青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

子どもの教会サマーキャンプ

8月5日(金)~6日(土)の一泊二日、子どもの教会では、サマーキャンプを行いました。この夏一番暑い二日間!と思うほどの暑さの中、たくさんの方のお支えにより、無事に過ごすことができました。感謝いたします。

今年は、市内にある三内丸山遺跡を見学して、教会に泊まりました。

一日目夜の「賛美と証しの会」、二日目朝の礼拝などの教会のキャンプらしいプログラム、就寝のお祈りなど折々のお祈りに触れ、普段の生活とは違う、神さまのお守りの中で生きているということを、子どもたちは感じてくれたでしょうか?少しでも感じ取ってくれたら、それは、子どもたちにとってはもちろん、私たち子どもの教会に携わる者にとって大きな恵みです。

お子さまを送り出してくださったご家庭に、感謝いたします。そして、すべてを守り導いてくださった神さまに、感謝いたします。

(S)

近くの公園で朝の礼拝_compressed

神は愛なり

母が元気で独居暮らしの頃の物語です。

大寒のある朝、黒トラの猫が庭のふとん干し場から家の中の母の姿をジーッと見ているので、気になって庭に下りて猫の所に近づくと、首から何か書いたものがぶらぶら揺れて困っている様だったのです。

その名札には、

「メッセージ、私は老人ホームに行きますのでこの子を連れて行くことが出来ません。どなたか心やさしい方にお願い。この子の新しい飼い主になって下さい。名前は熊吉・メス猫・不妊手術済みです。とても気だてのいい子です。」

と書いてありました。母は熊吉に向かって言ったのです。

「今朝から私があんたの主人よ、ひっかいたりしないで仲良く暮らそうね。」

ここでは熊吉だけど、公園の子供達は「タマー」って呼ぶし、魚屋さんへ行くと「熊子ー」って呼ばれていた。

皆に愛されて、これって神は愛なり、あなたをみなし子とはなさらない、か?

(Y.K.)

庭での出来事

 

ガーデニングが好きな私は、庭に少しの野菜と花を植え、季節、季節に楽しんでいます。オダマキが好きで色、花の形の違う数種類を植えています。オダマキは殆ど虫もつかず、病気にもならず、日当たり、日陰関係なく、次から次へと長い期間花を見せてくれます。

咲き終わった殆どの花柄は沢山の種を持ちます。その種が全てこぼれ、芽吹いたらいくら好きでも手に負えなくなるのと、親株が弱るのを防ぐためにも、殆どの花柄を取ってしまします。それでもこぼれ種からアチラ、コチラと芽吹いてくれます。

先日、車庫の中の壁際でオダマキが咲いているのを発見。ビックリ、感激、何と愛おしい花でしょうと暫し語りかけ、褒めてあげました。通路と車庫の間に種がこぼれ、芽吹き中と外で咲いていました。

「置かれた場所で咲きなさい」

人はどんな境遇でも輝ける

渡辺和子姉著書 (ノートルダム清心学園理事長)

そのままでした。すべてを語ってくれています。

場面は変わりますが、虫除けネットで厳重(?)に囲まれ、大事に、大事に育てられています。スティックブロッコリーの中に大きめの青虫2匹発見、何処から?どの様に侵入して来たの?って聞きながら、ここで働きをされたら大変と、摘み出しました。難しい物です。

(R.E.)

苧環

心に残る思い出

先日、孫の通っている幼稚園の盆踊り大会と年長児のお泊り保育があり、園生活最後の機会でもあるので家族3人で参加しました。しかし、当日は雨天のため、外での大会は残念ながら中止となり、園内のホールで年長児とその家族のみの参加で行われました。

園児たちは各々浴衣や、甚平を着て心ウキウキさせながら、盆踊りやフォークダンスを先生達や家族と一緒に踊っていましたが、その表情は園児たちは勿論のこと、参加したすべての大人や子供達も楽しんでいて、一人ひとりの顔がとっても素敵に輝いてもいました。また、かけ声をあげる時があったのですが、その時はあの小さな体のどこからあんな声がでるのか、ホールの天井が割れ落ちんばかりに全身全霊で声を出していました。その余りの元気さに驚き、また感動しました。その感動と興奮のうちに盆踊り大会は終わり、年長児のお泊り保育へと移りました。

先生たちも浴衣姿でリードし、終わると素早く洋服に着替え、お泊りの夜は、きっと寝ずの番をする思い出その場に臨んでおられたのではないでしょうか?次の日、降園して来た孫に聞いてみると「ホールに布団を敷いてみんな一緒に寝たんだよ。とっても楽しかったよ。」と……。

一人ひとりの園児の心に残る良い思い出になったようです。

全てに感謝!!

(R.E)

ペントハウスでのゴスペルライブ

去る6月14日(火)、私達MRC(松原ルートクワイア、青森松原教会のゴスペルチーム)はペントハウスというレストランでゴスペルライブをしました。まず教会でリハーサルをした後、会場へ。お客さまが段々と集まってきて、本番が始まりました。が、私は初めての外でのライブでドキドキしました。

1曲目は「You Are Good」という曲。Kさんがノリノリでソロパートを歌い、全員が調子を合わせました。みんな顔と顔を見合い、呼吸を合わせます。メンバーは必死ながらニコニコしています。Rさんもアドリブを入れ、曲はとても盛り上がりました!

次は、しっとりとした曲「WERE  YOU  THERE」~手拍子で盛り上がった「Clap your hands!」と続きます。4曲目は私達コーラス隊の音取りが心配だった「OH HPPY DAY」でしたが、大澤先生のキーボードと歌声に合わせて、上手く歌うことができました。

最後は「小さな祈り」という曲で、私は歌詞を考え、イメージして歌いました。

『祈りを求めた時、目の前の雲が、とけてゆきただの澄み切った空・・・・』

ドラムは静かに優しく響きわたり、歌い手は一つになり空間を包みます。

はぁ~終わった~っと思ったら、アンコールがお客さんからあり、「きみは愛されるために生まれた」を歌いました。バンドに華を添えてくれたエレキギターのHさんは、初見で困っていたようですが、(私達は心を込めて演奏し)、ライブは幕を閉じました。

私は、ずっと何年か前、この「きみは愛されるために生まれた」という曲を聴いて「偽善的で単純な歌だな」と思い、あまり好きになれなかったことが正直ありました。しかし、今は違います。歌詞の意味が少しずつ分かったからです。(あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。)この戒めは、隣人を愛するようにイエス様が教えているのですが、同時に自分自身を愛しなさいという意味があること。裏切ったユダもまたイエス様に愛されていたという事実。私は神様から愛されているということが徐々にわかり、この曲が大好きになりました。

今、私達MRCは次の発表に向け、新曲を練習しています。特に「You are special」という曲は本当に素敵な曲ですので、楽しみにしていてください。

また、メンバーを募集しています。ベース(ウッドベースは教会にあります、)やボーカルをやりたい方、管楽器などなんでも募集中です。一緒に賛美して行きましょう!

主に在りて

Y.T.