讃美歌21 156番 目を上げ、わたしは見る
説教題「見よ、私は万物を新しくする」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 マタイによる福音書28章18-20節 ヨハネの黙示録21章1-8節
讃美歌21 368番 新しい年を迎えて
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讃美歌21 156番 目を上げ、わたしは見る
説教題「見よ、私は万物を新しくする」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 マタイによる福音書28章18-20節 ヨハネの黙示録21章1-8節
讃美歌21 368番 新しい年を迎えて
積雪の少ないクリスマス礼拝やイヴ聖夜礼拝を過ごしてきたが12月27日あたりからは青森の普通の12月のような雪に囲まれた白い冬になった。
教会ではクリスマスの集会なども終わり、ほっと一息いたところであろうか。少し休んで新年に向けて歩みたい。個人的には2025年の夏の終わりに新型コロナにかかった。熱が上がっていなかったので医師から「新型コロナにかかっています。」と言われて検査キッドを見せられても実感がわかなかった。今、熱が上がらない新型コロナは多くなっているそうなので、自分がかかったことをわからずそのまま生活している人も多いからなかなか終焉しないのではないかと言われた。その後も風邪をひき、もう一度検査をした。その時は陰性でほっとした。
11月頃になってやっと気力が充実してきた。ここ2年くらい風邪をひかずに生活してきたので今年病気になって残念だった。また来年から風邪をひかない記録をのばしていこうと思う。
新しい歌を主に向かって歌え。全地よ、主に向かって歌え。
主に向かって歌い、御名をたたえよ。
日から日へ、御救いの良い知らせを告げよ。
(詩編96編第1節~2節)
個人的なことばかりで申し訳ない。来年こそ広く目を外に向けて生きて行きたい。 (M.T)
讃美歌第二編 152番 古いものはみな
説教題「さあご一緒に、アーメン!」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 ネヘミヤ記8章6節 コリントの信徒への手紙二 1章20節
讃美歌第二編 191番 主のまことはくしきかな
讃美歌21 259番 いそぎ来たれ、主にある民
説教題「わたしの王はここにいる」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 イザヤ書11章1-10節 マタイによる福音書2章1-15節
讃美歌21 262番 聞け、天使の歌
2025年11月の教会婦人会連合北西地区の集いは黒石教会で午後には賛美集会でした。そこでは去年に引き続きギタリストの池田宏里さん(弘前西教会で受洗)をゲストとしてお招きし演奏して頂きました。そのため、9月に黒石教会で、ギタリストの池田宏里さんと伊丹牧師と私とで予定のプログラムを見ながら事前打ち合わせした時のことです。
歌う讃美歌の中に、讃美歌21の575番「球根の中には」があることを見た池田さんが「この曲好きなんだよね」と歌いながら話し始めました。
「球根の中には花が」「秘められー」「さなぎのなかから」「いのちはばたくー」「寒い冬のなーかー」「春はめざめるー」と、秘められ、命はばたく、春はめざめるを強調して歌いながら、最後に「その日その時をただ神が知ーるー」を一層強調して歌って「ただ神が知る だよ、いいねえ」と言ったのです。さらに
「沈黙はやがーてー」「歌に変えられー」「深い闇のなーかー」「夜明け―近づく―」「過ぎ去ったときが」「未来―をひらくー」「その日その時をただ神が知ーるー」と歌に変えられー、夜明け―近づく―、未来―をひらくー、その日その時をただ神が知ーるーと強調して2節も歌い、
「命の終わりは命のはじめ」「おそれは信仰に」「死は復活にー」「ついにー変えられる」「永遠の朝」「その日その時をただ神が知ーるー」と最後の3節目は一つ一つの言葉を強調しながら歌って「本当にいい歌詞だよねえ」と思いを込めて言うのでした。
それを聞いた時、私は感動して涙ぐんでしまいました。今まで何度もこの歌を歌っていましたが、合唱曲風の讃美歌だなと思うだけで、歌詞のひとつひとつを深く味わってこなかったのですが、こうして一つ一つの歌詞を味わうと本当に深い信仰を感じて感動したのです。
11月本番は池田宏里さんがギターで讃美歌伴奏してくださり、独奏の時は魂を込めたギター演奏を聴くことができ、大満足で感謝でした。そして、「球根の中には」の歌詞のなかに込められた深い信仰を教えてくださったことも感謝でした。 (すぬこことS.K.)