青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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〒030-0813 青森市松原1-16-27

メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

今日は「父の日」

「父の日」は「母の日」と同じく、教会から始まった行事です。

アメリカ、ワシントン州のソノラ・スマート・ドットという女性は、幼いころに南北戦争を経験しました。夫を招集されて6人の子を一人で育てていた母親は父の復員後に過労で亡くなり、男手ひとつで子育てに奮闘した父もまた、子らの成人を見届けるとこの世を去ってしまいます。そこで、ソノラは「母の日があるなら、父に感謝する日も作りましょう」と教会に願い出て、祝典が実現され、それ以後、世界各国に広まりました。

この行事が教会から始まったことを子どもたちが知って「お父さん、ありがとう」と感謝するだけでなく、その家庭を与えて下さる神さまに心を向けてくれることを願っています。

「今日は何の日か覚えていますか?」

「父の日!」

K君がすぐに返事をしてくれました。

ありがとう!の気持ちを込めて(お父さんだけではなく、お母さん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃん)、子どもの教会の本日の分級(聖書について学んだり、遊んだりする時間)では、小物入れを手作りして、メッセージカードを書きました。

(S)

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☆初投稿☆

牧師の特命により、ブログ執筆の一名に加わることになりました。

キリスト者として二年目の初夏を迎えています。

 

その間、沢山の初めてを経験してきました。

初めての事は、ワクワクもしますし、不安もあります。

 

私の今年の「初めて」は、我が家の庭に「ソラマメ」を植えた事です。

特命を受けました昨日、ソラマメに沢山の花が咲いているのを発見。

幸先良いスタートにワクワクしています。

 

沢山ソラマメを収穫し、9月の教会バザーに出荷出来るでしょうか?

でも、6本のソラマメじゃ つまみにもならない(T_T)笑。

 

教会の話題より、草花の話題が多いと思います。どうぞ宜しくお願いします。(R)

教会HPのブログが変わります!

本日礼拝後に伝道部会を行い、今後の伝道のあり方や新来者等の対応と共に、インターネットを用いた伝道について協議しました。

これまでは牧師一人が更新してきたブログですが、これからは伝道部員にも加わっていただき、教職だけの視点ではなく、信徒の視点で教会の様々な活動を振り返っていただくことになりました。

実際、フェイスブックの更新や、牧師個人としての教会外への伝道活動が増えたこともあり、牧師の時間がなくなりブログの更新がおろそかになっているという問題もあったのですが・・・。いろいろな意味で「教会のHP」となる大きなチャンスだと思っています。

これから、また新しい視点での投稿が増えてまいります。文末に(牧)とある場合は牧師による投稿です。それ以外は(さ)や(れ)などの投稿が増えていくと思います。どうぞお楽しみに♪

 

画像は本日の部会で使用した資料です。

 

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教会の健康診断

皆さんは健康診断を受けていらっしゃいますか?人と同じで、教会も健康診断が必要だと、今回改めて気付かされました。症状が分からなければ、治療法を決められないのと同じように、教会の現状が分からなければ、その状況への対処は不可能です。まず己を知ること。その重要性を感じました。

5月10日(土)、11日(日)と、キスト岡崎宣教師ご夫妻をお招きし、伝道集会、伝道礼拝に引き続き、教会修養会でもご奉仕いただきました。修養会の中で、教会の健康診断をしていただきました。ご用意いただいた質問用紙により、いくつかの質問事項に答えていく形で進行していきました。4グループに分かれ協議を進めたのですが、終了時間が過ぎているのに「時間が足らない」と多くのグループが話し続けていました。正直、赴任して2年の間、修養会や信交会を行ってまいりましたが、このように「時間が足らない」という反応は初めてでした。驚いています。伝道への熱い想いが教会の中に芽吹き始めています!

この熱い想いを無駄にしてはならないと考え、5月25日(日)に教会信交会を行い、修養会の学びを更に深めました。

健康診断を元に、そこから気付い事や驚いたことをグループに分かれて共有した上で、それらを土台に「では、青森松原教会はどのような教会になりたいですか?」と問いかけ、改めてグループごとに協議していただきました。

「自分の気持ち、抱えている問題、個人的な悩みを言い合える教会でありたい(牧師に、長老に、教会員に)」、「自分の賜物を生かせる奉仕をし、喜びの教会を形成したい」、「困った問題に直面したときに、教会員同士が祈り、分かち合える教会になりたい」、「すべての来会者を心から温かく迎える教会でありたい」、「にこやかに誰とでも挨拶し合える教会でありたい」、「楽しい笑いに満ちている教会になりたい」、「何でも話し合える仲間になりたい」、「教会が声をかけ合える場でありたい」、「気楽に新しい人が来られる教会でありたい」・・・。

13項目挙がった内、実に9項目が「交わり」に関する「願い」でありました。「礼拝出席者の名前がわからないので、名札を付けて欲しい」などの具体的な声もありました。挨拶や名札など、今すぐに始められることもありました。

この結果から分かることは、それだけ今の青森松原教会に「交わり」が足りていないという現実であります。この「症状」を教会で分かち会えたことに大きな意味があると思います。「早くこの話し合いの続きをやりたい!」そのような声が参加者たちから聞こえてきました。

「さあ、ではまず挨拶をしてこの会を閉じましょう!グループの人全員と握手をして、挨拶をして帰りましょう。」

みんなニコニコしながら挨拶して帰途へつきました。教会の中で、確かに何かが動き始めています!これからの歩みがますます楽しみになりました。

たくさんの気づきを与えてくださったキスト岡崎宣教師ご夫妻のお働きを心から感謝申し上げます。来年、また来てくださることになりました♪

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母の日フラワーアレンジメント

母の日は、アメリカのある御婦人の「亡き母を追悼したい」との想いから始まった営みです。フィラデルフィアの一つの教会から始まった行事が、全世界へと広まり、アメリカでは5月の第二日曜日が国の祝日と定められるまでになりました。一つの教会の営みが、全世界へと広まったように、私たち一人ひとりの歩みを通し、キリストの福音が全世界へと届けられることを願い、祈ります。

青森松原教会の子どもの教会(CS)では、毎年母の日に無料のフラワーアレンジメント教室を開催しています。今年は子ども12名の参加がありました。すでに参加者やそのご家庭から、喜びの声がいくつも届いています。やって良かったです。

牧師の学び仲間であるloveaomori関係からもウッチー家とあゆっぺ家がご参加くださいました。出会いと交わりに感謝。

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