青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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2026年

2026年6月7日 説教録音 

讃美歌21 296番「いのちの いのちよ」
説教題「殺すな-命は誰のものか」 説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 出エジプト記20章13節 マタイによる福音書10章26-31節 
讃美歌21 513番「主は命を」 

花壇への憧れ

花の季節となりました。バス停から自宅へと歩く道すがら、さまざまな花が出迎えてくれます。名前もわからないさまざまな花を眺めながら、歩いていくのが楽しい季節となりました。

一ケ月以上前に、教会の前の花壇の土起こしの手伝いをしたことがあります。少し掘ると細い木の根のようなものが張り巡らされていて土も固く、小さなシャベルでははかどらないので長い柄の鍬のようなもので掘り起こしました。今はそのあとにマツバギクが植えられていて、たくさん花が咲くのを待っています。その土起こし作業をしていた時、自宅の庭を思いました。花壇の中の土も細い木の根のようなものが張り巡らされていてスコップも刺さらないほど土が固いのです。掘り起こしをした方がいいのか悩みますが、それでも咲く花があるので、その花すら咲かなくなってはと恐れ、掘り起こしはしないまま10年以上が過ぎています。しかし、今年は去年まで咲いていたフクジュソウが咲きませんでした。スマホを持っているSさんが調べてくれたところ、陽当たりが悪い、土の状態が悪いなど、原因を調べてくれました。特に土の状態が悪いのは、まさにそれ!という感じです。それでも、パラパラと鈴蘭が咲き、今はニッコウキスゲが一株咲いています。

そういうわけで、道すがら、よそのお宅の庭の花をあこがれつつ楽しみながら歩いている毎日です。 (すぬこことS.K.)

2026年5月31日 説教録音

讃美歌21 351番「聖なる聖なる」 
説教題「長く恵みに生きるために」 説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 出エジプト記20章12節 エフェソの信徒への手紙6章1-4節 
讃美歌21 504番「主よ み手もて」 

2026年5月24日 説教録音 

讃美歌21 342番 「神の霊よ、今くだり」 
説教題「枯れた骨の復活」 説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 エゼキエル書37章1-14節 使徒言行録2章1-12節 
讃美歌21 390番「主は教会の基(もとい)となり」

2026年5月17日 説教録音 

讃美歌21 280番「馬槽(まぶね)のなかに」 
説教題「さらに共に生きるために」(十戒講解説教14)
説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 申命記5章12-16節 エフェソの信徒への手紙6章1-4節 
讃美歌21 393番「こころを一つに」 

いのちに向ける心

 爽やかな5月中旬、木々の葉、花や野草も生き生きしています。
先日、録画しておいたNHK『新プロジェクトX 167人を救助せよ ~海王丸座礁 17時間の戦い~』という番組を観た。
 海洋丸Ⅱ世が、2004年10月20日に台風23号に遭い富山湾で錨泊したところ、風と高波で船が移動し座礁してしまった出来事。船は海技教育機構所有の日本最大級の大型帆船。船の乗組員を養成する機構の練習船で教官、学生等167人。荒れ狂う夜の海で機器が破損し、船内に海水が入り、生きるか死ぬかの極限に立たされている167人を救助するために、自分のすべてを懸ける海上保安庁の特殊救難隊の人たちの闘いのドキュメント。人命救助に特化した部隊で並外れた訓練と工夫を加え非常事態に備えている人たち。救助員がヘリコプターから下りるには、帆を張るために無数に張り巡らされたロープのために足場を見つけられずに必死になっている姿。ついに、朦朧とした状態で船外にいる教官達のそばに辿り着く。時間がかかったけれど、167人全員が救助された。  手に汗を握るような緊迫感、それだけに感動も大きかった。昨年、青森港新埠頭に日本丸Ⅱ世が寄港し見に行った。思ったよりはるかに大きく美しい船体に魅了された。海洋丸Ⅱ世と同規模で、同じ海技教育機構の練習船であり姉妹船だということを録画を観る前に知り、そのこともあって一層録画に引き込まれたのかも知れない。

 世界をみれば、ロシア・ウクライナ戦争、イスラエル・パレスチナ戦争、米国・イラン戦争。戦争は攻撃した側も、攻撃された側も人々が殺される。
『友のために自分のいのちを捨てること、これ以上に大きな愛はない(聖書 ヨハネによる福音書15章13節)』これを具現されたのがイエスさま。また海洋丸座礁の救助隊のような方々もおられる中で、「イランを攻撃するのはちょっとした気晴らし」と攻撃当事者の米国大統領から出た言葉。
このような為政者がいる世界は異常すぎる。
“人間は殺したり、殺されたりするために生まれてきたのではない”これは私の心の中にある思い。
異常にならされ、流されてしまいそうな世界・日本。ならされてはいけない。流されてはいけない。神さまを見失うことなく歩き続けたい。 (さち)

2026年5月10日 説教録音 

讃美歌21 208番 「主なる神よ、夜は去りぬ」 
説教題「共に生きるために」(十戒講解説教13) 説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 申命記5章12-15節 ヨハネによる福音書20章24-29節 
讃美歌21 206番 「七日の旅路」 

2026年5月3日 説教録音

讃美歌21 205番「今日は光が」
説教題「『私』を思い出す日」(十戒講解説教12) 説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 出エジプト記20章8-11節 マタイによる福音書12章1-8節 
讃美歌21 204番「よろこびの日よ」

2026年4月26日 説教録音

讃美歌21 390番 「主は教会の基(もとい)となり」 
説教題「神が望んでおられること」 説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 テサロニケの信徒への手紙一 5章16~18節
讃美歌21 323番 「喜び祝え、わが心よ」 

2026年4月19日 説教録音 

讃美歌21 402番 いともとうとき 
説教題「神から遣わされた主イエス」 
説教者 廣瀬 祥史 伝道師(青森戸山教会)
聖書 使徒言行録2章22-35節 
讃美歌21 303番 丘の上の主の教会