青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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〒030-0813 青森市松原1-16-27

ブログ

にんじんジャム作りと「伝える」ということ

子どもの教会で種から育てたにんじんをジャムにしました。無農薬でレモンを加えた、とても優しい味に仕上がりました。180gで400円です。教会で売っています。いかがですか?

種まきには参加しましたが、途中の水やりや草取りには全然行っていませんでしたので気になっていたのですが、「手伝ってもらえませんか」と誘われたので、ジャム作りに参加しました。時間はかかりましたが楽しく作ることができました。

来年度は畑を指導している中心人物が一年間教会を休むそうなので、休耕となります。それは知らなかったのですが、休む前のにんじんジャム作りに参加できて良かったです。

 

話は変わりますが、10月の伝道集会で記録係になりました。午前の礼拝の説教と午後の教育講演会の両方で、それぞれ29字詰めで13行の割り当てです。377字内におさめなければいけません。教会の機関紙「おとずれ」に書くのです。

今年度は東京女子大の前学長の眞田雅子先生をお迎えしました。とても考えさせられるお話でしたが、377字内に収めるためには言葉を削るしかなく、これで「おとずれ」を読んだ方に伝わるのかなと思いました。感想文ではなくあくまで記録することなのですが、書き方が難しいと思いました。

(M)

秋といえば…第二弾

秋といえば・・・・

当然です。食欲の・・・

 

何といっても「青天の霹靂」でしょう。

農業県青森に特A米が今までになかった事が正に「晴天の霹靂」でした。

早速、発売当日朝早めに家を出まして、教会の近くのスーパーに行きました。

オープンしたばかりでしたが、5kg入りが売り切れ。

皆さん待ちに待ってた特A米。流石人気がありましたね。

残念でしたが何故か、気分は晴れ晴れでした。

 

やっと、買えた2K入り。早速食べてみました。

やっぱり、お・い・し・い。

冷めても美味しい

美味しいものをいただくと、幸せで平和な気分になります。

で、何かに「感謝」の気持ちが生まれます。

 

感謝する心を持った人は、積極的で前向きな人生を歩むようになり、

前向きな人は、心が健やかになると同時に、体も健康になるそうです。

 

自然からの恵みの作物、特に秋に沢山与えられるような気がします。

神からの贈り物 「感謝して」「大事に」「分け合って」いただきましょう。

 

「2015年 青森松原教会秋の伝道集会」も沢山の恵みのもとに終わりました。

各先生方の、説教や講演 を聞く機会も得ました。

これから、折を得て、教えていただいたことを噛みしめながら歩んで行きたいと思います。

(R)

秋といえば…

秋といえば紅葉!

ということで、今週、八甲田~十和田湖~八幡平へ行って来ました。木々が少しずつ色づき、とてもキレイで心が洗われるようでした。

青森松原教会で秋といえば伝道集会!

 

キリスト教のことや教会のことを知っていただく良い機会になると思います。10月25日(日)午前10時30分~弘前学院大学宗教主任楊尚眞牧師をお招きし、特別伝道礼拝を行いその後、弘前学院ハンドベルクワイアの皆さんによるミニ・コンサートが行われます。お楽しみに!

 

同日午後1時30分~桜川歯科医院院長石川佳和先生をお招きし、食育に関する講演会を行います。「健康寿命130歳プロジェクトの実践」と題して、貴重なお話が聞けると思いますので、初めての方もどうぞお気軽においで下さい。お待ちしております。

(Y.K)

温故知新

私たち青森松原教会は、10月1日に創立124年を迎えました。なんと長い年月だろうと改めて思います。昨年の夏、牧師が夏期休暇を利用してアメリカへ研修旅行をされ、この教会のルーツを辿りました。宣教師の方々の篤い信仰の種がこの青森の地に蒔かれ、今に至っていることに胸を熱くしました。

「温故知新」という言葉があります。「故を温ねて新しきを知る」という論語からの言葉です。「昔のことをよく知り、そこから新しい知識や道理、見解を得ること」との意味です。

信仰の種を蒔いてくれた先達を心に留め、教会の歴史を知って、そして、さらにこれからの課題に取り組んでいくことが求められています。神さまのみ心にかなうように、祈りつつ歩んでいきたいと思います。

(S)

コスモスさん、こんにちは

夏の暑い盛り、8月初め頃、野菜だしの景品でもらったコスモスの種を、百均で必要な石、肥料用の土などを買い、やや大きめな鉢に孫と一緒に植えました。やがて一週間も経った頃でしょうか、小さな、ちいさな芽が顔を出しました。数えてみると何と23コもありました。

5才と4才の二人の孫、嫁もみんな喜びの声をあげました。孫たちはそれから競争しながらせっせと霧吹きやジョウロで水やりをし、コスモスの成長を楽しんでいました。

そのコスモスが今、40~50センチにもなり、ついに蕾をつけはじめました。8月の終わり頃、もう一袋コスモスの種が手に入ったので、それも植えたところ、今度は14コ芽を出し、今は10センチになっています。これらのコスモスはどんな花を咲かせるのでしょう?とても楽しみです。

一つの花の発芽から、その開花、そしてもちろんその花がしぼんで落下したりなど朽ちていく様をつぶさに体験できるのは、なんと嬉しく感動を与えることか。それはほぼ全ての生き物(動・植物)にも共通することかと思います。

これから二つの鉢のコスモスはどんな花を咲かせてくれるのか、孫たちと共に毎日水やりをしながら、心をワクワクさせながらめでて行きたいと思う今日この頃です。

(E)

教会の一大イベント『YOU・愛・フェスタ(バザー)』は、もうすぐです!

私が松原教会に通うきっかけとなったのが、去年のこのフェスタでした。新聞の折り込みチラシで知り、懐かしくなって出かけました。長島教会附属幼稚園を卒園した私にとって、久しぶりに昔の家を訪ねるような心境でした。

教会に着くと、そこは大勢の人たちで賑わっていました。おいしそうなお菓子がたくさんありましたので、ほとんどすべてをひとつずつ買って帰りました。おいしかった~。あれから1年経ち、今年は私もスタッフとしてお手伝いさせていただきます。

フェスタ会場では、色々なお楽しみがあります。お腹がすいたら「食堂・喫茶コーナー」で、サンドイッチ、お好み焼き、焼きそば、クレープなどをどうぞ。掘り出し物は「献納品コーナー」できっと見つかるはずです。例年の一番人気、新鮮な八甲田高原の「朝採野菜」は「産直野菜コーナー」で。そして、こちらもあっという間に売り切れてしまう手作りお菓子は「ホームメイド焼き菓子コーナー」へ。製作チーフはお店を出せるほどの腕前で、毎年楽しみにして来てくださるファンが多くいらっしゃいます。こどもたちは「こどもコーナー」で、お菓子のつかみ取り、くじびき、大当たり付きの釣堀で楽しく遊べます。「ゴスペルを歌おう」では、大澤牧師の美声を聞くことができるかも!「絵本の読み聞かせ」もあります。連休の1日を、みんなで楽しく過ごしませんか?

 

『YOU・愛・フェスタ(バザー)』

【日時】2015年9月22日(火・祝)11:00~13:30

【場所】青森松原教会

 

ひとりでも多くの方々に来ていただければ嬉しいです。会場でお会いしましょう!

(YN)

フェスタ画像

教会の昼食Ⅱ

前回のブログのRさんと食事を作る班が同じで、あのカレーライス「とてもおいしかった。」とか「優しい味だね」とか、作った手順を聞かれたりしてたしかに手ごたえのある作品になりました。ですので、しばしあのカレーライスについて書かせていただきます。

Rさんは新鮮なトマトを裏ごししてピューレ状にしたものを持参してきて下さいました。カレーの隠し味ですね。

又、彼女だけでなく材料を安く買ってきて下さったり、献品して下さったりした方もいらっしゃいます。私たちの班だけでなく、他の班の方もおいしい昼食を提供するために一から出し汁をとったり、様々に丁寧に作っています。

私達の教会から四国に転居された方がいらして、本場のうどんを送って下さいます。私は去年そのうどんを初めて食べておいしいと思いましたが。そこには本場のうどんを最大限に活かして皆に提供しようとする、担当班の努力があるということに、今年気づきました。

今年もまた送られてきて、9月弟1週目の「うどん」の日に食べました。担当する班は私達3班ではありませんが「このうどんをおいしく食べさせるために知恵を絞っているのよ。」とその班の方がポツリとおっしゃっておられるのをたまたま聞いて感動しました。

心をこめて作っている昼食ですので弟1週と第3週(9月の第3週はフェスタ・バザーに近いためお休みです。)はだいたい作っていますのでホームページ等で確認されて一度食べに来てみませんか?初めての方は無料です。

9月22日(火)にはフェスタ(バザー)があります。カレーライスやプロ級の手作りお菓子の販売などがあります。食べるものだけでなくいろいろありますよ。つたない文章でごめんなさい。

(M)

教会の昼食

青森松原教会では毎週日曜日主日礼拝後、定期、不定期に昼食が提供されます。定期には、弟一週目は「うどん」、第三週目は「牧師のレシピ」。料理が得意な大澤牧師が毎月色々なメニューを考えてくれます。前日の土曜日、教会厨房が料理教室に変わります。早く、安くしかも美味しい料理を習いながら作ります。作る、食べる。どなたでも参加できます。

不定期には、午後行事がある時などです。メニューはカレーライスです。

8月30日は公益社団法人「好善社」代表理事の棟居 勇牧師をお迎えし、「ハンセン病療養所に住む教会員の現状について」の講演がありました。

前日29日〈土〉に私達当番は得意のカレーを作りました。手馴れているとは言え、日常では作らない量、30人分のカレーです。しかも失敗は許されない。カレーは奥が深い、夫々にこだわりがあり、各家庭微妙に味が違う。相談しながら作っていくうちに、更に教会員同志深く結びついていきます。

次の日、一晩寝てまろやかになったカレーを棟居牧師、久しぶりにいらした教会員等皆様とカレーを食べ更に、親交が深くなりました。もちろん皆さん「美味しい!!」って言って下さいました。褒められると嬉しいですし、次へのエネルギーにもなります。

「正しく答える人には喜びがある、時宜にかなった言葉はいかに良いものか」箴言15:23

今週、大澤牧師は夏期休暇で不在でした。牧師にも食べて欲しかったなぁ……

(R)

映画が届けてくれたメッセージ

つい最近、実話に基づいた3本の映画を観ました。DVDでは『天国は本当にある』(Heaven is for Real)と『神は死んだのか』(God’s not Dead)を観たのですが、タイトルが示すとおり、いずれもキリスト教について多く語られている作品です。

映画館では、『グッド・ライ』(The Good Lie)を観ました。スーダンの難民キャンプで育った若者たちがアメリカに移住させられ、文化の違いに戸惑いながらも困難を乗り越えていくお話です。と言ってしまえば簡単ですが、それほど単純なストーリーではありません。生き延びることがどんなに大変か、衝撃的な映像を通して、この作品は教えてくれます。

そして、この作品で私が一番注目したのは、逆境にあっても彼らが聖書を腕に抱えていた場面です。教会に通い始めてまだ1年も経たない私に、このシーンは大きなメッセージを届けてくれたように感じました。『神はいつもそばにいて下さる』のだと。

観たい映画が青森では劇場公開されないことが多く、残念に思います。次は、『サン・オブ・ゴッド』(Son of God)をDVDで観たいと思います。解説文には、「全世界大ヒット!永遠のベストセラー『聖書』の完全映画化。イエス・キリストの誕生から復活までを描いた歴史スペクタクル巨編。」とあります。聖書通読中の私には大変興味深い作品で、楽しみにしています。

YN

ある日の「祈り」

青森松原教会では教会全体での取り組みとして聖書通読を行っています(関連ブログ:6月18日、7月29日)。それは、聖書に親しむなかで、聖書のみ言葉を通しキリストの歩まれた道の意味を、日々、心に持ち続けたいからです。

祈って、祈って、聖書日課に追いつけるようにしたいです。

 

日々の祈り(8/12)

私たちの父なる神さま

あなたの道によって、すべてのことがなされますようにお教えください。

私の言葉が恵みをもって満たされ、私の親切が聖別され、

私が非難する時にも、

それが愛によってうながされますように。

キリストの心を持ちますように。

アーメン

(H)