青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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ブログ

様々な顔を持つ教会

初めまして!青森松原教会に通い始めて8ヶ月のynです。これからは時々ここに現れる予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

私がこの8ヶ月で感じたことは、「教会は様々な顔を持っているなあ」ということです。毎週日曜日の礼拝では、穏やかで厳粛な気持ちになります。礼拝の5分前に鐘の音が鳴り始めますが、心を静め、祈り、礼拝への備えをする時間です。清々しい緊張感が漂います。礼拝の中で、私が一番ありがたく思うのは、大澤牧師が語るメッセージです。ひとりで読んでもなかなか理解できない聖書の一説が、スーッと頭に入り、分かるようになるのはとても嬉しいことです。

礼拝後は、昼食会またはお茶の会があります。婦人会の方々が忙しく活躍される場です。教会が「静」から「動」に変わります。今回のメニューは、「チキンピラフとコンソメスープ」で、大変おいしくいただきました。また、毎月第3日曜日には、「キリスト教入門講座」があります。キリスト教についての基礎知識を得られる貴重な場で、私のような知識の浅い者には大変助かっています。

そして、毎月第2土曜日の夕方には、「ゴスペルの夕べ」があります。バンドも入って、音楽中心の楽しく賑やかな夕拝です。20代~30代の若い方々が多く見られ、教会は、日曜日の朝の礼拝とは全く違う顔を見せます。

これからも青森松原教会は、まだ見たことのない新しい顔を色々見せてくれるはずです。それを楽しみにしながら、私は聖書の教えをひとつでも多く理解できるように努力したいと思っています。ではまた!

(YN)

ペンテコステ(聖霊降臨祭)

クリスマス、イースターと共に一年間の最大の三つの祝日の一つです。

ペンテコステとはギリシャ語の「50」という意味でイースターから50日目を指しています。

聖書の中では「7」という数字が「聖なる数、神に属す数、完全を示す数字」とされているので、7の倍の49日が経過してその次の日の「50日」という区切りに一つの意味を置いています。イースターが移動祝祭日で、毎年変わるので、ペンテコステも毎年日にちは変わりますが、初夏の「緑のクリスマス」と言われるほどです。

 

『花ずおう(花蘇芳)』 という木があります。

青森市内のお宅のお庭に良く見られまして、ピンクの細かい花が咲く美しい木だなあと思っていましたが名前はわかりませんでした。今年やっと花ずおうというのだとわかりました。日本には江戸時代に中国から入ってきたらしいですが西洋花ずおうという種類もあり、それはユダが首を吊って自殺した木とされると書いてあるものがあり、驚きました。

 

昨年の4月に洗礼を受けてからやっと一年が経ちました。まだまだ知らないことだらけです。日々の生活の中でキリスト教に触れながら生きていきます。

(M)

聖餐式

毎月「第一主日礼拝」には「聖餐式」が執り行われます。聖餐式は、洗礼を受け、信仰を告白した信徒があずかる大切な聖礼典です。

主イエス・キリストがパンとぶどう酒を取り、「これは私の体、私の血である」と言い、新しい契約(新約)として弟子たちに分け与えたことに基づく儀式です。

日々の忙しさの中、雑用に追われ、神の愛も忘れがちな毎日ですが、毎週の「主日礼拝」、毎月の「聖餐式」にあずかり、神の愛を改めて感じ、感謝の気持に気づかされます。

とかく私達は、普段周りにあるもの、簡単に手に入るもの、いつも親切にして下さる方への感謝の気持ちがだんだん薄れて行きがちです。最初の感動、感謝の気持ちを持ち続ける事の難しさも知っています。

毎週の「主日礼拝」で 毎月の「聖餐式」で神の愛を気づき又薄れと、振り子のように揺れています。

揺れ幅が狭くなったな~   と感じられる日が来るのでしょうか?

 

「聖餐式」と言えば、昨年北スペインにあります「サンティアゴ・ デ・ コンポステーラ」をツアーで訪れた時、偶然にも「聖餐式」に預かりました。感激のひとときでした。

「人の偶然は神の必然」と言われています。この素晴らし偶然に、感謝するのみです。

 

(R)

「見失った羊」のたとえ

私たちの教会も新年度のあゆみをはじめました。

 

教会年度主題:

救いを必要とする一人ひとりに福音を届け、共に喜びを分かち合う教会を形成する

年度聖句:

「言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」

(ルカによる福音書15章7節)

 

本日も主日の礼拝を守ることができました。

礼拝では、牧師から聖書の聖句を通して神さまの御言葉を解き明かしがされます。そして集う私たち一人ひとりが神様の戒めと恵みと励ましを与えられる時でもあります。

 

本日の聖句は、ルカによる福音書15章1-7節でした。この聖句は、「見失った羊」のたとえ、と題された聖句で、私たち青森松原教会の2015年度聖句です。

 

わたしは、99匹の方かな?1匹の方かな?

どちらかも分からず歩む者かもしれません。しかし、いつも私たちを見守ってくださる神さまを覚えます。万が一、思いっきり迷ってしまっても、大丈夫。きっと、神さまが探し出してくださると祈りに覚えて、天の喜びを信じあゆみゆきたいと思います。

(H)

教会に集う子どもたち

保育園、幼稚園、学校では新学期がスタートしました。子どもたちは嬉しさと共に緊張感も味わっていることでしょう。教会に集う子どもたちが、ほっと安心できるように接していきたいと思います。

子どもの教会では毎月第二日曜日に、その月のお誕生日のお友だちの誕生祝いをしています。招待状を送り、出席してくれた子どもたちに、子どもの教会教師たちの寄せ書きお祝いカードとお菓子をプレゼントしています。

12日の日曜日、4月お誕生日のお友だちのお祝いをしました。中学2年生の女子生徒が出席してくれました。中学生になると、部活動や勉強が忙しくなって、なかなか教会に来られなくなります。でも、教会のことを気にかけてくれている話を聞き、とても嬉しく思いました。教会には来て欲しいけれど、部活動や勉強など、中学生の時にしか出来ないいろいろなことに、精一杯取り組んで欲しいと思います。心から応援したいと思いました。時々は、教会に来て成長した姿を見せて欲しいと願います。

(S)

新年度に向けた教会の歩み

4月5日(日)の復活祭(イースター)に向けて、受難節(レント)の日々を過ごしています。主イエスが十字架にかかった意味を考える日々です。

レントの日々を過ごす中、飼っている犬が3月13日(金)に歯垢をとりました。口に近づくとにおい、2軒の動物病院でとった方がいいと判断されたのでやりました。全身麻酔をかけるので何かあったらどうしょうと心配しましたが、何事もなく済みました。幸い、抜いた方がいい歯は一本もなく、口臭もなくなり、白い歯がまぶしいです。13歳の高齢犬、つい最近は胃腸炎にもなり、大変でした。それも良くなってホッとしています。

教会では今、聖書の通読をしています。旧約聖書から一章、新約聖書からも一章と毎日読み、創立125周年を迎える来年10月までに全部読んでしまおうという試みです。毎日読むといっても読めずに、何日か分まとめて読むこともあります。

4月からは毎月1回、その日の聖書の通読箇所を皆で輪読し、その後黙想するという「聖書黙想会」が始まります。

又、昔やっていた夕拝も月一度くらい復活します。ゴスペルのような音楽に満ちた集いになるようです。

 

新しい年度に向けて変化する青森松原教会にどうぞ御期待ください。

(T)

教区ゴスペルコンサート

3月21日(土)、盛岡市の岩手県公会堂で行われました「ゴスペル王子」と呼ばれておりますジョン・ルーカス 氏のゴスペル・コンサートに行って来ました。

 

「主の祈り」 メロディーに乗せての祈りから始まりました。

彼の素晴らしい、心からの力強い声、英語と日本語を混ぜながらのユーモア溢れるスピーチ、すっかり王子の虜になってしまいました。

ルーカス氏は15年前にジャマイカから英語講師として来日され、仙台にお住いの時あの東日本大震災で被災され、立ち上がり、「心の復興」を願いゴスペルを通して皆さんに勇気と希望、神の恵みを伝え、頑張っていらっしゃいます。

 

ゴスペルの全ての歌詞は聖書から来ているそうです。

「神は素晴らしい。」

「喜びと感謝。愛と希望。心に平和。」

ルーカス氏の作られた曲の詞からです。日本語も素晴らしい。心に留めて置きたい詞です。

 

「Oh  Happy  Day」…「何て幸せな日々だろう」とみんなで歌って終わりました。何て幸せな日だったんだろう。

このような機会を作って下さった、青森松原教会の王子、大澤牧師に感謝します。

(R)

イースターへ向けた日々

イースターは私達にとって輝かしいうれしい日々の始まりです。

しかしその前は自分の罪深さを思い苦しい時期です。

残念ですがどちらもなくてはならないものです。

毎年のことですが改めて思います。

(T)

同信の友

今週の日曜日、体調を崩して数週間教会を休んでいた友が、少し元気になってまた礼拝に出席しました。先週カゼを引いて休んでいたもうひとりの友も元気になって、礼拝に出席しました。みんなそろって、ほっとしました。同信の友は、共に祈り、共に讃美できる、かけがえのない尊い存在です。毎週日曜日に会えることは感謝です。

また、子どもの教会の働きを一緒に担う友もいました。でも、その三人が仕事や家庭の事情で次々青森を離れました。時々連絡を取り合い、お互いの近況を伝え合ったり、励まし合ったりしながら、距離は離れていても、祈り合う温かい交わりがあります。

教会に毎週通いながらも、いつも平安で喜びに溢れる日々ばかりではありません。心がふさぐ時、この同信の友には打ち明けて話すことができます。このような交わりに感謝です。

惜しみなくいのちを与えられた主イエスにならって、与えられたら与え、助けられたら自らも助ける、そのような良い交わりを築くことができますようにと切に願います。

(S)

受難節(レント)に寄せて

先週18日の水曜日から、教会は受難節(レント)に入りました。イエスさまが、十字架にかかって復活されるまでのことを心にとめて過ごす時期です。

イエスさまの苦しみをしのび、お祝い事や騒ぐことを自粛します。楽しむことを謹んで、イエスさまの苦しみに思いを寄せ過ごします。

春を待ちわびながら、6週間後のイースターに向けて、心備えをしていけるように祈りつつ過ごしたいと思います。

(S)