青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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〒030-0813 青森市松原1-16-27

メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

バザー準備(その3)

今日も朝から婦人たちが集まり、バザーに向けた献納品の最後の値付けをしてくださいました。例年の倍以上の品物が揃ったそうです。掘り出し物いっぱいのようです!着々とバザーへの準備が進んでおります。

バザー委員長 兼 クレープ売場責任者の牧師は、昼からずっとクレープの材料を探してお店を転々としていました。生クリームを探して歩いているのですが見つかりません。お菓子専門の卸問屋、業務用スーパー2件、その他大手スーパー3件回りましたが見つかりません。ちなみに「生クリーム」と植物性の混じった「フレッシュ」とは別物です。また、冷凍などの「ホイップクリーム」とも別物です。洋食店、洋菓子屋などで使用しているN乳業や、T乳業などの生クリームがベストなのですが、青森市内では取扱店が見つかりませんでした。

仕方ないので、使用した事のない冷凍ホイップを買ってきて、これから試作です。あとは、不本意ですがフレッシュを泡立て、混ぜながら使うかなと思っています。チョコレートにもこだわって、ハーシーズのチョコシロップを買ってきました。あとは、オリジナルの山梨県産白桃ジャムや、山梨県産巨峰ジャムを使用する予定です。せっかくなら、安かろうまずかろうではなく、皆さんが「また来年も食べたい!」と思うような、おいしいものを提供したいと考えております!

教会の厨房に一人こもり、これから試し作りです。「生地」を寝かせている間に、投稿「記事」を書きました。笑

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学区探検

毎年秋になると、近隣小学校の2年生が青森松原教会へ学区探検に訪れます。地域にある企業等が、どのような働きをしているのかを子どもたちが知るための試みのようです。

「教会はどのようなお仕事をしているの?」

「なぜ教会には十字架がついているの?」

「教会の鐘は、どういう時になるの?」

なかなか本質を突く質問が寄せられます。子どもたちにもわかる言葉で、丁寧に説明するのはなかなか難しいですね。鍛えられます。

例年は月曜日に行われていた学区探検でしたが、今年はなぜか水曜日、ちょうど祈祷会の時間帯に来る事になりました。最初は時間調整が難しく困ったなと思いましたが、よく考えたら実際に祈祷会の様子を見てもらえる良い機会だと気づきました。子どもたちの質問に答えた後、祈祷会の冒頭に参加していただき、その後子どもの教会スタッフに会堂内を案内していただきました。

今年は5名の児童の参加でした。過去には学区探検の児童の中から、子どもの教会につながった子もいます。地域との交わりがいよいよ深められ、神様の愛が一人でも多くの子どもたちに届きますよう、祈りつつ奉仕に励みたいと思います。

今日もこの学区探検のために2名の子どもの教会スタッフが手伝ってくださいました。感謝です。

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大きな変化

先日、教会員から嬉しいメールをいただきました。最近子どもの教会に続けてご出席くださっている、アメリカ出身で青森に在住されている方(こちらの方と結婚され、小さなお子様が二人)や、その方をお迎えする教会の変化について記してくださっています。とても嬉しい内容でしたので、ご本人の許可を得た上で、プライバシーに配慮して少し手を加えて紹介させていただきます。

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彼は、先生が夏期休暇でご不在の時の主日礼拝にいらっしゃって、翌週から2回続けて、ご家族も連れて子供の教会に来てくださっています。昨年の春に彼が初めて教会へいらっしゃった時に、「何で誰も新来者に話しかけてくれないのだろう」と先生が嘆かれていたのを覚えていますが、今回は皆さんがあたたかくお迎えし、お茶の会でも色んな方が話しかけているのを見ました。私は最初、違うテーブルにいたのですが、彼にお子さんがいるというのを聞いた方が「子どもの教会を案内したら?」と、わざわざ声をかけてくださいました。それをきっかけにご家族揃って子どもの教会の礼拝に続けてご出席くださっています。先生が一生懸命、呼びかけて働いてこられたことで、教会の意識も大きく変わったな~と思いました。私もその一員になりたいと願います。先生にもその情景を是非見ていただきたかったです。

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メールを拝見しながら、目頭が熱くなりました。新来者の迎え方を学ぶ教会信交会(ホスピタリティ、おもてなしについて学びました)、お茶の会の開始、案内係の設置、「礼拝のしおり」の作成…。「どれだけ伝道しても、その実りを入れる器(教会)が穴だらけではせっかくの実りもすべてこぼれてしまう。それでは意味がない。会堂の補修(外なる教会)と共に、喜び祝い合う教会(内なる教会)の形成を一緒に成していきましょう。」一年半かけて、繰り返して訴えてきた事が、着実に教会に浸透しつつある現状を知りました。この方は、再訪以来一度も休むことなく、すでに一ヶ月続けてご家族でご出席くださっています。青森松原教会がこれからもますます神の栄光を現す器として用いられることを、私は確信しています!

それにしても、日本人の奥様がいて、二人のお子様までいて、日本語ぺらぺらだったとは…。昨年の来訪時、たどたどしい英語で一所懸命話しかけた自分が恥ずかしい!笑

感謝と喜びの報告まで。

バザー準備(その2)

今日も朝から婦人たちがバザーの準備を進めてくださっています。

ご奉仕くださる婦人たちからの声を受け、台所作業が少しでも楽になるよう、台所水栓をひねるタイプのものから、ワンタッチのものに変えました(27年目の老朽化と合わせ)。お手洗いの水栓も、かなり強くひねらないとポタポタと水が落ちるような状況にありましたので、たくさんのお客様をお迎えするのにふさわしく、同様にワンタッチのものに交換しました。

そしてたった今、待ちに待った「スタッフTシャツ」が届きました!昨年のバザーの反省に、「スタッフとお客様の区別がつかない」との声が挙がりました。奉仕者の一体感を高めるため、また教会の名前を覚えていただくために、「青森松原教会」の名を付したスタッフTシャツを作成する事にしました。教会員の奉仕者には、ご奉仕いただく上に購入していただくため、大変心苦しいのですが、Tシャツをご覧になった婦人たちやCS教師たちの反応はとても良かったです。提案者として、少しホッとしています。

今年度、教会の入り口に設置した看板の色と合わせました。一人でも多くの人の心に、教会の働きを通し、キリストの福音が届きますよう祈りつつ、準備を進めてまいりたいと思います。

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バザー準備

23日(月・祝)に行われるバザーへ向けた準備が着々と進められています。

昨日も今日も、婦人たちが教会に集まり、製作品作りに励んでいます。あ、明日もでした…(^^;)。来週も三日ほど集まってくださるそうです。

牧師も牧師にできる準備を進めています(ちなみに今年はバザー委員長兼務です。笑)。昨日は八甲田の沖揚平に行き、毎年新鮮な朝採れ野菜をご提供くださるご夫妻に挨拶してまいりました。甘い、おいしいトウモロコシをごちそうになりました。その後は近隣の大手スーパーへ向かい、献納品・製作品販売に用いる「カゴ」を借りる交渉をしてまいりました。御好意で無料で借りられる事になりました。今朝は取引先の各金融機関を教会の会計長老(役員)と回り、バザーの案内と共に、献納品の協力を求めてきました。私はクリアファイルやタオル等の小物が少しでもご協力いただけたらと思っていたのですが、予想を遙かに超えた立派な献納品をたくさんいただいてしまいました。この後、別の大手業務スーパーへ向かい、食材をまとめ買いするので、単価を安くしていただけるよう交渉に向かいます。

今日は、昨日の地元紙掲載に続いて、近隣5,000超世帯へバザーチラシがポスティングされる日でした。こちらにも今までには経験した事のない驚きの反応がありました。金融機関への挨拶回りから戻ると、教会へ一本の電話が!「チラシを見ました。町会への寄付や、被災地支援という趣旨に賛同し、バザーへ品物を提供したいのですが…。」今年からチラシの文面に、町会への寄付や被災地支援の事を載せるようにしました。教会が毎年行っている社会貢献・地域貢献も、やっている良い行いを示していかないと何も通じない事に気づかされたからです。ただいまお申し出のあったお宅に訪問した所、抱えきれないほどの品を御献納いただきました。

驚くべき恵み。一つ一つの愛の献げものに、ただただ感謝するばかりです。残りあと10日!心を込めて準備を進め、皆さまのご来場をお待ちしています。