青森松原教会ホームページ

青森松原教会は125年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

TEL:017-776-4800

 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

教会行事

青森松原教会ピンポンクラブぶどうの会

青森松原教会では毎週火、木曜日午前10:00~12:00まで
ピンポン(卓球)を通しての交流会を開催しております。
性別、年齢問わずです。
今、会員を募集中です。
どなたでもお気軽に御参加下さいます様、お待ち申し上げております。
青森松原教会ピンポンクラブぶどうの会 (T. Y. )

音楽がいっぱい

2017年6月24日(土)は弘前西教会を会場として、翌25日(日)は青森松原教会を会場として、奏楽者のためのリードオルガンレッスンがありました。ゲスト講師は金沢教会オルガニストの黒瀬恵先生(武蔵野音楽大学オルガン科卒)で、北西地区教育委員会の主催でした。

青森松原教会でオルガン伴奏の奉仕をしていて私が親しくさせていただいている方が、弘前西教会のレッスンも見学したいとおっしゃいました。まだ出会ったことのないオルガン伴奏の方の音色を聴いてみたいのだそうです。そこで私は運転手として弘前までお供することにし、リードオルガンレッスンも見学させていただくことにしました。弘前や五所川原から3人の方が集まり、それぞれが普段演奏する中で黒瀬先生に聞いてみたいことなど実際にオルガンを弾きながら教わっていました。

翌25日(日)は青森松原教会で礼拝後、黒瀬先生のミニコンサートがありました。その後14時からレッスンがありました。

ミニコンサートはとても素晴らしくいつも聞いているオルガンの音色とは思えないほど美しいものでした。リードオルガンは弾く人によって様々だなぁと感じました。勿論普段当教会のオルガニストの方々も美しい音色を奏でていらっしゃいます。

ミニコンサートの中で黒瀬先生は証しもなさいました。心に残っている言葉としては、「自分の楽器の特徴をよく理解した上で演奏したほうがいい」ということでした。これは人生の中でいろいろな場面にも言えるなぁと思いました。

一番驚いたのは海外留学をなさり国内でも華麗な経歴を重ねていらっしゃる黒瀬先生が、少しもおごらず、謙虚でごく普通の教会員だったことです。長年自分と同じ教会で一緒に礼拝を捧げている人のような親しみを感じました。

また6月29日(木)の19時からは弘前学院大学宗教部の楊尚眞(ヤン・サンジン)先生から依頼があったビューティフルマインド音楽団(韓国のクリスチャン演奏グループ)の演奏会が当教会でありました。9人のグループで皆さんそれぞれその楽器の先生として大学で教えているそうです。宗教曲やヨーロッパ歌曲・民謡、日本の民謡や韓国の民族音楽など多彩な音楽を聴くことができました。中国の胡弓みたいな楽器や琴のような楽器も使い、民族衣装を着た女性おふたりが合奏され、とても綺麗でした。男女のオペラ歌手の方もいらっしゃりいいお声でした。脳性麻痺のピアニストの方の『月光』も非常に美しかったです。

そして7月8日(土)には「ゴスペルの夕べ」があり素敵なコーラスの歌が終わった後、コリアンナイトとして近隣教会の韓国出身の方をゲスト講師として皆で冷麺・チヂミ・もやしのナムル等を作り、食べました。また本格的な流し素麺もしました。子どものみならず大人も楽しんでいましたよ。

素敵な音楽に包まれた日々を過ごすことができて嬉しかったです。

(M.T.)

とりなしの祈り

教会では6月の第2週の日曜日を「花の日・子どもの日」として、神から与えられた自然の恵みと子どもたちを感謝し、子どもの教会との合同礼拝として献げる日にしています。2017年は6月11日になります。

礼拝の中で子ども祝福式が行われ、礼拝後に皆で持ち寄った花を子どもの教会で、お世話になっている近隣の公共施設等にお花を届けます。「祝福」とは旧約聖書の中で「神のまなざし」と同じ意味を持ちます。ここでは①子どもが繁栄すること②神がいつもあなたと共にいると約束する、神の救いの約束です。

今日(2017年6月11日)の説教題は「とりなしの祈り」です。ルカによる福音書23章32節から34節までを用いて大澤先生が捧げられます。2016年度に大人の礼拝の公開連続説教でルカによる福音書はすべて聴きましたので、今日の部分も学んでいます。その時の説教内容をメモしたノートを再び読んでみました。取り上げられている範囲は23章32節から38節までと、今日よりは少し広くとられています。説教題も「十字架上の執り成しの祈り」となっています。イエスは十字架にかけられている時、人々に罵られたり嘲られたりしても、神に対し「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」と祈ります。それがとりなしの祈りです。人間にいくらひどい目にあわされても、神に人間をとりなして祈ってくださるのです。

今は朝なので、子どもの教会との合同礼拝はまだ始まっていません。説教は大人の礼拝とはまた違った切り取り方で教えてくださると思うので楽しみです。

ちなみに2017年度は使徒言行録を学んでいます。すでに15章まで行っています。そちらも楽しみです。

(K.N.)

ジョージ・ジュング兄がいらっしゃいます。

2016年9月18日(日)に青森松原教会で伝道礼拝を捧げてくださったSCF(学生キリスト教友愛会)主事補のジョージ・ジュング兄が、2017年の6月でSCFを辞めることになりました。日本を離れる前に東北地方をもう一度訪ねてくださるということで、2017年6月10日(土)17時から、歓迎夕食会が青森松原教会で開かれることになりました。どなたでも参加できますので、どうぞいらしてください。

この日は13時から土曜子ども集会も行われます。いつもは第3土曜日に行われていますが、6月は第2土曜日の10日に変更になりましたのでご注意ください。

コンゴ生まれのジョージ兄は2016年の9月18日に「わたしは嘆くのですか?」という題で、旧約聖書の哀歌3章48節から51節までを用いて説教をなさいました。「嘆きの預言者」とも言われるエレミヤが書いたとされる哀歌。ジョージ兄は自分の人生では嘆くことは何だろう?と考えたそうです。様々なことが頭に思い浮かびましたが、その中のひとつが日本に関係のあることでした。日本の98%の人はキリスト教を知らないと言われます。この事実を本当に嘆けているのだろうか、私は、と考えたそうです。

ジョージ兄は聴衆に語りかけます。皆さんの心の中に愛している人々はいますか。その人々はイエス・キリストを知っていますか。知っていないのであれば、あなたはそのことを嘆いていますか。

真摯な問いかけが私の心に何かを残しました。

(M.T.)

「クリスマスツリー点火式」に寄せて

11月27日(日)午後5時からの「クリスマスツリー点火式」へ、息子に送ってもらい、孫2人とともに参加しました。讃美歌を共に歌い、牧師のお話しに耳を傾け、「クリスマスツリー点火」となり、イルミネーションの美しさに心洗われる思いをし、いよいよクリスマスを待ち望む気持ちが高まりました。

参加者も多く(60名以上)、点火式後、礼拝堂において多くの方々と談笑し楽しかったです。子どもたちも初顔合わせながら楽しそうに遊んでいました。

12月に入ると教会では

・10日(土)13:00~子どもの教会クリスマス祝会

・同日16:00~ゴスペルの夕べクリスマス(子どもの教会クリスマス共に、ゴスペルフォークシンガーの神山みさ氏による特別コンサートあり)

・24日(土)18:30~イヴ聖夜礼拝(工藤正志氏によりギター演奏、ハレルヤコーラスあり)

・27日(火)11:00~子どもの教会もちつき

などが予定されています。どうぞご近所、お知り合いの方などお誘い合わせの上、ご来会ください。

この日の全ての恵みを心から神様に感謝しつつ。

(R.E.)

召天者記念礼拝(諸聖徒の日)

11月6日(日)は、先に天へと召された兄弟姉妹を覚えて、礼拝をささげました。礼拝堂には召天された兄弟姉妹のお写真がたくさん並べられていました。子どもの頃から教会に通っていた私には、記憶にある方がたくさんいらっしゃいます。

ひたむきに神さまに祈る姿、祈る言葉に胸を熱くし、心満たされたこと、様々な教会の奉仕をてきぱきと笑顔で楽しそうにこなしていた姿に、こんなふうになりたいなと思ったこと、教会学校にたずさわり、教会に集う子どもたちに愛情を注ぐ姿、わたしも含め大勢の子どもが集って、満たされた時間を過ごしたこと、他にもたくさんのことが、写真を見ると思い出されます。豊かな時間を教会で過ごしてきた、子どもの頃が思い出されます。

自然に「お手本」として諸先輩方の信仰の姿を見て過ごしてきたと気づかされます。喜びが溢れる兄弟姉妹のお姿に、「教会には大切なものがある」と子どもの私は感じていたと気づかされます。

教会生活を継続していくことは、簡単ではありません。心ざわつくこともあります。そんな私を、いつも教会に招いてくださる神さまに感謝致します。

(S)

創立125周年でした

青森松原教会では2016年10月1日(土)に創立125周年を迎え、10月2日(日)に記念礼拝を行いました。吉祥寺教会の吉岡康子牧師の説教を聞きました。

現在の大澤牧師をはじめとして青森戸山教会の金牧師、前戸山教会の衛藤牧師など数々の牧師さんを青森県に派遣するようにしてくれた牧師さんということで、どのような方なのか楽しみにしていました。語り口は迫力がありましたが、エレガントで女性らしい方でした。

10月23日(日)にはキスト岡崎さゆ里宣教師ご夫妻、10月30日(日)には弘前学院大学の楊尚眞(ヤン・サンジン)牧師とハンドベルクワイアの皆さん、と特別伝道集会が続きます。

どうぞ青森松原教会へ足をお運びください。

 (M)

新たなスタート

青森松原教会は、創立125周年を迎えました。神さまのお守りとお導きに感謝いたします。

教会創立記念日を迎える時は、教会のこれまでの歴史を思い、新しい一年を踏み出す気持ちになります。喜びと責任を感じます。多くの先達、牧師、長老や教会員の方々の篤い信仰が、これまでの青森松原教会を支えてきたことに感謝します。

教会生活は、喜びや楽しさより、責任を強く感じていますが、神さまのお喜びになることは何かと考えながら、喜びをもって教会の働きに臨みたいと思います。

(S)

子どもの教会サマーキャンプ

8月5日(金)~6日(土)の一泊二日、子どもの教会では、サマーキャンプを行いました。この夏一番暑い二日間!と思うほどの暑さの中、たくさんの方のお支えにより、無事に過ごすことができました。感謝いたします。

今年は、市内にある三内丸山遺跡を見学して、教会に泊まりました。

一日目夜の「賛美と証しの会」、二日目朝の礼拝などの教会のキャンプらしいプログラム、就寝のお祈りなど折々のお祈りに触れ、普段の生活とは違う、神さまのお守りの中で生きているということを、子どもたちは感じてくれたでしょうか?少しでも感じ取ってくれたら、それは、子どもたちにとってはもちろん、私たち子どもの教会に携わる者にとって大きな恵みです。

お子さまを送り出してくださったご家庭に、感謝いたします。そして、すべてを守り導いてくださった神さまに、感謝いたします。

(S)

近くの公園で朝の礼拝_compressed

ペントハウスでのゴスペルライブ

去る6月14日(火)、私達MRC(松原ルートクワイア、青森松原教会のゴスペルチーム)はペントハウスというレストランでゴスペルライブをしました。まず教会でリハーサルをした後、会場へ。お客さまが段々と集まってきて、本番が始まりました。が、私は初めての外でのライブでドキドキしました。

1曲目は「You Are Good」という曲。Kさんがノリノリでソロパートを歌い、全員が調子を合わせました。みんな顔と顔を見合い、呼吸を合わせます。メンバーは必死ながらニコニコしています。Rさんもアドリブを入れ、曲はとても盛り上がりました!

次は、しっとりとした曲「WERE  YOU  THERE」~手拍子で盛り上がった「Clap your hands!」と続きます。4曲目は私達コーラス隊の音取りが心配だった「OH HPPY DAY」でしたが、大澤先生のキーボードと歌声に合わせて、上手く歌うことができました。

最後は「小さな祈り」という曲で、私は歌詞を考え、イメージして歌いました。

『祈りを求めた時、目の前の雲が、とけてゆきただの澄み切った空・・・・』

ドラムは静かに優しく響きわたり、歌い手は一つになり空間を包みます。

はぁ~終わった~っと思ったら、アンコールがお客さんからあり、「きみは愛されるために生まれた」を歌いました。バンドに華を添えてくれたエレキギターのHさんは、初見で困っていたようですが、(私達は心を込めて演奏し)、ライブは幕を閉じました。

私は、ずっと何年か前、この「きみは愛されるために生まれた」という曲を聴いて「偽善的で単純な歌だな」と思い、あまり好きになれなかったことが正直ありました。しかし、今は違います。歌詞の意味が少しずつ分かったからです。(あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。)この戒めは、隣人を愛するようにイエス様が教えているのですが、同時に自分自身を愛しなさいという意味があること。裏切ったユダもまたイエス様に愛されていたという事実。私は神様から愛されているということが徐々にわかり、この曲が大好きになりました。

今、私達MRCは次の発表に向け、新曲を練習しています。特に「You are special」という曲は本当に素敵な曲ですので、楽しみにしていてください。

また、メンバーを募集しています。ベース(ウッドベースは教会にあります、)やボーカルをやりたい方、管楽器などなんでも募集中です。一緒に賛美して行きましょう!

主に在りて

Y.T.