青森松原教会ホームページ

青森松原教会は126年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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2013年

クリスマス礼拝

昨日は教会のクリスマス礼拝&祝会(昼食会)が行われました。祝会では、数年ぶりに教会の子どもたちによるページェント(聖誕劇)が行われました。

赴任する前年のクリスマス礼拝は48名の出席。赴任初年の2012年は子ども11名を含む62名でした。今年2013年は礼拝自体はあまり変わらず63名の出席でしたが、ページェントに出演する小さな子どもたちが礼拝後の記念写真撮影から加わり、のべ子ども18名を含む70名の出席となりました。前夜に子ども2名から、急用のため欠席するとの連絡がありましたので、本当は子ども20名参加の予定でした。残念です。クリスマス祝会に、子どもがこれだけ集まるのは何十年ぶりとの事でした。移転前の附属幼稚園を持っていた長島教会時代までさかのぼります。

子どもの教会(CS)教師に任せっきりでしたので、私自身、初めて子どもたちの演技を見ましたが、いやぁー立派でした!堂々と演じているし、ソロの歌もしっかり歌っていました。子どもたちの名演技に感動して泣いている教会員もいらっしゃいました。

またこの祝会に初めてご参加くださった方々も、10名以上いらっしゃいました。また飛び入りでCSの保護者によるAmazing Graceのアカペラ讃美も献げられました。まさに私にとってAmazing Grace、驚くべき恵みの日でありました。

祝会の最後に、教会の一年の歩みが多くのご奉仕に支えられた事を感謝し、それがこのクリスマスの喜びにハッキリと表れていることを分かち合い、会を閉じました。明日のイヴ聖夜礼拝と続きますが、より多くの方が集い、喜び満ちた時を過ごせますよう祈ります。

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師走

師走に入りました。「師走」とはよく言ったものだと思います。12月は牧師も走ります。

日曜日は礼拝の後、ハレルヤコーラス練習、お茶の会、臨時長老会と続いた後、お招きを受けていた3つのクリスマス会をはしごしました。児童養護施設(13-15時)、障害児を持つ親の会(13-15時)、チャペルカフェコンサート(16:30-)。どれも良い出会いを与えられました。大変でしたが、行って良かったです。

臨時長老会が終わると12:50。口に入れられるものを押し込んで、急いで出発。CS生徒の出演する児童養護施設のクリスマス。CS教師3名と共に出席してきました。「CS生徒」と言いながら、まだ1-2度しか参加していない児童です。私自身ちゃんと話したのは1度だけ。けれども、すでに開演し暗くなっていたホールで、200名ぐらいが観覧している中、出番待ちをしていた彼女はすぐに私に気づき、「もっち(牧師のあだ名です)、本当に来てくれたんだ!」と、とても喜んでいました。それだけでも行った意味がありました。

途中退席し、急いで2つ目のクリスマス。3代前の牧師、昨年召天された名誉牧師が会長を務めていた会のクリスマス。その想いを大切に継いでいきたいと願い、昨年から続けて参加させていただいています。現会長もこの交わりをとても喜んでくださっています。

終了後、会の方々へのご挨拶などを済ませ、途中で東京方面へ贈り物のりんごを発送し、帰宅後着替えてすぐに出発。3つ目のクリスマスはチャペルのカフェコンサートでした。出演される「まいまい&みーさ」(女優とゴスペルシンガーによるユニット)を紹介したいとのお誘いを受け、参加してきました。お二人ともクリスチャンで、お一人は牧師の娘でした。三浦綾子原作の「したきりすずめのクリスマス」は、その世界に引き込まれ、とても感動しました。子どもたちにぜひ見せたいと思う作品です。ゴスペルソングも心揺さぶられました。その一つひとつが「福音」であり、「証し」でありました。被災地を中心に東北の子どもたちへ想いを届けたいと活動されている彼女たち。いつかお招きしたい気持ちと財政面の厳しさをお伝えした所、「金額じゃなく、福音を必要としている子どもたちのいる所に私たちは行きたい。必要は神様が満たしてくださる。ぜひ行かせて欲しい」と、この新しい出会いをとても喜んでくださいました。来年の東北を巡るコンサートの日程に加えていただけそうです。今から楽しみです。

牧師が走った日曜日。走った分だけ多くの素晴らしい出会いが与えられました。残されたクリスマスの諸行事も全力で走り続けたいと思います。すべてを導いてくださる主に感謝して。

1枚目は「戦国大名・高山右近の高槻城の降誕祭」(児童養護施設)、2枚目は「手をつなぐ親の会」のクリスマス。ダンスの場面。まいまい&みーささんは、あまりに見入ってしまい、写真を撮るのも忘れてしまいました。

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手をつなぐ

クリスマスツリー点火式

教会の初めての試みとして、先週クリスマスツリー点火式を行いました。世の中に溢れているクリスマスイルミネーション。けれども、なぜクリスマスの時期にイルミネーションを灯すのか、その本当の意味が忘れ去られているように思います。教会こそが、クリスマスのイルミネーションに相応しい場所であります。

「クリスマスイルミネーションの本当の意味を、地域の人々に知っていただきたい」との趣旨にご賛同くださった地元建設業者の御好意で、想像を超える立派なクリスマスツリーが献品され、設置まで無料で行ってくださいました。

当日は地元ケーブルテレビも取材に来てくださいました。初めての試みにあたり、様々な準備に追われ、十分な告知もできないまま当日を迎えました。チラシができあがったのも1週間前、配布できたのも200枚足らず…。けれども当日は、子どもの教会を中心に予想を大幅に上回る60人近い方々が集ってくださいました。その様子がいよいよ一昨日、7日(土)正午からケーブルテレビで放送が始まりました。一週間続けて放映され、再放送を含めると計20回にわたって、松原教会の各クリスマス行事の案内までテロップ付きで紹介されるそうです。

一度経験すると、様々な準備も前もって進められると思います。来年はもう少し広く告知をし、より多くの方と共に「世を照らすまことの光」を待ち望む、アドベント最初の日を過ごしたいと思います。私が東京の某キリスト教主義学校の事務員をしていた時、そこで担当した点火式には6,000人を超える人々が集っていました。いつかこのツリーの光が、松原の町のシンボルとなり、みんながその光の意味を理解し、共に集う日を夢見て、一つひとつの教会の営みを祈りつつ進めてまいりたいと思います。

また、この働きのために、多くのご奉仕と献げ物があったことを、しっかりと胸に刻まなければなりません。感謝。

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佐藤初女先生をお招きして

昨日、佐藤初女先生をお招きしての特別伝道礼拝を行いました。ここまで著名な講師をお招きするのは、過去の資料を調べる限り、教会としては10数年ぶり(20年ぶりぐらいでしょうか)の事だと思います。どれぐらいの人数がご出席くださるのか、さっぱり予想できず、教会としても準備に苦労しました。「せっかくお招きしたのに、全然集まらなかったら先生に対して失礼じゃないか」、「来場者が多すぎて、会堂に入りきらなかった場合どうしたら良いのか」。まったく真逆の不安が混在していました。教会の長老会(役員会)でも協議を重ね、今回は地元紙への案内掲載は見送り(県内20万世帯が購読している新聞に掲載するのは増えすぎてしまう恐れがあるため)、チラシのポスティングを増やすことと、ホームページやフェイスブック等のインターネットを使った案内のみとしました。

様々な不安が渦巻く中迎えた当日でしたが、結果から言えばちょうど良い具合の盛会となりました。新来者23名を含む86名の礼拝出席者が与えられました。普段の礼拝が40名弱ですので、約50名の方がこの礼拝のために新たに集まってくださった事になります。改めて初女先生の発信力の強さを感じました。また、松原町会の役員の方々も、町会長をはじめとした多くの方がご参加くださいました。教会の働きが少しずつ松原の町に浸透しているのを感じています。新来者がお記しくださった住所を見ると、チラシを増やした地域の方も4-5名いらっしゃっており、チラシの効果を実感しました。

「出会いは未来をひらく」と題しまして、マルタとマリアの聖句からお話くださいました。先生の92年の御生涯を通し、得た確信からくる御言葉がお一人お一人の心に響きました。出会いは神様から与えられたもの。出会いがつながっていく。私たちに託されているのは、この与えられた良き出会いを、次の出会いにどう運んでいくかだ。

午後の昼食会では、先生を囲んでお食事をいただきながら、伺ったお話を共に分かち合いました。多くの初めての参加者が残ってくださり、良き交わりの時を与えられました。

私はこの日の集会を過ごしながら、「まさに先生のお言葉の通りだ」と感じていました。昨年7月に伺った「森のイスキアバスツアー」。そこで出会った方が、わずわざ東京から参加してくださり、またその方が青森市内のお知り合いを誘ってくださったのです。そしてお知り合いもまた、お知り合いを連れて来てくださり…。「出会いは未来をひらく」、「この与えられた出会いを、どう次の良き出会いに運んで行くか」。今回新たに出会いの結ばれた方々は、「次はイヴの礼拝に伺うわね」と仰って、帰っていかれました。先生との「出会い」が、森のイスキアでの「出会い」が、未来をひらいてくれたのです。

 

「来年も伺います。来年は私がおむすびを用意するわ。」

あまりに久しぶりの大きな集会で、不慣れであるために、音響設備の不備があったり、2階の昼食会場が暖まっていなかったり、様々な準備不足があったのですが、それにもかかわらず初女先生からありがたいお言葉をいただきました。来年、再び先生をお招きするのにふさわしい教会となれるよう、一つ一つ準備を進めてまいりたいと思います。

先生の尊いお働きと、準備にあたったすべての方に感謝して、ご報告申し上げます。

来年はこんな感じでおむすびを結んでくださるのかもしれません。

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筆無精の筆奉仕

着任からしばらくの後、教会の様子が少しわかってきた所で、しばらく礼拝をお休みされている教会員や、新来者カードに住所を記してくださった求道者の方々へ1-2ヶ月に一度、礼拝案内のお手紙を発送し始めました。毎回20通ほど発送しますが、ほとんどは反応がありません。けれども、心折れずに根気よく続ける事が大切だと思っています。

昨日嬉しい出来事がありました。昨年の12月末以来、約1年の間礼拝をお休みしている求道者のお一人が、久しぶりに礼拝へ出席されました。「もういらっしゃらないかな…」、「案内を送り続けるのもしつこいと感じるかもしれないので、控えた方が良いかな…」と、様々に悩んだ事もありました。お話を伺ったところ、しばらくご病気で入院されており、その間も教会からの案内が届き、そこにある一言一言が嬉しかった、久しぶりに礼拝へ出席でき本当に嬉しいと、涙を流して話していらっしゃいました。本当に嬉しかったです。しっかりとその方の心に届いていました。続けてきて本当に良かったと思いました。

いろいろな方から「先生は筆まめね」と声をかけられます。それはきっと礼拝案内だけでなく、御礼状やお見舞い状を多数書いてきたからです。昨年一年間で1,000通近くは書いたでしょうか。でも告白すれば、私は根っからの「筆無精」です。牧師として必要な働きだと考え、筆無精の自分にむち打って書いています。教会員の受洗記念カードや、教会員一人ひとりへのクリスマスカードも昨年から始めました。昨年は予算になかった事を勝手に始めたので、カードも切手もすべて牧師個人の持ち出しで行っていました。それを知った教会内外の方から、カードや官製はがき、切手など、多数の献品をいただき大変助かりました。おかげさまで今年度からは、ちゃんと教会の一般会計に予算化していただきました。

そのような関係から、教会近くの青森市中央郵便局には何度も足を運んでいます。29時(翌朝5時)までに投函すれば、本局ですので、市内であればその日の内に配送されます。先週も3日連続で日付変更線を超えてから投函に行きました。お礼やお見舞いは、スピード感が求められるからです。すっかり顔なじみで、最近では「ハガキ1通でも取りに伺います。記念切手も各種揃えてお持ちします」と局員が話してくださいます。ありがたい事です。

これからも教会の伝道のために、筆無精の筆奉仕を続けてまいりたいと思います。

画像は、先日購入した冬のグリーティング切手です。クリスマスカードに使います。

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収穫感謝合同礼拝

11月23日は勤労感謝の日です。「アメリカで祝うThanks giving dayと、趣旨や時期は似ているが偶然であり、関係がない」と言われていますが、私は少なからず影響があったと考えています。多くの教会が11月23日に近い日曜日に、収穫感謝礼拝を行っています。青森松原教会では、収穫感謝礼拝を子どもの教会(CS)と合同で行っています。「神様から与えられている恵み」、それは秋の実りに限らず、教会に与えられている子どもたちもまた神様からの大きな恵みです。

今年は来週、再来週と特別伝道礼拝が続く関係から、少し早いですが11月10日(日)に収穫感謝合同礼拝を行いました。CSの子どもたち10名、保護者2名を含む、51名の礼拝となりました。一昨年は子ども0名、昨年5名、そして今年10名。着実に子どもたちや保護者の参加が増えている事は、まさに「神の恵み」です。

午後にはCS主催のコーヒータイム(昼食会)を行いました。CSスタッフが作ってくださったおいしいお食事と共に、感謝礼拝のために献げられた果物などを一緒にいただきました。多くの方が残ってくださいました。初めて礼拝にご出席くださった2名の保護者からそれぞれ帰り際に、「また来ます」と嬉しいお言葉をいただきました。これからも神様の恵みを一つひとつ数え、子どもたちの成長と安全を祈り続けてまいりたいと思います。

CSスタッフに感謝礼拝の写真を撮っていただくのを忘れてしまいました↓画像は残りましたみかんです。

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近隣との交流

青森松原教会は、敷地が広いために表通り(会堂正面)と裏通り(牧師館)、それぞれの近隣とのお付き合いがあります。表通りは、左隣が県の森林組合、右隣がろうきんです。裏通りは一般のご家庭です。表通り、裏通りとも、雪の時期になりますと、朝から何度も雪片付けで顔を合わせますので、交流が深まります。

特に森林組合とは古くから様々な形で協力関係を続けてまいりました。平日の活動が多い森林組合と、日曜・休日の活動が多い教会。ちょうどうまく、相互の活動を助け合う事ができています。

平日、教会の駐車場をご利用いただく代わりに、バザーや伝道礼拝、クリスマス等、教会への来場者が多い場合は、逆に森林組合の駐車場をお借りします。また、教会駐車場をご利用いただく代わりに、雪の季節には毎日早朝から、大型除雪車によって駐車場の除排雪を行ってくださいます。本来はお休みで必要のない土曜日も、二週間に一度、教会のためだけに除雪車を動かしてくださいます。そして、雪が降る前には木々の雪囲いもしてくださいます。

本日もお願い事があり、朝から森林組合を訪ねてまいりました。いつも窓口対応してくださる参事さんは、「大澤先生になってから、教会との交わりがより深まった」と仰ってくださっています。本日も御好意で、森林組合が所有されている拡大印刷機をお借りして、伝道礼拝とクリスマスのA1版ポスターを印刷させていただきました。業者に頼めば、版下代だけで数千円取られるものを、無料で2種類2枚ずつ印刷してくださいました。

9月のバザーを通じ、ろうきんとの新しい交わりも生まれました(献納品をいただき、駐車場をお借りしました)。口座開設等、何かの形でお返ししてまいりたいと思います。

このような一つひとつの近隣との交わりが、新しい伝道の活力になると信じています。これからも地域に根ざし、地域に仕える伝道活動を続けてまいりたいと思います。

写真は印刷していただいた伝道礼拝のポスターです。

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教会の秋の諸行事

青森松原教会の秋は盛りだくさんです。諸行事の準備に追われています。10月19日(土)の「子どもの教会収穫祭(ニンジン、じゃがいもの収穫とカレー作り)」、10月27日(日)の「特別伝道礼拝(説教:弘前学院大学宗教主任+ハンドベルコンサート)」は無事に終わりました。後者には、新来者4名を含む56名の参加がありました。感謝です。

今週は11月の諸行事の準備に追われています。

・11月3日(日)召天者記念礼拝+記念愛餐会 → 墓前礼拝(教会墓地。青森戸山教会と合同)

・11月10日(日)収穫感謝合同礼拝(子どもの教会と合同) → 子どもの教会主催のコーヒータイム

・11月17日(日)特別伝道礼拝(説教:小友聡牧師〔東京神学大学教授〕) → 「神学に親しむ集い」

・11月24日(日)特別伝道礼拝(説教:佐藤初女氏〔森のイスキア主宰〕) → 昼食を共にしながら質疑応答

牧師は各行事の間に、教区の臨時総会や委員会による盛岡出張、地区信徒研修会(弘前)、地区教師会等が続き、さらにはクリスマスの準備も目白押しです。本日も数種類のチラシを作成・印刷し、発送作業にも追われ、数時間事務室にこもりっぱなしです。

一週間遅れで、ようやく佐藤初女先生から説教題が届いたので、3時間かけて急いで6,000枚(両面、計12,000枚)の印刷を済ませ、ポスティング業者に先ほど引き渡し、求道者や子どもの教会関係への発送も終えました。

これら一つひとつの教会の営みの裏に、多くの奉仕と祈りがある事を想います。すべての営みがさやかに神の栄光を現す道具として用いられますよう祈りつつ、備えたいと思います。

写真は、出来上がった佐藤初女先生のチラシと、先日「県民だより『あおもり』」8月号の表紙に掲載された先生の記事です。青森県を代表するお一人をお招きできる事を誇りに思います。

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ブログのコメント欄

教会ホームページのコメント欄に、最近やたらとスパムメール(お店の紹介など)が届くようになりました。開設当初は一週間に1-2件だったので、あまり気にしていなかったのですが、直近のわずか3日間で500件近いスパムメールがコメント欄に届きました。サーバー会社に相談しても、「個々に対応するか、コメント欄を閉じるしかない」との冷たい回答が返ってきました。今日は一日、この対応に追われていました。

せっかくのコメント欄は残したいので、ある特定のキーワードの付していないコメントを一括削除するよう設定いたしました。今後ブログ等にコメントいただく場合は、大変お手数でありますが「記事へのコメント」と、冒頭に付していただきますようよろしくお願いいたします。

『信徒の友』11月号

教団出版局から『信徒の友』11月号が届きました!そう、大船渡をお訪ねした、子どもの教会(CS)被災地訪問サマーキャンプの様子が記されている号です。

「全部で5ページほどの特集ですし、大船渡の復興の様子が記事の中心ですので、松原教会のCSキャンプには触れられても半ページぐらいかもしれません。」

取材前の担当者からのお言葉でした。ところがどうして!読んでみましたら、2ページ近く割いて松原教会のキャンプの様子が記されているではありませんか!子どもたちの写真もたくさん掲載されていました。

キャンプから戻りしばらくしてから、取材をご担当くださった記者の方が、取材時お父様を天に送られる間際であった事を知りました。キャンプからわずか10日後、記者のお父様は天に召されたそうです。そのような様子を微塵も感じさせず、常に笑顔で取材をご担当くださいました。彼女がどのようなお気持ちで被災地を取材されていたのだろうかと考えると、胸が締め付けられるようです。これぞまさにプロだと思いました。記事もとてもすばらしい内容となっています。ぜひご覧下さい。

改めまして、お迎えくださった大船渡教会、被災地の皆様、取材してくださった記者様、キャンプのために祈り送り出してくださった青森松原教会、そしてすべてを守り導いてくださった神様に心から感謝いたします。

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