青森松原教会ホームページ

青森松原教会は125年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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03月

新年度に向けた教会の歩み

4月5日(日)の復活祭(イースター)に向けて、受難節(レント)の日々を過ごしています。主イエスが十字架にかかった意味を考える日々です。

レントの日々を過ごす中、飼っている犬が3月13日(金)に歯垢をとりました。口に近づくとにおい、2軒の動物病院でとった方がいいと判断されたのでやりました。全身麻酔をかけるので何かあったらどうしょうと心配しましたが、何事もなく済みました。幸い、抜いた方がいい歯は一本もなく、口臭もなくなり、白い歯がまぶしいです。13歳の高齢犬、つい最近は胃腸炎にもなり、大変でした。それも良くなってホッとしています。

教会では今、聖書の通読をしています。旧約聖書から一章、新約聖書からも一章と毎日読み、創立125周年を迎える来年10月までに全部読んでしまおうという試みです。毎日読むといっても読めずに、何日か分まとめて読むこともあります。

4月からは毎月1回、その日の聖書の通読箇所を皆で輪読し、その後黙想するという「聖書黙想会」が始まります。

又、昔やっていた夕拝も月一度くらい復活します。ゴスペルのような音楽に満ちた集いになるようです。

 

新しい年度に向けて変化する青森松原教会にどうぞ御期待ください。

(T)

教区ゴスペルコンサート

3月21日(土)、盛岡市の岩手県公会堂で行われました「ゴスペル王子」と呼ばれておりますジョン・ルーカス 氏のゴスペル・コンサートに行って来ました。

 

「主の祈り」 メロディーに乗せての祈りから始まりました。

彼の素晴らしい、心からの力強い声、英語と日本語を混ぜながらのユーモア溢れるスピーチ、すっかり王子の虜になってしまいました。

ルーカス氏は15年前にジャマイカから英語講師として来日され、仙台にお住いの時あの東日本大震災で被災され、立ち上がり、「心の復興」を願いゴスペルを通して皆さんに勇気と希望、神の恵みを伝え、頑張っていらっしゃいます。

 

ゴスペルの全ての歌詞は聖書から来ているそうです。

「神は素晴らしい。」

「喜びと感謝。愛と希望。心に平和。」

ルーカス氏の作られた曲の詞からです。日本語も素晴らしい。心に留めて置きたい詞です。

 

「Oh  Happy  Day」…「何て幸せな日々だろう」とみんなで歌って終わりました。何て幸せな日だったんだろう。

このような機会を作って下さった、青森松原教会の王子、大澤牧師に感謝します。

(R)

イースターへ向けた日々

イースターは私達にとって輝かしいうれしい日々の始まりです。

しかしその前は自分の罪深さを思い苦しい時期です。

残念ですがどちらもなくてはならないものです。

毎年のことですが改めて思います。

(T)

同信の友

今週の日曜日、体調を崩して数週間教会を休んでいた友が、少し元気になってまた礼拝に出席しました。先週カゼを引いて休んでいたもうひとりの友も元気になって、礼拝に出席しました。みんなそろって、ほっとしました。同信の友は、共に祈り、共に讃美できる、かけがえのない尊い存在です。毎週日曜日に会えることは感謝です。

また、子どもの教会の働きを一緒に担う友もいました。でも、その三人が仕事や家庭の事情で次々青森を離れました。時々連絡を取り合い、お互いの近況を伝え合ったり、励まし合ったりしながら、距離は離れていても、祈り合う温かい交わりがあります。

教会に毎週通いながらも、いつも平安で喜びに溢れる日々ばかりではありません。心がふさぐ時、この同信の友には打ち明けて話すことができます。このような交わりに感謝です。

惜しみなくいのちを与えられた主イエスにならって、与えられたら与え、助けられたら自らも助ける、そのような良い交わりを築くことができますようにと切に願います。

(S)