青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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〒030-0813 青森市松原1-16-27

メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

春の日に

この度の「平成28年熊本地震」の被害にあわれた皆様に心より御見舞い申しあげます。
4月14日の地震は前震で16日の地震が本震だと気象庁から発表がありました。まだまだ地震は続いています。

話は変わりますが2016年4月10日にソプラニスタの岡本知高氏のコンサートに行ってきました。
「男性としての強い筋力と豊かな肺活量を、生まれながらのソプラノヴォイスを通して発揮出来るという、
世界的にも大変稀有な天性の男性ソプラノ歌手である」とパンフレットに書いてありましたが本当にその通りで、
声はとてもすばらしく、来て良かったと思わせるものがありました。

テレビに出演されたことも何度もありますのでご存知の方も多いと考えます。

おしゃべりも素朴で普通の庶民と同じようで好感がもてました。
一般相手のコンサートよりも中学校などでする教育公演が多いそうで、青森市でも沖館中学校の合唱部と共演しました。
すき透るような声でした。

御本人は無宗教なのだそうですが、祈りに対して理解があり、讃美歌も何曲か歌われました。

国際ソロプチミスト(女性のための国際的な社会福祉団体)主催のチャリティーコンサートでしたが、
岡本氏はそのことをとても評価しておられ、また青森に来る時にもチャリティーでやりたいとおっしゃっていらっしゃいました。

熊本で強い地震が続く中、それでも青森では桜の花が咲き始めたことを喜ぶ心があります。
本当に1秒後に自分がどういう状況に置かれるかわからない人生です。

普通の生活が送れるありがたさをかみしめたいと思います。

(M)

バイブルクラス

新年度が始まっています。
新しい環境に喜びと共に緊張を覚えていることでしょう。
勉強に、スポーツにと、新しいことに踏み出すことを応援しています。
お一人おひとりの歩みに神さまのお守りがありますようお祈りしています。

子どもの教会では、毎月第二日曜日、子どもの教会礼拝後に、バイブルクラスを開催しています。
アメリカ人講師による、聖書をテキストとした英語の学びです。
毎月、心のこもった手作りの教材を準備してくださり、感謝です。
きれいなネイティブな発音で英語の聖書を聴くことが出来ることが、先ず、大きな恵みです。ゆっくりとしゃべってくださるので、英語の文章を目で追って確認できます。
家に帰ってから、教材の英語の文章を書き写して、おさらいしてみます。

手作りテキストには、その箇所の理解を深めるために、質問をいくつか用意してくださっています。
30分程度の短い時間なので、全部の質問を考えて答える余裕がないのが残念ですが、考えるきっかけを与えてくださることは、感謝です。

この楽しく有意義な時間を、もっとたくさんの人に経験してほしいと願います。

(S)

新年度の始まり

2016年4月新年度が始まりました。
私たちは、物事の始まりには、心新たにして、全て順調に行きますようにと、神に願います。
手を合わせ、頭を垂れて、目をつぶり、神に願い祈ります。

最近、観光で訪れた国でいくつかの宗派の違う教会を訪ねる機会がありました。
殆どの教会で、祈っている方をお見掛けしました。
手を合わせ、頭を垂れて、ある方は座って、ある方はひざまずき一心に祈っていました。
神の愛を求める姿は、国を超え、宗教を超え同じでした。

クリスチャンにとって、「祈り」は呼吸、「みことば(聖書)」は食事に相当すると言われております。
キリスト者になってまだほんの数年。
いつか実感出来る日が来るでしょうか…

(R)

春の訪れ

青森は雪が溶け、青空がのぞく春らしい日が続いています。長い冬が過ぎ、春を迎える解放感には嬉しさを覚えます。

ただ、空気と風はもうしばらく冷たいので、体調を崩さないように気をつけて過ごしていきたいですね。

 

教会の暦では、今週、受難週を迎えました。イエスさまが十字架の犠牲を払われたことを心に刻み、感謝と悔い改めを祈りながら過ごします。

この時期、礼拝で聴く聖書のメッセージは、特に胸に迫り痛みを覚えますが、それは神さまが私を捉えてくださっていることだと感じています。

 

次週、日曜日はイースターです。

イエスさまの復活とともに、春の訪れを感じる喜ばしい季節です。

(S)

「こころを高く上げよう」

私の好きな讃美歌のひとつ、『讃美歌21』の18番「こころを高くあげよう」。

歌いだしは「こころを高く上げよう」
歌い終わりも「こころを高く上げよう」

歌いだしと歌い終わりは同じようで、まったく異なっていることに気が付きました。
歌いだしは神さまからのメッセージ。
歌い終わりは私たちの祈り。

もうすぐ新年度が始まります。
新しい地で生活を迎える方々も多いと思います。

新しい歩みの中で、やみのような憂いを持つ時があるかもしれません。
新しい歩みの中で、すべてをささげ隣人に尽くす時があるかもしれません。

どんな時も、ただただ祈りこころを高くあげ、神様さまの御言葉を聞き求めて歩みたいと願います。

(H)