青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

風のはこんだおはなし会

以前のブログにも記しました(「広報あおもり」)が、7月20日(土)に青森市民図書館・青森市読書団体連絡会主催の「風のはこんだおはなし会」が、教会を会場に行われます。

昨年に引き続き、近隣の小学校に全校配布を依頼しました。また、先週の水曜日(10日)に子どもの教会(CS)教師たちが、手配りで近隣のご家庭1軒1軒を回り、配布してくださいました。配布範囲は昨年の約4倍、配布枚数は約2倍、配布に携わってくださった教師の数も約2倍…。今年度の教会の年度主題「伝道する教会」にふさわしく、一人ひとりの伝道の熱意が高まっている事が、ここからもわかります。それぞれの御奉仕が主によって顧みられ、豊かに用いられますよう祈ります。

その様子を拝見しながら、5月に召天された一人の姉妹の働きを思い浮かべていました。「おはなし会」の前身とも言える、教会の子ども文庫活動に80歳を超えてから携わり、地域の子どもたちを想い、近隣の1軒1軒を、断られても断られても回り続け、教会の文庫活動の周知を広めていきました。その尊いお働きにより、爆発的に子どもたちの参加が増え、現在の教会のCS活動につながっています。

信仰のバトンが今私たちの手に届けられています。しっかりと次に届けてまいりたいと思います。

画像は、CS生徒が描いてくれた絵を元に作った、今年度のチラシです。

おはなし会チラシ

教派を超えた交わり

昨日、青森市キリスト教協議会(以下ACC)主催の合同レクリエーションが行われました。毎年、八甲田温泉へ出かけています。ACCは、日本基督教団の教会が3教会、バプテスト、聖公会、カトリックなど、7つの教会で構成されており、夏のレクリエーション、アドベントの「クリスマスキャロルを讃美する会」(街中でショートメッセージと讃美)、新年の一致祈祷会などの会を一緒に行っています。

子ども5名を含む40名近い方々が集まりました。子どもたちの参加は、残念ながらうちの教会のCSからのみでしたが、津軽弁による紙芝居や、ビンゴ大会、湿原散策、温泉など、子どもたちも楽しんでおり、「また来年も参加したい!」と話していました。

普段なかなか接する機会のない他教派の教職、信徒との交わりから、いつも多くの発見をいただいております。「主に在って一つ」である事を再確認した一日となりました。

ACCレクリエーション

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新来者

教会員の葬儀等が重なり、約10日間にわたり、教会HPのブログが止まってしまいました。ご心配いただき、教会へご連絡くださった方もいらっしゃいました。それほど多くの方が、気にかけてくださり、お読みいただけているのだという事を改めて知り、大変嬉しくなりました。

7月14日(日)の教会の主日礼拝に、2家族6名の新来者が与えられました。お一人は、教会長老(役員)のご近所の方でした。教会で購読しております「こころの友」というはじめてキリスト教に触れる人のための伝道新聞(月刊)があります。私たちの教会では、新来者等へ差し上げるために受付へ設置したり、教会や会員宅の近隣へ配布し、用いています。上述の新来者は、長老がもう10年以上にもわたって、毎月「こころの友」を届けていた方でした。80歳を超えた婦人が、自家用車でも20分以上かかる教会へ、バスを乗り継ぎ、初めて御来会くださいました。本当に奇跡のような出来事です。

もう1家族は、アメリカからのお客様でした。最近私が知り合った求道者の、お嬢さんと4名のお孫さんでした。

5月に行った教会信交会で、新来者の迎え方について学びました。そこから様々な教会の新しい動きが始まっています。すでに記してまいりました礼拝後の「お茶の会」開始や、新来者へ配布する「新来者セット」(礼拝の説明や、チラシ等の印刷物)の新設、新来者カードの更新、より丁寧に新来者をサポートするための「案内係」の新設。

アメリカから来た女の子は、帰り際に「このchurchが好き」と話していたそうです。教会の一つひとつの営みが、実を結び始めています。これからもますます教会の福音伝道の業が前進いたしますよう、祈ります。

「こころの友」

ポスター

伝道集会やバザー、風のはこんだおはなし会など、教会の各種行事を行う際、教会ではよく手作りのポスターを用います。これまでは、普段は倉庫に眠っている木製の大きな看板に、ポスターを張り、雨よけのカバーをし、さらには重い木製看板を外まで運び、大きな木槌で植え込みに打ち込んで、ようやくポスターの設置となりました。一苦労でした。

教会案内看板の設置に合わせ、看板の下部に、A1版のポスターを掲示できるスペースを作っていただきました。本日設置後、初めてのポスターを掲示してみましたが、ものの1分ほどで作業は終了。今までの苦労はいったい…という感じでした。

「風のはこんだおはなし会」のポスターを、求道者でCSスタッフとしてご奉仕くださっている姉妹が作成してくださいました。素晴らしい出来映えです。多くの方の目に止まる事でしょう。

尊いご奉仕と、すてきなポスター掲示板に感謝です!

(写真だと小さいように感じますが、A3用紙3枚分、かなり大きなポスターです!)

ポスター掲示板

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取材申込!

昨日、教会に一本の電話がありました。

『信徒の友』編集部からの取材申込の電話でした。と言っても、正確には「被災教会の今」の取材にあたり、8月に青森松原教会で企画している「被災教会を巡るCSキャンプ」(大船渡~陸前高田)に同行させて欲しいとの内容でした。だから、掲載されると言っても、松原教会について触れられるのは、4-5ページの特集の内ほんの半ページほどかと思います。

教会外の方には通じにくいかもしれませんが、『信徒の友』という雑誌は、日本のキリスト教界最大発行部数の総合雑誌で、全国の多くの教会で読まれている全国誌であります。発行部数が年々減っているとは言え、全国誌である事には変わりありません。青森松原教会でも、51名の信徒の内、20名近くが購読しています。その編集部からわざわざ取材申込が来るというのは、地方の小さな教会にとってはビッグニュースであります!(^^;)

担当者にいろいろキャンプの説明をしている内に、「先生、ありがとうございます!記事のイメージが沸いてきました!」と言われました。震災から間もなく2年半が経過しようとしている被災地。復興の途上にある教会の今。そのあたりを中心に取材しようと考えておられたそうですが、話を聞く内に、ふつふつと、それまでイメージしていたのとは異なる視点が見えてきたそうです。復興へと向かう日々の活動と共に、様々な形の教会同士の交わりがあり、祈り合い、助け合いがある事を改めて気づかされたそうです。

被災地訪問キャンプを通して、また『信徒の友』の記事を通して、多くの新しい出会いが生まれる事でしょう。主によって与えられた新しい出会いを通し、主に在る愛の交わりがますます深められる事を祈りつつ、準備を進めてまいりたいと思います。

信徒の友