青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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メッセージ
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ブログ一覧

美女と野獣

先日、「美女と野獣」の映画を観に行ってきました。
物語は知っているので、今回の作品はどんな感じなのか楽しみでした。

映画を少し紹介します。
ヒロインのベルは本を一人で読むのが大好きで、自分の価値観を大切にする人です。
そんな彼女は、小さな町の中で周囲の人からは「変わり者」に映っています。
しかし、ベルがあるきっかけで、野獣の城に行くことになってしまうのです。
色々展開があります。
そのような中、彼女が野獣の図書室に入って行く時のシーンが忘れられません。

図書室には本がとてもたくさん綺麗に並んであります。

ベル「これ全部読んだの?」
野獣「まさか、ギリシャ語は無理だよ」
ベル「冗談言うのね」

とても知的で優しい一面を知って、ベルの野獣に対する印象に変化が生じてきています。

あまり書いてしまうとネタばれになってしまうので、終わりにしますが、うっとりしたり、ハラハラドキドキするシーンが目白押しです。

また、ミュージカルの場面では、華やかできらきらと美しいのがとても印象的です!

まだ映画を観ていない方は是非観てくださいね。

さて、教会の話に~。
私達の青森松原教会にも書籍がたくさんあります。
絵本、童話のような子供向けの本、学生や大人が読む小説などの本、聖書研究の本、神学書。

どうぞ本好きの方は、気楽に本を読みに遊びに来てください。

愉しいですよ!

(Y.T.)

音楽がいっぱい

2017年6月24日(土)は弘前西教会を会場として、翌25日(日)は青森松原教会を会場として、奏楽者のためのリードオルガンレッスンがありました。ゲスト講師は金沢教会オルガニストの黒瀬恵先生(武蔵野音楽大学オルガン科卒)で、北西地区教育委員会の主催でした。

青森松原教会でオルガン伴奏の奉仕をしていて私が親しくさせていただいている方が、弘前西教会のレッスンも見学したいとおっしゃいました。まだ出会ったことのないオルガン伴奏の方の音色を聴いてみたいのだそうです。そこで私は運転手として弘前までお供することにし、リードオルガンレッスンも見学させていただくことにしました。弘前や五所川原から3人の方が集まり、それぞれが普段演奏する中で黒瀬先生に聞いてみたいことなど実際にオルガンを弾きながら教わっていました。

翌25日(日)は青森松原教会で礼拝後、黒瀬先生のミニコンサートがありました。その後14時からレッスンがありました。

ミニコンサートはとても素晴らしくいつも聞いているオルガンの音色とは思えないほど美しいものでした。リードオルガンは弾く人によって様々だなぁと感じました。勿論普段当教会のオルガニストの方々も美しい音色を奏でていらっしゃいます。

ミニコンサートの中で黒瀬先生は証しもなさいました。心に残っている言葉としては、「自分の楽器の特徴をよく理解した上で演奏したほうがいい」ということでした。これは人生の中でいろいろな場面にも言えるなぁと思いました。

一番驚いたのは海外留学をなさり国内でも華麗な経歴を重ねていらっしゃる黒瀬先生が、少しもおごらず、謙虚でごく普通の教会員だったことです。長年自分と同じ教会で一緒に礼拝を捧げている人のような親しみを感じました。

また6月29日(木)の19時からは弘前学院大学宗教部の楊尚眞(ヤン・サンジン)先生から依頼があったビューティフルマインド音楽団(韓国のクリスチャン演奏グループ)の演奏会が当教会でありました。9人のグループで皆さんそれぞれその楽器の先生として大学で教えているそうです。宗教曲やヨーロッパ歌曲・民謡、日本の民謡や韓国の民族音楽など多彩な音楽を聴くことができました。中国の胡弓みたいな楽器や琴のような楽器も使い、民族衣装を着た女性おふたりが合奏され、とても綺麗でした。男女のオペラ歌手の方もいらっしゃりいいお声でした。脳性麻痺のピアニストの方の『月光』も非常に美しかったです。

そして7月8日(土)には「ゴスペルの夕べ」があり素敵なコーラスの歌が終わった後、コリアンナイトとして近隣教会の韓国出身の方をゲスト講師として皆で冷麺・チヂミ・もやしのナムル等を作り、食べました。また本格的な流し素麺もしました。子どものみならず大人も楽しんでいましたよ。

素敵な音楽に包まれた日々を過ごすことができて嬉しかったです。

(M.T.)

とりなしの祈り

教会では6月の第2週の日曜日を「花の日・子どもの日」として、神から与えられた自然の恵みと子どもたちを感謝し、子どもの教会との合同礼拝として献げる日にしています。2017年は6月11日になります。

礼拝の中で子ども祝福式が行われ、礼拝後に皆で持ち寄った花を子どもの教会で、お世話になっている近隣の公共施設等にお花を届けます。「祝福」とは旧約聖書の中で「神のまなざし」と同じ意味を持ちます。ここでは①子どもが繁栄すること②神がいつもあなたと共にいると約束する、神の救いの約束です。

今日(2017年6月11日)の説教題は「とりなしの祈り」です。ルカによる福音書23章32節から34節までを用いて大澤先生が捧げられます。2016年度に大人の礼拝の公開連続説教でルカによる福音書はすべて聴きましたので、今日の部分も学んでいます。その時の説教内容をメモしたノートを再び読んでみました。取り上げられている範囲は23章32節から38節までと、今日よりは少し広くとられています。説教題も「十字架上の執り成しの祈り」となっています。イエスは十字架にかけられている時、人々に罵られたり嘲られたりしても、神に対し「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」と祈ります。それがとりなしの祈りです。人間にいくらひどい目にあわされても、神に人間をとりなして祈ってくださるのです。

今は朝なので、子どもの教会との合同礼拝はまだ始まっていません。説教は大人の礼拝とはまた違った切り取り方で教えてくださると思うので楽しみです。

ちなみに2017年度は使徒言行録を学んでいます。すでに15章まで行っています。そちらも楽しみです。

(K.N.)

ジョージ・ジュング兄がいらっしゃいます。

2016年9月18日(日)に青森松原教会で伝道礼拝を捧げてくださったSCF(学生キリスト教友愛会)主事補のジョージ・ジュング兄が、2017年の6月でSCFを辞めることになりました。日本を離れる前に東北地方をもう一度訪ねてくださるということで、2017年6月10日(土)17時から、歓迎夕食会が青森松原教会で開かれることになりました。どなたでも参加できますので、どうぞいらしてください。

この日は13時から土曜子ども集会も行われます。いつもは第3土曜日に行われていますが、6月は第2土曜日の10日に変更になりましたのでご注意ください。

コンゴ生まれのジョージ兄は2016年の9月18日に「わたしは嘆くのですか?」という題で、旧約聖書の哀歌3章48節から51節までを用いて説教をなさいました。「嘆きの預言者」とも言われるエレミヤが書いたとされる哀歌。ジョージ兄は自分の人生では嘆くことは何だろう?と考えたそうです。様々なことが頭に思い浮かびましたが、その中のひとつが日本に関係のあることでした。日本の98%の人はキリスト教を知らないと言われます。この事実を本当に嘆けているのだろうか、私は、と考えたそうです。

ジョージ兄は聴衆に語りかけます。皆さんの心の中に愛している人々はいますか。その人々はイエス・キリストを知っていますか。知っていないのであれば、あなたはそのことを嘆いていますか。

真摯な問いかけが私の心に何かを残しました。

(M.T.)

豊かな日曜日

母の日の日曜日、子どもの教会の礼拝に6人の子どもたちが出席してくれました。

礼拝後、フラワーアレンジメント教室を開催しました。お母さんに贈るお花です。

この心豊かなひと時が、子どもたちの良い思い出になってくれることを願います。

 

教会から始まった母の日に、子どもたちを招いてくださった神さまに感謝します。

 

それから、毎年お花を購入している花屋さん、子どもたちがお花に親しんでくれるようにとの願いを込めて、「たいへんなのよ」と言いながら、いつもたくさん提供して下さいます。感謝です。

(S.Y.)

フラワーアレンジメント_compressed