青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

今日の一日

祈祷会の後、本日卒寿のお誕生日を迎えられた名誉牧師夫人宅を訪ね、お祝いのカードを届け、お祈りをささげてまいりました。本来は直前の日曜日にカードを渡すのですが、伝道礼拝や合同ピクニックでばたばたしており、渡し損ねてしまいました。でも、誕生日当日に、直接渡せてかえって良かったです。とても喜んでくださいました。

教会に戻り、午後からは伝道部のリーダー(長老、補佐)と打ち合わせを行いました。10月、11月の伝道礼拝の準備状況の確認や、広報(チラシや新聞広告、インターネットの活用等)の方法、次年度の伝道集会にどなたをお招きするか等について検討しました。今年は例年の倍近くのチラシを配布予定です!これまで教会の存在を知らなかった方々が、一人でも多く教会へと足を運んでくださり、キリストの福音に触れていただければと願っております。

伝道部打ち合わせの後、松原町会の「子どもねぶた」の打ち合わせへ出かけました。実行委員スタッフの末席に、赴任直後(昨年)から加えていただいております。毎年7月29日~30日に松原町会の子どもねぶたは運行されますが、昨年そこで多くの子どもや親御さんと知り合い、CSに活気が出てまいりました。今年はどのような出会いが待っているか楽しみです。

子どもねぶたで知り合った子が、ピクニックの日にわくわくランドに来ていました。「今日は教会のキャンプ?」と気にしていました。また教会に来てくれるといいな。

教会の一つひとつの営みが、主によって祝福されますように。

(写真は作りかけの張りぼて状態のねぶた山車と、近隣生協に設置されているねぶた小屋)

子どもねぶた

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ゴスペル

6月30日(日)は2つのゴスペルコンサートに招かれていました。14時~の近隣教会のコンサート。15時~の国際交流ハウス(青森公立大学内)のコンサート。後者はチケットをいただき、さらにはお誘いくださった方も受付で、遅れてくる私を待っていてくださるという状況でした。

合同ピクニックが終わり、安藤洋介先生を宿泊施設までお届けした時点で15時40分…。前者はもう終わっている事でしょう。という事で後者のコンサートへ遅れながら向かいました。

普段は楽器なども入るようなのですが、私が見た後半は、打ち込み音楽を伴奏に10数名のコーラスが4パートに分かれて歌うというスタイルでした。エネルギッシュでとても良かったです。

「ゴスペル」の意味には諸説ありますが、「God Spell」(神の言葉)が縮んだというのが、一番有力な説かと思います。「福音」とも訳される事があります。神の喜ばしい報せ。東京の教会では青年会でゴスペルを用いて讃美していました。大学生たちにゴスペルの指導を行っていた事もありました。ご年配の方々には受け入れにくい点もあるかもしれません(騒がしいとか、英語ばかりでわからない等)。けれども同時に、私はゴスペルの持つ「可能性」も感じています。そして、ただの音楽としてでなく、教会こそ、本当の「ゴスペル」が讃美される場所だと思っています。

体は一つしかないので、あれもこれも一度にする事はできません。次年度あたり、協力者が与えられ、少し時間に余裕ができたら、「ゴスペル教室」、あるいは「ゴスペルの夕べ」、またそこから発展して「ゴスペルコンサート」などを開催できれば…。密かな妄想を抱いています。

ゴスペル

伝道する教会

「キリストの弟子として生きる ̄御言葉に生かされ、伝道する教会を形成する ̄」

上記は、今年度の青森松原教会の年度主題です。昨日、北九州より安藤洋介牧師をお招きし、今年度第一回目の教会伝道集会を行いました。52名の出席者が与えられました。同説教者は、前任者の時代から続けて、ほぼ毎年伝道礼拝のご奉仕をしていただいております。これまでの平均が45名前後。前任者の時代から転出や召天等で5名以上の教会員が減じている現状を考えますと、例年の伝道礼拝より10名以上増加した計算となります。

礼拝の中で、あるいは長老会の中で、各集会の中で、繰り返して「伝道する教会となろう!」、「伝道しない教会は『教会』でない!」と訴え続けてまいりました。昨年度、礼拝の新来者や久しぶりの来訪者の中で、教会員の紹介(家族、親族、友人、知人)による方は、年間を通してわずか2-3名でありました。けれども、昨日の礼拝だけで、教会員の紹介による出席者が4名を数えました。教会の中に、伝道へと向かう息吹が確実に生まれ始めています。

これからも、教会が一つとなり、祈り合い、御言葉に生かされ、一歩一歩、伝道する教会を形成してまいりたいと思います。主の御導きを感謝いたします。

わくわくランド下見

本日、藤崎出張の帰りに、間際になってしまいましたが、明日午後の合同ピクニックのために下見をしてきました。姉妹教会である戸山教会が主体となって準備してくださっているので、呑気に構えて、場所のチェックもしていませんでした。

場所はすぐにわかりました。教会から10分ぐらい。様々な遊具があって、これで無料はいいなぁ。

明日の合同ピクニックが楽しみです♪

でも、間際だったけれども、行って良かった…(-_-;) トイレに「いたずら・盗難防止のため、トイレットペーパーは設置しておりません」の文字が…。知らなかったら、子どもたちや婦人たちが大変な事になっていたと、肝を冷やしました。やはり下見は重要ですね。

わくわくランド

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「広報あおもり」

青森市の広報誌「広報あおもり」。青森市内にある全14万弱の世帯に配布されています。

青森市民図書館、青森市読書団体連絡(市読連)が主催している「風のはこんだおはなし会」という読み聞かせの会が毎年行われています。「学校編」と「地域編」があり、学校編は一年をかけて市内にある各小学校を読書団体が回って読み聞かせの会を開催しています。地域編はそれぞれの地域において文庫活動(本の貸し出しや、読み聞かせ等)を行っている団体が、市民図書館や市読連からの委託を受け、開催します。内容はそれぞれの団体にゆだねられています。

青森松原教会も、約20年前から地域に開かれた「ぶどうの園文庫」の活動を続け、市読連に所属しています。今年も7月20日(土)に「風のはこんだおはなし会」を開催いたします。昨年は34名の参加がありました。今年もただの絵本の読み聞かせだけでなく、体を使ったゲームや、歌遊び、プロジェクターを用いた絵本読み聞かせなどを用意して、子どもたちに楽しんでいただけるプログラムを計画しています。

本日届いた「広報あおもり」に、松原教会の「おはなし会」の案内も掲載されていました。市の広報誌を隅から隅まで読む方はなかなかいらっしゃらないかもしれませんが、読んでいただいた方の目に止まり、一人でも多くの方が足を運んでくださればと願っております。

広報あおもり