青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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06月

2026年6月28日 説教録音 

讃美歌21 127番「み恵みあふれる」 
説教題「神との約束」 説教者 廣瀬 祥史 伝道師 
聖書 出エジプト記24章1-8節
讃美歌21 363番「み神の力は」 

光に向かって

 2026年6月21日(日)の朝、ニュースでサーロー節子さんがオーストリアの大学で核廃絶の講演をしたことを知りました。広島で被爆した時、誰か分からない軍人に「あの光に向かってはって行けば外に出られる、諦めるな。」と壊れた建物からわずかに見える外の光を指し示されて脱出し、後にアメリカに留学しました。アメリカ人と結婚し核廃絶を訴え、2017年に国際組織ICAN(アイキャン)がノーベル平和賞を授与された時には受賞のスピーチを行いました。94歳の現在はカナダにお住まいです。
 お元気で活躍されている姿を見て励まされました。

 そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
          (ローマの信徒への手紙5章第3節~4節)
 イエスは、いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、弟子にたとえ話をされた。
          (ルカによる福音書18章1節)
 わたしも折に触れて祈り、み言葉に支えられたいと思いました。   (M.T)

2026年6月21日 説教録音

讃美歌21 200番「小さいひつじが」 
説教題「一人ではない道のり」 説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 詩編23編1-6節 マルコによる福音書6章30-34節 
讃美歌21 460番「やさしき道しるべの」 

2026年6月14日 説教録音

子どもの日・花の日合同礼拝
説教の冒頭が少し途切れて始まっています。
説教題「こどもをまねく神はどなた」 説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 マルコによる福音書10章13~16節 
こどもさんびか118番(讃美歌21 544番)「イエスさまが教会を」

2026年6月7日 説教録音 

讃美歌21 296番「いのちの いのちよ」
説教題「殺すな-命は誰のものか」 説教者 池田 慎平 牧師 
聖書 出エジプト記20章13節 マタイによる福音書10章26-31節 
讃美歌21 513番「主は命を」 

花壇への憧れ

花の季節となりました。バス停から自宅へと歩く道すがら、さまざまな花が出迎えてくれます。名前もわからないさまざまな花を眺めながら、歩いていくのが楽しい季節となりました。

一ケ月以上前に、教会の前の花壇の土起こしの手伝いをしたことがあります。少し掘ると細い木の根のようなものが張り巡らされていて土も固く、小さなシャベルでははかどらないので長い柄の鍬のようなもので掘り起こしました。今はそのあとにマツバギクが植えられていて、たくさん花が咲くのを待っています。その土起こし作業をしていた時、自宅の庭を思いました。花壇の中の土も細い木の根のようなものが張り巡らされていてスコップも刺さらないほど土が固いのです。掘り起こしをした方がいいのか悩みますが、それでも咲く花があるので、その花すら咲かなくなってはと恐れ、掘り起こしはしないまま10年以上が過ぎています。しかし、今年は去年まで咲いていたフクジュソウが咲きませんでした。スマホを持っているSさんが調べてくれたところ、陽当たりが悪い、土の状態が悪いなど、原因を調べてくれました。特に土の状態が悪いのは、まさにそれ!という感じです。それでも、パラパラと鈴蘭が咲き、今はニッコウキスゲが一株咲いています。

そういうわけで、道すがら、よそのお宅の庭の花をあこがれつつ楽しみながら歩いている毎日です。 (すぬこことS.K.)