みんな集まれ!
今年も教会の子どものキャンプをやるよ。
日時は8月18日(土)
場所は青森松原教会
集合は青森松原教会に10:00
毎年、子どもキャンプは盛況にて、楽しくやっております。
今まで、来たことがない友達でも大丈夫だよ。
来たい子がいたらぜひ一度、教会に来てみてね。
教会にはいつも半澤牧師がいますから寄ってください。
申し込みしめきりは8月12日までだよ(T.Y.)
TEL:017-776-4800
FAX:017-723-6809〒030-0813 青森市松原1-16-27
みんな集まれ!
今年も教会の子どものキャンプをやるよ。
日時は8月18日(土)
場所は青森松原教会
集合は青森松原教会に10:00
毎年、子どもキャンプは盛況にて、楽しくやっております。
今まで、来たことがない友達でも大丈夫だよ。
来たい子がいたらぜひ一度、教会に来てみてね。
教会にはいつも半澤牧師がいますから寄ってください。
申し込みしめきりは8月12日までだよ(T.Y.)
ちょっと前になりますが2018年5月18日(金)に北西地区連合婦人会の第1回連絡会後、八戸市の小中野教会小林よう子牧師による「讃美歌のルーツ~替え歌の豊かさ」という学習会がありました。連絡会の後に学習会がつくのは初の試みです。
讃美歌の誕生から現代までを教えてもらいました。とても面白かったです。日本にキリスト教が入ってきたのは1800年代で、当時の宣教師たちが讃美歌を一般大衆に広めるために様々な工夫をしたことを聞きました。また欧米の讃美歌の成り立ちも。比較文化学みたいで教会の女性の会の方が対象の学習会でしたが、もっと一般の方に呼びかけても人が集まるのではと思わせるお話でした。
讃美歌を見ていただきたいのですがタイトルの左脇に小さな文字で「ジュネーブ詩編歌」と書いてある歌が多くて(これは何の意味なのだろう?)と思っていましたが誰にも聞いてみたことはありませんでした。そのことも話されフランスの宗教学者ジャン・カルヴァンの広めた讃美歌についていることがわかりました。宗教改革ではドイツのマルティン・ルターが有名ですが、カルヴァンはルターと違った形で改革を行ったのです。
話は変わります。
女性の会では愛媛県久万(くま)教会の小島誠志牧師の『虹の約束』という説教集を学んでいます。その先生が『55歳からのキリスト教入門~イエスと歩く道』という新しい本を日本キリスト教団出版局から出されました。2015年に婦人会連合の「集い」で講師の先生として直接御本人から2日間にわたりお話を伺いました。1日目の講演が終わった後質問用紙を提出したら2日目に大変丁寧に説明していただき、初めての「集い」参加でしたのでとても感激したのを覚えています。私は今年55歳になるので『信徒の友』に書評が載ってからさっそく注文して買いました。私は2012年に教会へ通いだしその2年後に洗礼を受け現在はどこへ向かえばいいのかわからなくなっていました。小島先生はとにかく祈りを捧げるようにとおっしゃいます。「卒業信徒」という言葉があります。人間関係で挫折したのではなく、洗礼を受けてひととおりキリスト教はわかったという思いから教会に行かなくなった人のことです。そうならないためにはひたすら祈るようにとおっしゃいます。祈る時には神さまと向き合うのと同時に自分とも向き合うからです。
最後になりましたが、西日本の豪雨被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。青森市で雨が降りその後何ごともなく晴れると胸が痛みます、土埃舞う40度近い西日本の現状をみると。どうか1日も早く人々に平安が戻りますよう神さまの御加護を。大変拙い祈りですが、主イエス・キリストのみ名を通して御前にお捧げいたします。
(M.T.)
アメリカにおいて人種差別のない社会を訴えた、黒人解放運動の指導者キング牧師が1968年に暗殺されてから、今年で50年を迎えます。
マーティン・ルーサー・キング(1929年ー1968年)は、アメリカのバプテスト教会黒人牧師の家庭に生まれ、幼少の頃から白人による黒人への人種差別を経験しています。
1954年、キング、アラバマ州モンゴメリーのバプテスト教会牧師に就任。
1955年、キングは、ある黒人女性がバスの座席を白人乗客に譲ることを拒絶して逮捕されるという事件を契機として始まった、バス・ボイコット運動の指導者に選ばれ、アメリカ南部の人種隔離制度を撤廃し、黒人に公民権を獲得させる運動に携わることになりました。彼は逮捕されたり、暴行を加えられたり、自宅に爆弾を投げ込まれるなど、迫害や脅迫を受けながら、暴力に対して、「非暴力」の抗議運動を続けていきました。
1964年、キング、ノーベル平和賞を受賞。
1965年、キング、ベトナム戦争に対して反戦の立場を表明。
1967年、キング、黒人・白人両者の貧しい人々を救済するために、政府に貧困対策を要求する運動の計画「貧者の行進」を発表。
1968年、キングは、39歳の短い生涯を終えました。
「非暴力」による手段で、平和と平等を求める運動を推進したキング牧師の思想の根拠は、「敵を愛しなさい」というイエス・キリストの教えでした。
「あなたがたも聞いているとおり,『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。」(マタイによる福音書5章43-44節)
キング牧師は、次のように述べています。
「あなたの家を爆撃するような人間を好きになるのは、至難の業だと思う。・・・公民権を無効にしようと、来る日も来る日もやっきになっている国会議員を好きになるのは、むずかしいことである。しかし、イエスは、そのような人々をも愛しなさい、と言われている。愛することは、好きになることよりもすばらしいことである。」(コレッタ・スコット・キング編、梶原寿・石井美恵子訳『キング牧師の言葉』日本キリスト教団出版局、1993年)
キング牧師の関心事であった人種差別、貧困(貧富の格差)、戦争という「三組の悪」は、現代においても、克服しなければならない大きな社会問題です。
真の平和と平等が実現するように、祈り求めましょう。(M.N.)
この6月、色々なニュースがありましたが、世界的にも大きかったニュースは、12日にシンガポールで行われた『米朝首脳会談』でしょう。
それまで、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩最高指導者は、祖父と孫というほどの年齢の開きがありながら、お互いを罵り合い、脅かしあい、世界のニュースとなってきました。
漫才のように笑えているうちはよかったけれど、北朝鮮の度重なるミサイル発射の中で、この青森でも具体的避難の仕方が報道されました。私の姉は昭和10年生まれですが、そのことに対し、「アメリカが原爆を落とす戦力だった戦争時、日本は竹槍やバケツリレーの練習をしていた。政府の言うことなんか、全くあてにならないし嘘ばかり。ミサイルの避難なんか馬鹿馬鹿しい」と言ってましたが、私も賛同です。
そのうちに『戦争』に発展するかもという懸念が膨れてきて、日本政府は防衛に備え、一基700億円と言われるイージス・アショアを二基配備することを決めました。そればかりでなく上昇する日本の防衛費です。
戦争への備えを考えるのなら、その前にもっと平和への道を模索し、具体的に進めるのが世界の為政者のすることでしょうが、と思い続けてきましたが、驚いたことに戦争の発火点になるのではと目されていた、米朝の首脳が180度方向転換!!会談するというのです。思いがけないことでした。
どのように展開するのかはこれからです。直近のこととして、この会談が日本にとって、拉致被害者の帰国に繋がることを願っていますが、会談後日、北朝鮮メディアは「拉致問題は解決済みなのに、日本は引き続き持ち出して、自分たちの利益を得ようと画策している」とあからさまに悪しきを報道しました。これも、北朝鮮の作戦、駆け引きなんでしょうか。
世界中の国々の為政者が、幸せになる人など誰もいない(もしかしたら為政者と軍需産業当事者は幸せ?)軍備・防衛費に莫大な税金をつぎ込み、人々の不安をかき立て、軍備・防衛は必然と信じ込ませています。
トランプ大統領と金正恩最高指導者に振り回されてきた、これからも振り回されるであろう世界の人々。ことはそんなに単純でないことを知りながら、米朝首脳会談が世界の国々の平和への一つのキッカケになることを願っています。
戦争や内戦のない世の中になることを願う者として、自分の毎日の中で求められていることは、人を排他せずに受け入れていくことと思っています。イエスさまがそうされたように。気に入った人や自分の益になる人とだけではなく、どんな人をもとなると“そんなこと出来るわけないじゃない。人間だもの”と言いたくなりますが、イエスさまは愛でそのことをされ続けました。苛立ち、葛藤しながらもイエスさまの愛を、自分の中に少しでも蓄えていくような生き方をしたいと願っています。(S.K.)
「私の恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ、十分に発揮されるのだ」
コリントの信徒への手紙二 12章9節
私には弱さがあります。
特に色々奉仕したあと、疲れからでしょうか、うつになったり、思うように活動できなくなります。調子よくやっていると、なぜか、急にできなくなります。有頂天になっていたのでしょうか。それとも傲慢でしょうか。
神様にどうしてですか? と祈ると、コリント信徒への手紙二 9節の御言葉が心にひびいて来ます。この御言葉はパウロに与えられた御言葉です。パウロでさえ弱さ以外は誇るまいと言っています。
私も誇るまい。
私は統合失調症という病をもっています。でも、神様は私の恵みはあなたに十分であると言っておられます。感謝しています。
アーメン。(N.T.)