青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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今日はクリスマス・イブ

今日は、クリスマス・イヴです。
教会では、本当のクリスマスの意味が聞けますよ。
一緒に、クリスマスをお祝いしましょう。

 私は、クリスチャンホームに生まれ、子どもの頃から教会に行くことがあたりまえでした。クリスマスには、教会学校の子どもたちがページェントを演じ、イエス様のご降誕をみんなでお祝いします。神様は、ひとり子イエス様をこの世にくださったほど、この世を愛しておられます。また、目には見えませんがいつも共にいてくださいます。
この機会に、是非教会へおいでください。(Y. K.)

10:30~クリスマス礼拝・礼拝後クリスマス祝会(参加費500円)
18:30~イヴ聖夜礼拝(竹澤聡子氏のフルート奉献演奏)・礼拝後お茶会(参加費無料)

今年のクリスマス・ページェント

 今年度、子どもの教会では、礼拝に出席する子どもは、多いときは1~3人でしたが、0の時がほとんどでした。しかし、平日の放課後、近隣の小学生がたくさん教会に遊びに来て、全部で30人ほどになりました。

 その教会に遊びに来る子どもたちの中で、3人の子どもたちが、ページェントに参加してくれることになりました。まず、毎月第三土曜日に行われている土曜子ども集会の11月の集会に初めて参加してくれました。クリスマス物語を知らない子どもたちに、アニメーションのDVDを観せたり、絵本を読んだりして教えました。その後、日曜日の子どもの礼拝に出席してくれようになって、劇の練習をしてきました。

 教会に来てまだ日が浅いために、クリスマスの出来事を理解出来ていないところがあると思いますが、役を演じて体験して、その子なりに心に刻んで欲しいと願っています。

 クリスマス・ページェントは観る人のための劇というより、演じる子どもたちのものと考えます。クリスマス礼拝後、祝会の中でクリスマス・ページェントは行われます。(S.Y.)

ある朝

三本仕立ての黄色の菊の花に雪が積もっていました。
しばし観とれておりました。
観ている分には風情のあるものですが、花びらが凍てついてお気の毒。
そこで、パン、パン、パンと茎をはじいて雪を払い落してやりました。
良く観ると根もとに新芽が一株できておりました。
来年春までそのまましておいて、ふやそうか?
それとも、この一株を切って一本仕立ての大輪を咲かせるか?

あれこれ迷った末、菊の新芽の生命力を信じてそのままにしておくか。
そうです。あるがままのわれを呼ぶ、御もとに我ゆく、ですね。
(来年は三本仕立てではなく、四本仕立ての大輪の菊の花が咲くはずです。)

ハレルヤおばさんのズボラ園芸だよりでした。(Y. K.)

神が清めたもの

「すると、また声が聞こえてきた。
『神が清めたものを、清くないなどと、あなたは言ってはならない。』」

今年も誕生カードを教会からいただきました。
牧師が祈りと黙想によって神から取り次がれた聖書のメッセージをカードに添えてくださいます。

清いとして良しとして生み出されたもの、それは私たちひとりひとりもそうだと思います。
ひとりひとりの命も神がきよめたもの、そしていつの日にかは、またお返しします。
どんな時も、どんな方へも清いものであることを、わたしたちは忘れないでいたいと思います。(H.Y.)

ゴスペルの夕べwithゴスペルフラがあります

2017年11月11日(土)の16時から17時30分まで、青森松原教会の礼拝堂でいつもの「ゴスペルのゆうべ」にプラスする形でゴスペルフラがあります。
ゴスペルフラとは何?と思い、ネットで検索してみました。

ゴスペルフラとは、基本的なハワイアンとアメリカの手話を組み合わせたもので、ハワイの教会ではフラを通して神さまを賛美しています。ゴスペルとはGospel=God Spell(よい知らせ、神の言葉)という意味です。神さまが私たちにくださる言葉は、愛なのです。
その愛の言葉をフラで表現することで、今まで経験したことのない喜びでいっぱいになることでしょう。フラはこの世で一番美しい踊りとも言われています。その美しさに神さまの愛が伴う時、自分自身の心が癒されるだけでなく、見てくださる方の心までが癒される、これがゴスペルフラの素晴らしさです。

2014年度に一度青森松原教会に来て下さった、ニューホープ横浜の篠田真宏牧師とハワイでフラダンスを学ばれたお嬢様のフラダンスとゴスペルを合わせて行います。
また、翌日の11月12日(日)に行われる篠田牧師の特別礼拝の中でもリタージカルダンス(神さまに捧げるダンス)としてお嬢様がフラダンスを踊られます。礼拝は10時30分から始まります。
皆さま、どうぞいらしてください。(M.T.)

本から拾った健康法

 『文藝春秋』11月号の本を手にして心に沁みこんでしまった言語がありました。「医心方」というものです。平安時代の宮廷医が朝廷に献上した日本最古の医学書として、いま世界の注目を集めているという記事に引かれて読み始め、これを皆様にも伝えたいと思い込んでしまったのです。作者は槇作知子という古典医学研究家です。
 「医心方」は全訳精解32冊だそうですから、私が紹介できるのはホンの一部だけということを覚悟の上で、私の文をお読み願います。

1、打撲による内出血の治療
 ○鼓一升水三升煮三沸分再服(「鼓」は納豆のこと)
   鼓一升を三升の水で煮、三回沸騰させたものを多めに分けて食べたら、一ヶ月もたたずに完治した。                      
2、目の疲れ
 ○アワビの煮貝を使い、炊き込んだご飯として食べたら、翌日、眼鏡無しで電車の広告が読めた。
3、糖尿病
 ○小豆を、赤飯や小豆粥にして食べて効果が出た。
4、膝関節の痛み
 ○酒粕を柔らかくして布に広げて湿布として貼る。
5、呼吸法
 ○めまい
   足を座禅の様に組み、背筋を伸ばして静かに呼吸する。
 ○冷え症
   身体を伸ばして仰向けに寝る。両手をこぶしに握って緩い呼吸をする。

 何という事もない平凡なお話でごめんなさい。今日一日の神さまのお見守りを信じつつ、ペンを置くことにしたします。(K. N.)

YOU・愛・フェスタ(バザー)へのご案内!

10月1日に青森松原教会創立126周年を迎えます。
青森松原教会のフェスタ(バザー)も近づいて参りましたので、ご案内させていただきます。

日時:9月23日(土・祝)午前11時~午後1時30分
内容:
1階・食堂(カレー、サンドイッチ、コーヒー)
・子どもコーナー(つりぼり、くじ引き、つかみどり)
・絵本の読み聞かせ(12時30分~13時)
2階・日用雑貨・小物・衣類、手作り製品などの販売
・手作り食品(ケーキ、クッキー、ジャム、しそジュース、他)
・ファーストフード(お好み焼き、クレープ、フランクフルト、ジュース)

☆ 食べておいしく、見つけてうれしい掘り出し物がたくさんありますよ!!
☆ お客様に楽しんでいただけるように教会員、奉仕者一同、心をこめて準備しています。
☆ 当日は、祝日でもあり、短い時間ではありますが、お互いに喜びを分かち合えるフェスタ(バザー)になりますようにと、心から願っています。
☆ お友達や仲間の方達、お誘い合わせの上、ぜひ、「青森松原教会フェスタ(バザー)」へ、お出で下さいませ!! お待ちしております。(R.E.)

「子供」と「子ども」

「子供」と「子ども」、あなたはどっちを使っていますか?

今の時代、「こども」の表記が「子ども」と書かれることが多くなりました。
★「供」は「お供」ということで、こどもが大人の付随物であると連想させる。
★お供え物を表し、昔行われていた、こどもを神への生け贄としたことを連想させる
といったような、人権的発想からというのが大きな理由のようです。

「子供」と書いたら間違いか、差別用語かというと、そうではないんです。
文部科学省(文科省)では、2013年、「子供は差別表現や否定的意味ではない」として、すべての公用文書を「子供」に統一しています。

当教会で用いている新共同訳聖書では、「子供」と表記されています。発行元の『日本聖書協会』に問い合わせたら、『日本聖書協会』には翻訳部があって、そこで今翻訳中の聖書では「子ども」と表記をしているそうです。今度聖書が出版される時は、表記が「子ども」に変わるのかも知れません。

ちなみに私は、「子ども」を使っています。子どもの柔軟さ、無垢の笑顔には、「子ども」の方がフィットするという思いから。(S.K.)

宗教改革500周年

今年、2017年は宗教改革の年から500周年を迎えて、記念の催しが行われています。

宗教改革は1517年10月31日、ドイツの修道士マルティン・ルター(1483~1546)がローマ教会・ローマ教皇(法王)の贖宥状(しょくゆうじょう)販売を批判して、「95箇条の論題」を提示したことから始まったと言われています。

当時、ローマ教会が発行した贖宥状という一種の「お札」を買うことによって、罪に対して課せられる償い(罰)が免除されると考えられていました。 ルターは、人は行いによってではなく「信仰によってのみ義とされる」のであって、贖宥状を買うことによってではない、と主張しました。(「正しい者は信仰によって生きる」ローマの信徒への手紙1章17節)

ルターは、95箇条の論題において「心から悔い改めているならば、キリスト者は完全に罪と罰から救われており、それは贖宥状なしに与えられる」と述べています。主イエス・キリストが「悔い改めよ」(マタイによる福音書4章17節)と言われたのは、キリスト者の全生涯が悔い改めであるべきことを望まれたのである、と理解し、心からの悔い改めの必要を訴えたのです。

私が宗教改革について初めて学んだのは、高校の世界史の授業でした。60数年前の事です。私の高校生時代は、求道生活から受洗へと導かれた時期でした。その後、大学に入学してルターの主著『キリスト者の自由』(日本語訳、岩波文庫)を読みました。信仰生活を送っていた教会の機関誌に、『キリスト者の自由』の紹介を載せて頂いたことを思い出します。

宗教改革500周年の節目の年に、宗教改革の意味を考える時が与えられていることを感謝します。

(M.N.)

美女と野獣

先日、「美女と野獣」の映画を観に行ってきました。
物語は知っているので、今回の作品はどんな感じなのか楽しみでした。

映画を少し紹介します。
ヒロインのベルは本を一人で読むのが大好きで、自分の価値観を大切にする人です。
そんな彼女は、小さな町の中で周囲の人からは「変わり者」に映っています。
しかし、ベルがあるきっかけで、野獣の城に行くことになってしまうのです。
色々展開があります。
そのような中、彼女が野獣の図書室に入って行く時のシーンが忘れられません。

図書室には本がとてもたくさん綺麗に並んであります。

ベル「これ全部読んだの?」
野獣「まさか、ギリシャ語は無理だよ」
ベル「冗談言うのね」

とても知的で優しい一面を知って、ベルの野獣に対する印象に変化が生じてきています。

あまり書いてしまうとネタばれになってしまうので、終わりにしますが、うっとりしたり、ハラハラドキドキするシーンが目白押しです。

また、ミュージカルの場面では、華やかできらきらと美しいのがとても印象的です!

まだ映画を観ていない方は是非観てくださいね。

さて、教会の話に~。
私達の青森松原教会にも書籍がたくさんあります。
絵本、童話のような子供向けの本、学生や大人が読む小説などの本、聖書研究の本、神学書。

どうぞ本好きの方は、気楽に本を読みに遊びに来てください。

愉しいですよ!

(Y.T.)