青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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メッセージ
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ブログ一覧

わたしの名によって集まるところには

信徒の友2025年7月号の特集は招聘になっていました。そこでは、会津地区の3教会1伝道所を2牧師で担う共同牧会が紹介されていました。青森県内もまた、牧師不在で代務牧師が支えている教会・伝道所がいくつかあります。北海道はもっと多いと聞いています。それぞれは、現実的な困難を抱えていることと思いますが、それでも、それぞれのその場所で祈りの集まりを持つことは、神さまの目に喜ばれることだと思うのです。

先日、青森県内北西地区の集まりがあり、お誘いしたところ、いままで車で乗せて行ってくれていた方がご病気で参加できないというお話があり、公共交通機関の時刻を調べてみました。地方の公共交通機関は多くが赤字経営で路線の廃止や運航時刻の減便が進んでおり、離れた教会に定刻までに到着することはできない事情がありました。青森でもそうであり、もっと教会と教会の間が離れている北海道ではなおさらそうでしょう。大きな地図の上では近くに見える教会だからと安易に合併を進めれば、礼拝に参加できなくなり取りこぼされてしまう方もいらっしゃるかもしれません。また、開拓伝道によりたてられたそれぞれの教会にはそれぞれの息吹があり、それを大事にしていらっしゃるかもしれません。

「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」(マタイによる福音書18章20節)
イエスさまのこの御言葉を礼拝説教の中で聞いたときにとても印象に残りました。この御言葉は教会の原点なのではないでしょうか?
つい、現実的なことを思い煩いがちな私たちですが、思い煩うことをやめて御手にゆだね、ただただイエスさまの名のもとに集まって祈りを合わせることを大切にしたいと思うのです。 (すぬこ こと S.K.)

2025年6月22日 説教録音

讃美歌21 351番 聖なる聖なる
説教題「空の鳥を見るまなざし」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 マタイによる福音書6章25-34節 
讃美歌21 493番 いつくしみ深い 

バリデーションのテクニック8「曖昧な表現を使う」

[日時、季節の混乱]にいる認知症の人は、他の人には意味の良くわからない言葉を使うことがあります。又、言葉にならない理解することがとても難しいコミュニケーションをしようとします。この時、介護者は、曖昧な表現を使うことによって、認知症の人が何を言っているのかわからない場合でもコミュニケーションをとることができます。
 たとえば、意味のわからない会話をされても、それを「何を言っているのかわからない。」と否定するのではなく、曖昧な表現を使うことによってコミュニケーションを維持し無気力状態に落ち込んでいくのを防ぎます。

 以上、今回は「曖昧な表現を使う」についてお伝えしました。今年の夏も暑くなりそうですね。室温調節し、こまめに水分補給をしましょう。体調に気を付けてください。                      (Y・K)

2025年6月15日 説教録音

説教題「主に立ち帰る祈り」 説教者 池田 慎平 牧師
聖書 サムエル記上 7章2-17節 ルカによる福音書15章1-7節
讃美歌21 442番 はかりも知れない
(録音は前半の説教と後半の讃美歌に分かれています。)