青森松原教会ホームページ

青森松原教会は125年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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08月

映画が届けてくれたメッセージ

つい最近、実話に基づいた3本の映画を観ました。DVDでは『天国は本当にある』(Heaven is for Real)と『神は死んだのか』(God’s not Dead)を観たのですが、タイトルが示すとおり、いずれもキリスト教について多く語られている作品です。

映画館では、『グッド・ライ』(The Good Lie)を観ました。スーダンの難民キャンプで育った若者たちがアメリカに移住させられ、文化の違いに戸惑いながらも困難を乗り越えていくお話です。と言ってしまえば簡単ですが、それほど単純なストーリーではありません。生き延びることがどんなに大変か、衝撃的な映像を通して、この作品は教えてくれます。

そして、この作品で私が一番注目したのは、逆境にあっても彼らが聖書を腕に抱えていた場面です。教会に通い始めてまだ1年も経たない私に、このシーンは大きなメッセージを届けてくれたように感じました。『神はいつもそばにいて下さる』のだと。

観たい映画が青森では劇場公開されないことが多く、残念に思います。次は、『サン・オブ・ゴッド』(Son of God)をDVDで観たいと思います。解説文には、「全世界大ヒット!永遠のベストセラー『聖書』の完全映画化。イエス・キリストの誕生から復活までを描いた歴史スペクタクル巨編。」とあります。聖書通読中の私には大変興味深い作品で、楽しみにしています。

YN

ある日の「祈り」

青森松原教会では教会全体での取り組みとして聖書通読を行っています(関連ブログ:6月18日、7月29日)。それは、聖書に親しむなかで、聖書のみ言葉を通しキリストの歩まれた道の意味を、日々、心に持ち続けたいからです。

祈って、祈って、聖書日課に追いつけるようにしたいです。

 

日々の祈り(8/12)

私たちの父なる神さま

あなたの道によって、すべてのことがなされますようにお教えください。

私の言葉が恵みをもって満たされ、私の親切が聖別され、

私が非難する時にも、

それが愛によってうながされますように。

キリストの心を持ちますように。

アーメン

(H)

「ゴスペルの夕べ」が始まりました

今年の4月から「ゴスペルの夕べ」が始まりました。

(毎週第2土曜日16時~17時30分まで。8月は休みです。)

 

まず、16時から讃美歌の練習をします。同じ讃美歌を何回も歌うので、初めてでもしっかりと歌えるようになります。讃美歌は電子オルガン、ドラム、ギター、ベースなどの楽器演奏に合わせて歌います。会衆の私たちもタンバリン、マラカス、カスタネット、鈴などを鳴らしながら歌う曲もあって、とても楽しいです。

 

少し休憩して17時から「ゴスペルの夕拝」です。大澤先生の語るメッセージを聞き、祈りの分かち合いでは、会衆から出された悩み、苦しみ、悲しみなどを大澤先生が祈って下さり、私たちもともに祈ります。練習した讃美歌をたくさん歌っていると、私は礼拝堂が聖霊で満たされているような思いになります。

 

私の好きな讃美歌は「Foot Prints (あしあと) 」です。

主とわたしで歩いてきたこの道 あしあとは二人分

でもいつの間にか一人分だけ 消えてなくなっていた

主よ あなたはどこへ行ってしまったのですか

わたしはここにいる あなたをおぶって歩いてきたのだ

あなたは 何も恐れなくて良い わたしが 共にいるから(歌詞)

 

神さま「ゴスペルの夕べ」をありがとうございます。みなさまもどうぞおいで下さい。

(H)