青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

TEL:017-776-4800

 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

教会の昼食Ⅱ

前回のブログのRさんと食事を作る班が同じで、あのカレーライス「とてもおいしかった。」とか「優しい味だね」とか、作った手順を聞かれたりしてたしかに手ごたえのある作品になりました。ですので、しばしあのカレーライスについて書かせていただきます。

Rさんは新鮮なトマトを裏ごししてピューレ状にしたものを持参してきて下さいました。カレーの隠し味ですね。

又、彼女だけでなく材料を安く買ってきて下さったり、献品して下さったりした方もいらっしゃいます。私たちの班だけでなく、他の班の方もおいしい昼食を提供するために一から出し汁をとったり、様々に丁寧に作っています。

私達の教会から四国に転居された方がいらして、本場のうどんを送って下さいます。私は去年そのうどんを初めて食べておいしいと思いましたが。そこには本場のうどんを最大限に活かして皆に提供しようとする、担当班の努力があるということに、今年気づきました。

今年もまた送られてきて、9月弟1週目の「うどん」の日に食べました。担当する班は私達3班ではありませんが「このうどんをおいしく食べさせるために知恵を絞っているのよ。」とその班の方がポツリとおっしゃっておられるのをたまたま聞いて感動しました。

心をこめて作っている昼食ですので弟1週と第3週(9月の第3週はフェスタ・バザーに近いためお休みです。)はだいたい作っていますのでホームページ等で確認されて一度食べに来てみませんか?初めての方は無料です。

9月22日(火)にはフェスタ(バザー)があります。カレーライスやプロ級の手作りお菓子の販売などがあります。食べるものだけでなくいろいろありますよ。つたない文章でごめんなさい。

(M)

教会の昼食

青森松原教会では毎週日曜日主日礼拝後、定期、不定期に昼食が提供されます。定期には、弟一週目は「うどん」、第三週目は「牧師のレシピ」。料理が得意な大澤牧師が毎月色々なメニューを考えてくれます。前日の土曜日、教会厨房が料理教室に変わります。早く、安くしかも美味しい料理を習いながら作ります。作る、食べる。どなたでも参加できます。

不定期には、午後行事がある時などです。メニューはカレーライスです。

8月30日は公益社団法人「好善社」代表理事の棟居 勇牧師をお迎えし、「ハンセン病療養所に住む教会員の現状について」の講演がありました。

前日29日〈土〉に私達当番は得意のカレーを作りました。手馴れているとは言え、日常では作らない量、30人分のカレーです。しかも失敗は許されない。カレーは奥が深い、夫々にこだわりがあり、各家庭微妙に味が違う。相談しながら作っていくうちに、更に教会員同志深く結びついていきます。

次の日、一晩寝てまろやかになったカレーを棟居牧師、久しぶりにいらした教会員等皆様とカレーを食べ更に、親交が深くなりました。もちろん皆さん「美味しい!!」って言って下さいました。褒められると嬉しいですし、次へのエネルギーにもなります。

「正しく答える人には喜びがある、時宜にかなった言葉はいかに良いものか」箴言15:23

今週、大澤牧師は夏期休暇で不在でした。牧師にも食べて欲しかったなぁ……

(R)

映画が届けてくれたメッセージ

つい最近、実話に基づいた3本の映画を観ました。DVDでは『天国は本当にある』(Heaven is for Real)と『神は死んだのか』(God’s not Dead)を観たのですが、タイトルが示すとおり、いずれもキリスト教について多く語られている作品です。

映画館では、『グッド・ライ』(The Good Lie)を観ました。スーダンの難民キャンプで育った若者たちがアメリカに移住させられ、文化の違いに戸惑いながらも困難を乗り越えていくお話です。と言ってしまえば簡単ですが、それほど単純なストーリーではありません。生き延びることがどんなに大変か、衝撃的な映像を通して、この作品は教えてくれます。

そして、この作品で私が一番注目したのは、逆境にあっても彼らが聖書を腕に抱えていた場面です。教会に通い始めてまだ1年も経たない私に、このシーンは大きなメッセージを届けてくれたように感じました。『神はいつもそばにいて下さる』のだと。

観たい映画が青森では劇場公開されないことが多く、残念に思います。次は、『サン・オブ・ゴッド』(Son of God)をDVDで観たいと思います。解説文には、「全世界大ヒット!永遠のベストセラー『聖書』の完全映画化。イエス・キリストの誕生から復活までを描いた歴史スペクタクル巨編。」とあります。聖書通読中の私には大変興味深い作品で、楽しみにしています。

YN

ある日の「祈り」

青森松原教会では教会全体での取り組みとして聖書通読を行っています(関連ブログ:6月18日、7月29日)。それは、聖書に親しむなかで、聖書のみ言葉を通しキリストの歩まれた道の意味を、日々、心に持ち続けたいからです。

祈って、祈って、聖書日課に追いつけるようにしたいです。

 

日々の祈り(8/12)

私たちの父なる神さま

あなたの道によって、すべてのことがなされますようにお教えください。

私の言葉が恵みをもって満たされ、私の親切が聖別され、

私が非難する時にも、

それが愛によってうながされますように。

キリストの心を持ちますように。

アーメン

(H)

「ゴスペルの夕べ」が始まりました

今年の4月から「ゴスペルの夕べ」が始まりました。

(毎週第2土曜日16時~17時30分まで。8月は休みです。)

 

まず、16時から讃美歌の練習をします。同じ讃美歌を何回も歌うので、初めてでもしっかりと歌えるようになります。讃美歌は電子オルガン、ドラム、ギター、ベースなどの楽器演奏に合わせて歌います。会衆の私たちもタンバリン、マラカス、カスタネット、鈴などを鳴らしながら歌う曲もあって、とても楽しいです。

 

少し休憩して17時から「ゴスペルの夕拝」です。大澤先生の語るメッセージを聞き、祈りの分かち合いでは、会衆から出された悩み、苦しみ、悲しみなどを大澤先生が祈って下さり、私たちもともに祈ります。練習した讃美歌をたくさん歌っていると、私は礼拝堂が聖霊で満たされているような思いになります。

 

私の好きな讃美歌は「Foot Prints (あしあと) 」です。

主とわたしで歩いてきたこの道 あしあとは二人分

でもいつの間にか一人分だけ 消えてなくなっていた

主よ あなたはどこへ行ってしまったのですか

わたしはここにいる あなたをおぶって歩いてきたのだ

あなたは 何も恐れなくて良い わたしが 共にいるから(歌詞)

 

神さま「ゴスペルの夕べ」をありがとうございます。みなさまもどうぞおいで下さい。

(H)