青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

TEL:017-776-4800

 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

ブログのコメント欄

教会ホームページのコメント欄に、最近やたらとスパムメール(お店の紹介など)が届くようになりました。開設当初は一週間に1-2件だったので、あまり気にしていなかったのですが、直近のわずか3日間で500件近いスパムメールがコメント欄に届きました。サーバー会社に相談しても、「個々に対応するか、コメント欄を閉じるしかない」との冷たい回答が返ってきました。今日は一日、この対応に追われていました。

せっかくのコメント欄は残したいので、ある特定のキーワードの付していないコメントを一括削除するよう設定いたしました。今後ブログ等にコメントいただく場合は、大変お手数でありますが「記事へのコメント」と、冒頭に付していただきますようよろしくお願いいたします。

『信徒の友』11月号

教団出版局から『信徒の友』11月号が届きました!そう、大船渡をお訪ねした、子どもの教会(CS)被災地訪問サマーキャンプの様子が記されている号です。

「全部で5ページほどの特集ですし、大船渡の復興の様子が記事の中心ですので、松原教会のCSキャンプには触れられても半ページぐらいかもしれません。」

取材前の担当者からのお言葉でした。ところがどうして!読んでみましたら、2ページ近く割いて松原教会のキャンプの様子が記されているではありませんか!子どもたちの写真もたくさん掲載されていました。

キャンプから戻りしばらくしてから、取材をご担当くださった記者の方が、取材時お父様を天に送られる間際であった事を知りました。キャンプからわずか10日後、記者のお父様は天に召されたそうです。そのような様子を微塵も感じさせず、常に笑顔で取材をご担当くださいました。彼女がどのようなお気持ちで被災地を取材されていたのだろうかと考えると、胸が締め付けられるようです。これぞまさにプロだと思いました。記事もとてもすばらしい内容となっています。ぜひご覧下さい。

改めまして、お迎えくださった大船渡教会、被災地の皆様、取材してくださった記者様、キャンプのために祈り送り出してくださった青森松原教会、そしてすべてを守り導いてくださった神様に心から感謝いたします。

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学区探検のその後

以前のブログで、近隣小学校による学区探検の様子を記しました。先週その小学校から、お礼のお手紙と子どもたちの感想文が届きました。教会の掲示板に貼っています。いくつか子どもたちの感想を紹介したいと思います。

「本当にそうなるように おいのりのさいごに アーメンと言いました。 おいのりをすると なんだかうれしい気もちに なりました。」

「イエスさまは、わたしたちを すくってくれました。 むかしは 十じかは ひとをころす どうぐで、 わるいことをしたら 十じかにかからないといけないのに、 イエスさまがわたしたちのかわりに 十じかにかかって しんでくれました。 『イエスさま、ありがとう。』」

学区探検に参加した2年生の児童は、一度も子どもの教会の礼拝にも、子ども集会にも参加したことのない子どもたちでした。たった1回、質問に答える形での牧師の話は30分。けれども子どもたちの心に、しっかりとお祈りと十字架の意味が刻まれている事に大変驚かされました。

「若き日に、あなたの造り主を覚えよ。」聖書の言葉が改めて頭の中に響き渡りました。昨日行われた小学校内の学区探検発表会へ、CS教師数名に出席していただきました(牧師は地区の教師会があったため欠席)。再びそのお礼に、担任の先生と児童1名が先ほど教会を訪ねてくださいました。これからもこのような一つひとつの地域との交わりを通して、子どもたちの心にイエスさまの愛が届くことを願いつつ、仕えてまいりたいと思います。

写真は教会掲示板の子どもたちの感想文です。絵日記風に書いてくれました。

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地区講壇交換

青森松原教会は、日本基督教団の奥羽教区(秋田県、岩手県、青森県)内の、北西地区(青森県の西側)に所属しています。地区内には10の教会と3つの伝道所があります。毎年秋に「講壇交換」が行われ、それぞれの教会の牧師が、本務教会を離れ、別の教会へと遣わされ、主日の説教奉仕を行います。

奥羽教区は、必ず地区ごとの全教会・全伝道所で講壇交換が行われている数少ない教区だと伺いました。互いの教会を知る良い機会でありますし、それぞれの教会員も地区内の牧師がどういう方を知る良い機会になります。「教区の教会性」、「一つなる教会」を大切にする奥羽教区を支えている、重要な働きだと思います。

昨日は木造教会との講壇交換でした。それぞれの地にある教会がますますキリストの福音を宣べ伝える器として用いられますよう、祈りつつ、主に在る交わりを深め、一つなる教会として歩んでまいりたいと思います。

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教会バザー報告

2013年9月23日(月・祝)。快晴の中、教会バザーを行う事ができました。

今年度は牧師自らが「バザー委員長」となり、様々な新しい取り組みを行ってまいりました。バザー会場の縮小(教会員や奉仕者の減少に合わせ)、安全性を考えた駐車場所の変更、広報の充実(地元新聞、チラシ配布枚数3倍、インターネットの活用、のぼりの設置等)、関係業者・金融機関への協力要請(献納品や来場呼びかけ、駐車場借用等)、スタッフの充実(子どもの教会の高学年の生徒にも手伝いを依頼)、スタッフTシャツの作成など…。結果は以下の通りでした。

2012年度 スタッフ40名、教会外来場者120名、計160名
→ 2013年度 スタッフ50名(子ども3名含む)、教会外来場者数225名、計275名

教会外の来場者数は例年のほぼ倍。100名以上の増加となりました。スタッフTシャツ作成や広報の充実等、支出の増加から、益金の大幅な減少も予想されましたが、皆さまのご協力により、昨年を上回る結果が与えられ、予定通り松原町会への寄付や、東日本大震災被災地への支援を行う事も可能となりました。

会場や販売方法の変更、また広報充実の効果がまったく読めない(どれぐらいの数を用意したら良いのか)中、準備に際し、教会員の中には正直混乱もありました。けれどもすべてが守られ、当日は大きな混乱や事故もなくバザーを無事に終える事ができました。このバザーのために献げられた、教会員をはじめとした多くのご奉仕を、牧師として誇りに思います。

特に、バザーに合わせ毎年東京から学生たちが応援に駆けつけてくださいます。彼らの支えなしに、松原教会のバザーは成り立ちません。また、今回のバザーは例年以上に教会内外の多くのお支えによって開催する事ができました。本日は各所へのお礼回りや礼状準備に追われました。ただただ感謝するばかりです。これからも地域との連携、関係各所との交わりを深めつつ、この地に建てられたキリストの教会を通し、福音が一人でも多くの方に届きますよう祈り、仕えてまいりたいと思います。

心からの感謝をもって、ここにご報告申し上げます。

画像はバザー開始前に並ぶ40人以上の来場者たちです。初めての光景でした。

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