青森松原教会ホームページ

青森松原教会は127年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

メッセージ
教会からのメッセージです。
※ブログ等へのコメントについて※
最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。
せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

後悔は残る

一年に何回か私には強い後悔に襲われる時があります。それは父に対する後悔です。今日はそのことを書くことにします。書いたとしても自分がそのことから逃れることはできなくて、後悔は生きている間、続くでしょう。後悔というものの根強さに呆れながら、あと何回悩まされることでしょう。

 私は1920(大正9)年11月1日に父23歳、母18歳の時に鰺ヶ沢町の長谷川時計店の長女として生まれました。ちょうど祖母が他界して淋しくなった時で、長谷川家にひとつの賑わいを持たせた存在として大事に育てられたようです。どんなに可愛がられたかというと、毎年正月に父が私ひとりだけを町一番の料理店に連れて行って立派なお膳をごちそうしてくれたことを覚えています。父としてはそれが最高の私へのもてなしだったのでしょう。昔のことですから、兄弟姉妹が多くその一番上として水汲みや子守りなど、家の手伝いを良くしました。そのことをきちんと見てくれていたのだと思います。私は幼い頃から感情を表に出さない子どもでしたので、あまりうれしそうな顔はしませんでした。そのことが父に悪かったかなと、今になれば思います。

 話は1961(昭和36)年頃にまで飛びます。戦争に負けましたが、どうやら国を建て直し始めて、日本の国を世界のひとつとして認められるようになりました。新しい文化の波に日本の国も恩恵を受けるようになってやっと胸を少し張れる時代を迎え始めるようになりました。私は結婚して奈良姓を名乗るようになりました。鰺ヶ沢の隣の木造町に夫や子どもたちと住んでいました。

 我が家にもカラーテレビが来ることになり、長男が「古い白黒テレビを自分の部屋にくれないか」と言いました。夫も私も賛成し、長男は大喜びで友達に言いふらしたりしたようです。

 ところがそれから何日もたたないうちに鰺ヶ沢の父が脳梗塞で入院することになりました。そこで、父は「木造の古いテレビを病院の部屋にくれないか」と言いました。今は入院患者ひとりにつきひとつテレビを借りることができますが、昔は違いました。自力で揃える必要がありました。私は「明夫(長男)の部屋に行ってしまった」と断りました。父は「そうか。」と言ったきりでした。

 父は時計店をするかたわら自転車店もやっていましたが、だんだんと時計を店で修理してもらう文化もなくなり店は裕福ではありませんでした。どうしてあの時、小さいテレビをひとつ、買ってあげる考えが浮かばなかったのでしょう。このことが私の胸にひっかかりいつまでも痛みを伴うのです。

 神さま、私の冷たい心をどうかお許しください。(K. N.)

気づきの時

9月17日(月)は「敬老の日」で、小学校は休みだった。

朝6時前に孫たちはすでに起きていた。いつものように朝食を準備し、食卓を整えていた時のこと。「おはしが無~い」、「牛乳持ってきて」などと、テーブルに着いたままで要求ばかりしていた。私は「自分で出来ることは自分ですること!」と言ったが、全く聞く耳が無かった。仕方がないので私が持って来て朝食が始まった。

食べ終わって後片付けの時に、「今日は何の日だっけ?」と聞いた。すると下の女の子の方が、「あっ、敬老の日だ」とつぶやいた。そのとたん彼女の目がキラリと輝いた。すると突然「バーバ、肩たたいてあげるネ」、「腕もんであげるネ」、「足も疲れたでしょう?もんであげる」と両足をもんでくれた。次に、テーブルの食器を台所に運び「バーバ、いつもご飯作ってくれてありがとう。後片づけはまかせてネ」と、洗い場を洗剤のアワいっぱいにしながらきれいに洗ってくれた。

「今日は何の日だっけ?」から始まった「気づき」の後の積極的な思いやりの行動に、私は目をみはり、小学校で校長先生や担任の先生方を通しての日頃のご指導がこのような形で身に付き、子ども達は身心共に着実に成長しているのを感じた。

恵み豊かな神さまに感謝で一杯の「敬老の日」だった。(R.E.)

教会バザー

22日(土)に教会でバザーが開催されます。

どうぞ、どなたでもお越しください。

この青森松原教会を地域の方々に知っていただくため、教会に足を踏み入れていただきたいと願っています。また、キリスト教会に馴染みのない多くの方々に、この機会に教会を見ていただいて、少しでも親しみをもっていただけたら幸いです。

私たち教会は、このバザーを、神さまに仕える尊い働きの一つと考えて、準備をしてまいりました。神さまに仕える喜びを分かち合いながら臨んでいきたいと思います。

今年もたくさんの品物が揃い、賑やかに開催することができそうです。献品にご協力くださったり、祈りに覚えてくださった、関係各所の皆さまに感謝いたします。(S.Y.)

実りの秋!

青森松原教会では、YOU・愛・バザーを開催致します。

<開催日時>
9月22日土曜日・11時~13時30分
手作りお菓子や製作品、掘り出し物の日用品等、お買い得品がいっぱい!
子どものコーナーでは、つりぼりやつかみどり等、お楽しみがいっぱい!
食堂やファーストフードコーナーでは、美味しい物がいっぱい!
この機会に、是非教会へおいでください。

私は毎年、子どもの教会のファーストフードコーナーで奉仕しています。
多くの皆さまにバザーに来ていただき、教会のことを知っていただければと思っています。
すべてのことは、神からきている。(Y. K.)

どなたでも、おいでください!青森松原教会バザーへ

青森松原教会バザーを開催します!
どうぞ、どなたでもおいでください。

日時:9月22日(土)午前11:00~午後1時30分
会場:青森松原教会

イベント内容は下記の通りです。
1階礼拝堂
  ・子どもコーナー つりぼり、つかみどり、他    
  ・キルト作家五戸修美氏によるパッチワークキルト作品展示もあります。
   幸せパッチワークキルトHP: http://www.actv.ne.jp/~shiawase_quilts/
1階和室と会議室
 ・食堂、喫茶コーナー
2階ホール
 ・日用雑貨・衣類などの販売
 ・製作品の販売
 ・手作りケーキ・食品の販売・軽食コーナー

(H.Y.)