青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

主われを愛す

今朝、教会に嬉しい電話がありました。

教会員のお孫さんで、まだ2歳に満たない男の子が、ある手術のため入院していました。手術は無事に終わったのですが、幼い小さな体への麻酔の影響や、術後の経過などが心配されました。今朝、病院からお電話をいただき、術後の経過も順調で、間もなく退院できそうだとのご報告をいただきました。教会員から、「電話越しに孫へ『主われを愛す』(讃美歌)を歌って欲しい」と頼まれ、1番を讃美しました。

「主われを愛す 主は強ければ われ弱くとも 恐れはあらじ

わが主イエス わが主イエス わが主イエス われを愛す」

受話器越しにお孫さんの「ばば、歌」との元気な声が聞こえてきて、嬉しくなりました。

教会では、手術を終えた方、手術を控えた方、入院中の方などが何人かおり、毎週の祈祷会でお一人お一人と、そのご家族の平安を覚えて祈っています。祈りによって一つに結ばれている事を改めて感じた一日となりました。お一人お一人の健康と心の平安のために、今日も祈ります。

工事開始

いよいよ今週から、会堂補修工事が始まりました。昨日は屋上のコンクリートはつりの作業と並行して、礼拝堂の壁紙がすべてはがされ、下地補正(石膏ボードなどの凹凸をなくす)が行われました。高さ5mの広い礼拝堂ですので、古い壁紙をはがし、下地補正するだけで1日作業でした。果たして日曜日までにちゃんと元に戻るのだろうか…と一抹の不安を抱えておりますが(笑)、そのあたりはプロにお任し、信じ、委ねたいと思います。どのような仕上がりになるのか、今から楽しみです!

 

礼拝堂クロス①

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聖書を学び祈り合う会(祈祷会)

「祈祷会は教会の機関室である」。古い時代のある神学者の言葉です。大型客船や機関車が動かされるためには機関室が必要です。そして、外観からは見ることのできない、小さな隠れた機関室での働きにより、大きな乗り物が動かされています。教会もまた同じです。祈りの交わりの豊かさは、おのずと教会の力へとつながります。祈祷会は長老(役員)や執事や牧師だけに限られたものではなく、教会に集うすべての方や地域の皆様へと開かれた集まりです。人前での祈りが苦手だから…という方は、お祈りいただかなくても構いません。共にそこで祈られる祈りの交わりにお加わりいただき、「アーメン」(ヘブライ語で「真にその通りである」)と祈りを合わせていただくだけで結構です。

祈祷会では、昨年4月より詩編の御言葉を学んでいます。詩編は「祈りの教科書」とも呼ばれています。詩編の御言葉より学び、私たち一人ひとりの祈りが養われますことを願います。この祈りの交わりに、一人でも多くの方がご参加いただけますよう、祈りつつご案内申し上げます。

(週報に掲載した祈祷会案内の再掲)

祈祷会は毎週水曜日の午前10時30分~行っています。1時間程度の集まりです。聖書を輪読し、牧師が20分程度聖書の解説をし、そのあと祈れる人は一緒に祈ります。どなたでもご参加いただけます。

植木の剪定

教会では、隣接する森林組合とのつながりを大切にしています。週日、教会の駐車場をご利用いただき、そのお返しという訳ではありませんが、冬の雪囲いや除排雪、季節ごとの剪定などをご好意で行ってくださっています。

教会が6月30日(日)に伝道集会を行う事を知ってその前にと、森林組合さんが土曜日に敷地内の植木の剪定を行ってくださいました。伸びきってぼさぼさになっていた植木たち。すっかりキレイになりました。教会員たちはこれで思う存分、伝道集会に友人・知人をお誘いできます!感謝です。

これからも地域の交わりを大切にしたいと思います。

 

植木剪定

ぷよぷよ大会

皆様のお祈りに支えられ、無事にぷよぷよ大会を終える事ができました。教会スタッフの予想を遙かに上回る「32名」の子どもの参加がありました。東京近郊の教会から見ると、この数字のインパクトがあまり伝わらないかもしれませんが、毎月の集会平均参加者(子ども)が5-10名、これまでで一番多かったクリスマス祝会ですら25名であった事を考えると、驚くべき数字です。どれだけ子どもはゲームが好きなのか…笑。これまで見た事のない顔がたくさんありました。本当に感謝すべき事です。

特筆すべきは、これまでの集会の多くは近隣小学校のみからの参加者であったのが、本日は約3km離れた2つの小学校を含む、計4小学校、1幼稚園から参加者が与えられた事でした。先に広がる可能性を感じる一日となりました。

ゲームはあくまでゲーム。種まきにも至らない、土を整える作業でしかないかもしれません。けれども、主がすべてを導いてくださり、このきっかけを入り口に、子どもたち一人ひとりが「本当の喜び」に触れる事ができますよう祈りつつ、これからも全力で伝道の業に励んでまいりたいと思います。友達をたくさん誘ってくれた子どもたち、スタッフたちの奉仕、そして全国からの祈りを心から感謝して。

 

ぷよぷよ