2026年6月21日(日)の朝、ニュースでサーロー節子さんがオーストリアの大学で核廃絶の講演をしたことを知りました。広島で被爆した時、誰か分からない軍人に「あの光に向かってはって行けば外に出られる、諦めるな。」と壊れた建物からわずかに見える外の光を指し示されて脱出し、後にアメリカに留学しました。アメリカ人と結婚し核廃絶を訴え、2017年に国際組織ICAN(アイキャン)がノーベル平和賞を授与された時には受賞のスピーチを行いました。94歳の現在はカナダにお住まいです。
お元気で活躍されている姿を見て励まされました。
そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
(ローマの信徒への手紙5章第3節~4節)
イエスは、いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、弟子にたとえ話をされた。
(ルカによる福音書18章1節)
わたしも折に触れて祈り、み言葉に支えられたいと思いました。 (M.T)