番「主は命を」