青森松原教会ホームページ

青森松原教会は125年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

TEL:017-776-4800

 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

06月

わくわくランド下見

本日、藤崎出張の帰りに、間際になってしまいましたが、明日午後の合同ピクニックのために下見をしてきました。姉妹教会である戸山教会が主体となって準備してくださっているので、呑気に構えて、場所のチェックもしていませんでした。

場所はすぐにわかりました。教会から10分ぐらい。様々な遊具があって、これで無料はいいなぁ。

明日の合同ピクニックが楽しみです♪

でも、間際だったけれども、行って良かった…(-_-;) トイレに「いたずら・盗難防止のため、トイレットペーパーは設置しておりません」の文字が…。知らなかったら、子どもたちや婦人たちが大変な事になっていたと、肝を冷やしました。やはり下見は重要ですね。

わくわくランド

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「広報あおもり」

青森市の広報誌「広報あおもり」。青森市内にある全14万弱の世帯に配布されています。

青森市民図書館、青森市読書団体連絡(市読連)が主催している「風のはこんだおはなし会」という読み聞かせの会が毎年行われています。「学校編」と「地域編」があり、学校編は一年をかけて市内にある各小学校を読書団体が回って読み聞かせの会を開催しています。地域編はそれぞれの地域において文庫活動(本の貸し出しや、読み聞かせ等)を行っている団体が、市民図書館や市読連からの委託を受け、開催します。内容はそれぞれの団体にゆだねられています。

青森松原教会も、約20年前から地域に開かれた「ぶどうの園文庫」の活動を続け、市読連に所属しています。今年も7月20日(土)に「風のはこんだおはなし会」を開催いたします。昨年は34名の参加がありました。今年もただの絵本の読み聞かせだけでなく、体を使ったゲームや、歌遊び、プロジェクターを用いた絵本読み聞かせなどを用意して、子どもたちに楽しんでいただけるプログラムを計画しています。

本日届いた「広報あおもり」に、松原教会の「おはなし会」の案内も掲載されていました。市の広報誌を隅から隅まで読む方はなかなかいらっしゃらないかもしれませんが、読んでいただいた方の目に止まり、一人でも多くの方が足を運んでくださればと願っております。

広報あおもり

世を照すまことの光

案内看板に電気が灯りました。予想を超えて良いです♪案内看板の電気が間接照明のような役割を果たし、あたたかい光で教会全体を照らしています。道行く多くの人が振り返っています。

「こんな看板あったっけ?」

そのような反応なのかもしれません。実際に車で周辺を走ってみました。目立ちます!これまで夜間の駐車場入り口がわかりにくかったのですが、これでもう誰も迷わないでしょう。

教会ホームページ用に、写真を写していると、近所に住む教会員のご一家と遭遇しました。そろそろ案内看板がライトアップされる頃だと思って、わざわざ見にいらっしゃったとの事でした。「キレイ」、「何だか離れたくなくなっちゃいますね」、「いやー、良い」。本日昼間には、婦人会の集まりがあったのですが、婦人たちも口々に「看板とても良いわ」、「先生、ありがとう」と仰っていました。なぜ私がお礼を言われるのかはわかりませんが…(^^;)

教会員みんなが喜んでいる様子が、より一層私の心を喜びで満たしました。

先日訪れた教区の就任式で、「教会が、この街を照らす灯台となってください」というお祝いの言葉を伺いました。首都圏と異なり、夜になると街の灯りの多くが消えてしまう青森。その中に明るく光り輝く灯台としての教会が新たに生まれました。その輝きは、私たちの救い主、世を照すまことの光である、主イエス・キリストを指し示します。

 

夜の教会案内看板

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教会案内看板新設!

昨年、青森松原教会へ赴任して来てから、幾度となく痛感させられてきた事があります。それは、教会の「発信力の弱さ」でありました。通りから少し奥まっているのも関係しているのか、もう松原の地に移ってから27年目を迎えているというのに、教会が地域に認識されていないのです。赴任前のお見合い説教の際、青森駅からタクシーで「青森松原教会まで」と言っても、通じないのです。両親が私の就任式に訪れた際、新青森駅からタクシーに乗っても、やはり同様に通じませんでした。

前身の「青森長島教会(付属の長島幼稚園)」は、今も多くの方が知っているのに、もう移転から30年になろうとしているのに、多くの方が「青森松原教会」を知らない…。由々しき事態です。

赴任一年目で慌ただしく日々を過ごす中にも関わらず、私は極力時間を割き、町会の行事(公園の掃除、子どもねぶたの委員会、新年懇談会等)にも参加し、顔を広げ、教会の周知に努めてまいりました。けれども、移転以来毎年行い、周辺へ2,000枚以上チラシをポスティングしている行事ですら、お伝えするたびに「初めてやるの?」、「教会はどこにあるの?」と聞かれる始末。教会員の話では、友達にチラシを配り、行事に参加しようと近くまで来てくれたのだけれども、場所がわからず帰ってしまった人までいるとか…↓

昨年、種々の工事やその見積もり等で知り合った30を超える業者と会う度に、教会の事を伺いましたが、「大変申し上げにくいのですが、毎日のように、目の前の通り(松原通り)を車で往来していましたが、教会があるとは存じませんでした」と、ほぼすべての業者から同様の回答が返ってまいりました。

私たち教会の人間から言わせれば、大きな十字架が立ち、そびえ立つ塔からは、朝・昼・晩とカリヨン(鐘)の音が鳴り響き、「THE 教会」そのものなのですが、あまりに十字架や塔の位置が高すぎて、通行人も見ず、また車社会である青森においては、車目線のものしか人々には目に入らないようなのです。

これが教会の現状です。発信力があまりにも弱すぎる。

 

そこで、一年かけて準備をし、教会のホームページを開設し、Facebookを始めました。

また、ネットの世界だけでなく、現実世界にも強く存在を訴えるために、松原通りに面した教会の植え込みに、4mを超える大きな案内看板を設置する事に決めました!そしていよいよ今日、念願の看板設置に至りました!!!電気工事が明日行われるので、明日の工事が終われば、夜もLEDのライトで照らされます。

これで、もう誰にも「青森松原教会を知らない」とは言わせません!!

(看板の大きさがわかるよう、作業者も入った写真にしました)

 

教会案内看板

お手紙

先日教会で葬儀を行ったご遺族が、ある方に手紙を渡して欲しいと、本日教会を訪ねてくださいました。東京の某大学病院に勤務する、私の幼なじみ宛でした。

召天者の2ヶ月半に及ぶ入院で気づかされたのは、青森の医療機関の多くはセカンドオピニオンを積極的には活用していないという事実でした。判断の難しい選択が、次から次へと家族に迫られます。何が正しい選択なのかわからず、その都度家族は悩み、苦しみ、「これで正しかったのだろうか」と自分を責めます。

私も医学の知識はありませんので、悩みの中にあるご家族に少しでも役立つ助言をしたいとの想いから、上述の幼なじみに助けを求めました。大学病院勤務の激務の中、また出産し、幼い子どもを抱え、育児に追われる中、突然の連絡にもかかわらず嫌な顔一つせず(直接顔を見た訳ではありませんが…笑)、私からの電話やメールに、何度も何度も丁寧に答えてくれました。少しでも病床にある方や看病されるご家族が、平安の内に過ごせるようにと、心を注いでくれました。本当にただただ感謝するしかありません。

看病に当たられる中、「この先生が青森にいてくだされば良かったのに」とつぶやかれた、ご家族の言葉が大変印象的でした。

御礼状を送りたいと望むご家族に対し、「私は医師として当然の事をしただけ。自分自身、第三者として相談に乗るケースは初めてで、考える時間を与えられ、感謝している」と、住所すら教えようとしない幼なじみ。

本日受け取った御礼状、PDFファイルに添付してメールで送ります。医師として立派に成長した幼なじみ。ますますの活躍と健康を、青森の地から祈っています。心からの感謝を込めて。

 

御礼状

会堂補修工事最新ニュース

屋上防水補修工事に合わせて、この機会に教会の様々な工事が平行して進められています。

本日は、屋上のはつり工事が終わり、高圧洗浄と目地補修(コーキング)が行われました。

正面玄関の階段部分は雨が降ると水たまりに↓水たまり解消の水はけ工事が進んでいます。溝を掘って、傾斜を付けて、水たまりの解消!本日ははつり工事が行われ、明日は左官工事となります。

和室の畳とふすまがすべて回収され、畳表替えとふすま紙交換。水曜には完成して戻ります。

次週6月30日(日)の特別伝道礼拝に向け、神によって建てられた教会が、種々整えられていきます。主に感謝。

 

和室

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教区の教会性

本日の子どもの教会(CS)に、野辺地町の教会から紹介された子ども2名がお母さんと出席してくださいました。7月に近所へ引っ越してくる予定だそうです。先日の土曜子ども集会にも、弘前市の教会から紹介された子ども2名が、おばあちゃん、お母さんと一緒に出席してくださいました。

奥羽教区(秋田県、岩手県、青森県)は、その始まりから「教区の教会性」という言葉を用い、「教区全体が一つの教会なのだ」という考えの元、祈り合い、協力し合いながら福音宣教の働きを担っています。

改めて、「一つなる教会」(教区)の交わりに加えられている喜びを感じた一日でした。感謝。

主われを愛す

今朝、教会に嬉しい電話がありました。

教会員のお孫さんで、まだ2歳に満たない男の子が、ある手術のため入院していました。手術は無事に終わったのですが、幼い小さな体への麻酔の影響や、術後の経過などが心配されました。今朝、病院からお電話をいただき、術後の経過も順調で、間もなく退院できそうだとのご報告をいただきました。教会員から、「電話越しに孫へ『主われを愛す』(讃美歌)を歌って欲しい」と頼まれ、1番を讃美しました。

「主われを愛す 主は強ければ われ弱くとも 恐れはあらじ

わが主イエス わが主イエス わが主イエス われを愛す」

受話器越しにお孫さんの「ばば、歌」との元気な声が聞こえてきて、嬉しくなりました。

教会では、手術を終えた方、手術を控えた方、入院中の方などが何人かおり、毎週の祈祷会でお一人お一人と、そのご家族の平安を覚えて祈っています。祈りによって一つに結ばれている事を改めて感じた一日となりました。お一人お一人の健康と心の平安のために、今日も祈ります。

工事開始

いよいよ今週から、会堂補修工事が始まりました。昨日は屋上のコンクリートはつりの作業と並行して、礼拝堂の壁紙がすべてはがされ、下地補正(石膏ボードなどの凹凸をなくす)が行われました。高さ5mの広い礼拝堂ですので、古い壁紙をはがし、下地補正するだけで1日作業でした。果たして日曜日までにちゃんと元に戻るのだろうか…と一抹の不安を抱えておりますが(笑)、そのあたりはプロにお任し、信じ、委ねたいと思います。どのような仕上がりになるのか、今から楽しみです!

 

礼拝堂クロス①

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聖書を学び祈り合う会(祈祷会)

「祈祷会は教会の機関室である」。古い時代のある神学者の言葉です。大型客船や機関車が動かされるためには機関室が必要です。そして、外観からは見ることのできない、小さな隠れた機関室での働きにより、大きな乗り物が動かされています。教会もまた同じです。祈りの交わりの豊かさは、おのずと教会の力へとつながります。祈祷会は長老(役員)や執事や牧師だけに限られたものではなく、教会に集うすべての方や地域の皆様へと開かれた集まりです。人前での祈りが苦手だから…という方は、お祈りいただかなくても構いません。共にそこで祈られる祈りの交わりにお加わりいただき、「アーメン」(ヘブライ語で「真にその通りである」)と祈りを合わせていただくだけで結構です。

祈祷会では、昨年4月より詩編の御言葉を学んでいます。詩編は「祈りの教科書」とも呼ばれています。詩編の御言葉より学び、私たち一人ひとりの祈りが養われますことを願います。この祈りの交わりに、一人でも多くの方がご参加いただけますよう、祈りつつご案内申し上げます。

(週報に掲載した祈祷会案内の再掲)

祈祷会は毎週水曜日の午前10時30分~行っています。1時間程度の集まりです。聖書を輪読し、牧師が20分程度聖書の解説をし、そのあと祈れる人は一緒に祈ります。どなたでもご参加いただけます。