青森松原教会ホームページ

青森松原教会は125年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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10月

教会の秋の諸行事

青森松原教会の秋は盛りだくさんです。諸行事の準備に追われています。10月19日(土)の「子どもの教会収穫祭(ニンジン、じゃがいもの収穫とカレー作り)」、10月27日(日)の「特別伝道礼拝(説教:弘前学院大学宗教主任+ハンドベルコンサート)」は無事に終わりました。後者には、新来者4名を含む56名の参加がありました。感謝です。

今週は11月の諸行事の準備に追われています。

・11月3日(日)召天者記念礼拝+記念愛餐会 → 墓前礼拝(教会墓地。青森戸山教会と合同)

・11月10日(日)収穫感謝合同礼拝(子どもの教会と合同) → 子どもの教会主催のコーヒータイム

・11月17日(日)特別伝道礼拝(説教:小友聡牧師〔東京神学大学教授〕) → 「神学に親しむ集い」

・11月24日(日)特別伝道礼拝(説教:佐藤初女氏〔森のイスキア主宰〕) → 昼食を共にしながら質疑応答

牧師は各行事の間に、教区の臨時総会や委員会による盛岡出張、地区信徒研修会(弘前)、地区教師会等が続き、さらにはクリスマスの準備も目白押しです。本日も数種類のチラシを作成・印刷し、発送作業にも追われ、数時間事務室にこもりっぱなしです。

一週間遅れで、ようやく佐藤初女先生から説教題が届いたので、3時間かけて急いで6,000枚(両面、計12,000枚)の印刷を済ませ、ポスティング業者に先ほど引き渡し、求道者や子どもの教会関係への発送も終えました。

これら一つひとつの教会の営みの裏に、多くの奉仕と祈りがある事を想います。すべての営みがさやかに神の栄光を現す道具として用いられますよう祈りつつ、備えたいと思います。

写真は、出来上がった佐藤初女先生のチラシと、先日「県民だより『あおもり』」8月号の表紙に掲載された先生の記事です。青森県を代表するお一人をお招きできる事を誇りに思います。

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ブログのコメント欄

教会ホームページのコメント欄に、最近やたらとスパムメール(お店の紹介など)が届くようになりました。開設当初は一週間に1-2件だったので、あまり気にしていなかったのですが、直近のわずか3日間で500件近いスパムメールがコメント欄に届きました。サーバー会社に相談しても、「個々に対応するか、コメント欄を閉じるしかない」との冷たい回答が返ってきました。今日は一日、この対応に追われていました。

せっかくのコメント欄は残したいので、ある特定のキーワードの付していないコメントを一括削除するよう設定いたしました。今後ブログ等にコメントいただく場合は、大変お手数でありますが「記事へのコメント」と、冒頭に付していただきますようよろしくお願いいたします。

『信徒の友』11月号

教団出版局から『信徒の友』11月号が届きました!そう、大船渡をお訪ねした、子どもの教会(CS)被災地訪問サマーキャンプの様子が記されている号です。

「全部で5ページほどの特集ですし、大船渡の復興の様子が記事の中心ですので、松原教会のCSキャンプには触れられても半ページぐらいかもしれません。」

取材前の担当者からのお言葉でした。ところがどうして!読んでみましたら、2ページ近く割いて松原教会のキャンプの様子が記されているではありませんか!子どもたちの写真もたくさん掲載されていました。

キャンプから戻りしばらくしてから、取材をご担当くださった記者の方が、取材時お父様を天に送られる間際であった事を知りました。キャンプからわずか10日後、記者のお父様は天に召されたそうです。そのような様子を微塵も感じさせず、常に笑顔で取材をご担当くださいました。彼女がどのようなお気持ちで被災地を取材されていたのだろうかと考えると、胸が締め付けられるようです。これぞまさにプロだと思いました。記事もとてもすばらしい内容となっています。ぜひご覧下さい。

改めまして、お迎えくださった大船渡教会、被災地の皆様、取材してくださった記者様、キャンプのために祈り送り出してくださった青森松原教会、そしてすべてを守り導いてくださった神様に心から感謝いたします。

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学区探検のその後

以前のブログで、近隣小学校による学区探検の様子を記しました。先週その小学校から、お礼のお手紙と子どもたちの感想文が届きました。教会の掲示板に貼っています。いくつか子どもたちの感想を紹介したいと思います。

「本当にそうなるように おいのりのさいごに アーメンと言いました。 おいのりをすると なんだかうれしい気もちに なりました。」

「イエスさまは、わたしたちを すくってくれました。 むかしは 十じかは ひとをころす どうぐで、 わるいことをしたら 十じかにかからないといけないのに、 イエスさまがわたしたちのかわりに 十じかにかかって しんでくれました。 『イエスさま、ありがとう。』」

学区探検に参加した2年生の児童は、一度も子どもの教会の礼拝にも、子ども集会にも参加したことのない子どもたちでした。たった1回、質問に答える形での牧師の話は30分。けれども子どもたちの心に、しっかりとお祈りと十字架の意味が刻まれている事に大変驚かされました。

「若き日に、あなたの造り主を覚えよ。」聖書の言葉が改めて頭の中に響き渡りました。昨日行われた小学校内の学区探検発表会へ、CS教師数名に出席していただきました(牧師は地区の教師会があったため欠席)。再びそのお礼に、担任の先生と児童1名が先ほど教会を訪ねてくださいました。これからもこのような一つひとつの地域との交わりを通して、子どもたちの心にイエスさまの愛が届くことを願いつつ、仕えてまいりたいと思います。

写真は教会掲示板の子どもたちの感想文です。絵日記風に書いてくれました。

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