今年(2014年)4月20日のイースターの日に洗礼を受けました。きちんと教会に通い始めたのは、2011年5月からなので、まだ早いかなぁとも思いましたが、牧師先生から「洗礼から始まる信仰もある」と言われて、決心しました。よろしくお願いいたします。
(M)
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今年(2014年)4月20日のイースターの日に洗礼を受けました。きちんと教会に通い始めたのは、2011年5月からなので、まだ早いかなぁとも思いましたが、牧師先生から「洗礼から始まる信仰もある」と言われて、決心しました。よろしくお願いいたします。
(M)
子どもの教会の礼拝で聞きました。イエスさまの弟子(ペトロとシラス)は、自分たちではどうすることもできない危機の中にありました。しかし、そこで2人は「讃美の歌をうたって神に祈っていた」のですと。そこでも神を讃えて歌う……。これは驚きでした。
子どもの教会の礼拝に続いて、10時30分からの主日礼拝で「礼拝も、主の祈りも、神を讃える頌栄(讃美歌)で始まり、頌栄(讃美歌)で終わる」と解き明かされました。
驚き、考えさせられました。
(K)
クリスチャンは毎週日曜日の主日礼拝に参加することをとても大切にしています。しかし、私は本日も、仕事など種々の事情により礼拝を休みました。休みがちが続くと元気がでません。
仕事をしながら、教会の皆さまが祈ってくださっていることを感じていました。私も、礼拝に出席し神さまから祝福をいただいている兄弟姉妹を、祈りに覚えていました。
しばらく教会に参加できないでいる方々や、病の中ひとり床にいる方々、高齢のため施設にいらっしゃる方々などのため、執り成しの祈りができるものでありたいと思う今日一日でした。
私も、執り成しの祈りに励まされて、教会から始まる一週間を元気に歩んでいきたいと思います。
(T)
「父の日」は「母の日」と同じく、教会から始まった行事です。
アメリカ、ワシントン州のソノラ・スマート・ドットという女性は、幼いころに南北戦争を経験しました。夫を招集されて6人の子を一人で育てていた母親は父の復員後に過労で亡くなり、男手ひとつで子育てに奮闘した父もまた、子らの成人を見届けるとこの世を去ってしまいます。そこで、ソノラは「母の日があるなら、父に感謝する日も作りましょう」と教会に願い出て、祝典が実現され、それ以後、世界各国に広まりました。
この行事が教会から始まったことを子どもたちが知って「お父さん、ありがとう」と感謝するだけでなく、その家庭を与えて下さる神さまに心を向けてくれることを願っています。
「今日は何の日か覚えていますか?」
「父の日!」
K君がすぐに返事をしてくれました。
ありがとう!の気持ちを込めて(お父さんだけではなく、お母さん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃん)、子どもの教会の本日の分級(聖書について学んだり、遊んだりする時間)では、小物入れを手作りして、メッセージカードを書きました。
(S)