青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

TEL:017-776-4800

 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

メッセージ
教会からのメッセージです。 ※ブログ等へのコメントについて※ 最近、教会ホームページのコメント欄に、多くのスパムメール(ショップの案内等)が届くようになりました。最初はあっても一週間に1-2件だったのですが、ここ3日で500件近いスパムメールが届くようになり、対応に追われています。サーバー会社に問い合わせても、個々に対処するしかないとの回答でした。 せっかくのコメント欄を閉鎖したくはありませんので、今後コメントいただく際は「記事へのコメント」と、冒頭に記していただきますよう、よろしくお願いいたします。それ以外のコメントは一括削除されるよう設定させていただきます。

ブログ一覧

ペンテコステ(聖霊降臨祭)

クリスマス、イースターと共に一年間の最大の三つの祝日の一つです。

ペンテコステとはギリシャ語の「50」という意味でイースターから50日目を指しています。

聖書の中では「7」という数字が「聖なる数、神に属す数、完全を示す数字」とされているので、7の倍の49日が経過してその次の日の「50日」という区切りに一つの意味を置いています。イースターが移動祝祭日で、毎年変わるので、ペンテコステも毎年日にちは変わりますが、初夏の「緑のクリスマス」と言われるほどです。

 

『花ずおう(花蘇芳)』 という木があります。

青森市内のお宅のお庭に良く見られまして、ピンクの細かい花が咲く美しい木だなあと思っていましたが名前はわかりませんでした。今年やっと花ずおうというのだとわかりました。日本には江戸時代に中国から入ってきたらしいですが西洋花ずおうという種類もあり、それはユダが首を吊って自殺した木とされると書いてあるものがあり、驚きました。

 

昨年の4月に洗礼を受けてからやっと一年が経ちました。まだまだ知らないことだらけです。日々の生活の中でキリスト教に触れながら生きていきます。

(M)

聖餐式

毎月「第一主日礼拝」には「聖餐式」が執り行われます。聖餐式は、洗礼を受け、信仰を告白した信徒があずかる大切な聖礼典です。

主イエス・キリストがパンとぶどう酒を取り、「これは私の体、私の血である」と言い、新しい契約(新約)として弟子たちに分け与えたことに基づく儀式です。

日々の忙しさの中、雑用に追われ、神の愛も忘れがちな毎日ですが、毎週の「主日礼拝」、毎月の「聖餐式」にあずかり、神の愛を改めて感じ、感謝の気持に気づかされます。

とかく私達は、普段周りにあるもの、簡単に手に入るもの、いつも親切にして下さる方への感謝の気持ちがだんだん薄れて行きがちです。最初の感動、感謝の気持ちを持ち続ける事の難しさも知っています。

毎週の「主日礼拝」で 毎月の「聖餐式」で神の愛を気づき又薄れと、振り子のように揺れています。

揺れ幅が狭くなったな~   と感じられる日が来るのでしょうか?

 

「聖餐式」と言えば、昨年北スペインにあります「サンティアゴ・ デ・ コンポステーラ」をツアーで訪れた時、偶然にも「聖餐式」に預かりました。感激のひとときでした。

「人の偶然は神の必然」と言われています。この素晴らし偶然に、感謝するのみです。

 

(R)

「見失った羊」のたとえ

私たちの教会も新年度のあゆみをはじめました。

 

教会年度主題:

救いを必要とする一人ひとりに福音を届け、共に喜びを分かち合う教会を形成する

年度聖句:

「言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」

(ルカによる福音書15章7節)

 

本日も主日の礼拝を守ることができました。

礼拝では、牧師から聖書の聖句を通して神さまの御言葉を解き明かしがされます。そして集う私たち一人ひとりが神様の戒めと恵みと励ましを与えられる時でもあります。

 

本日の聖句は、ルカによる福音書15章1-7節でした。この聖句は、「見失った羊」のたとえ、と題された聖句で、私たち青森松原教会の2015年度聖句です。

 

わたしは、99匹の方かな?1匹の方かな?

どちらかも分からず歩む者かもしれません。しかし、いつも私たちを見守ってくださる神さまを覚えます。万が一、思いっきり迷ってしまっても、大丈夫。きっと、神さまが探し出してくださると祈りに覚えて、天の喜びを信じあゆみゆきたいと思います。

(H)

教会に集う子どもたち

保育園、幼稚園、学校では新学期がスタートしました。子どもたちは嬉しさと共に緊張感も味わっていることでしょう。教会に集う子どもたちが、ほっと安心できるように接していきたいと思います。

子どもの教会では毎月第二日曜日に、その月のお誕生日のお友だちの誕生祝いをしています。招待状を送り、出席してくれた子どもたちに、子どもの教会教師たちの寄せ書きお祝いカードとお菓子をプレゼントしています。

12日の日曜日、4月お誕生日のお友だちのお祝いをしました。中学2年生の女子生徒が出席してくれました。中学生になると、部活動や勉強が忙しくなって、なかなか教会に来られなくなります。でも、教会のことを気にかけてくれている話を聞き、とても嬉しく思いました。教会には来て欲しいけれど、部活動や勉強など、中学生の時にしか出来ないいろいろなことに、精一杯取り組んで欲しいと思います。心から応援したいと思いました。時々は、教会に来て成長した姿を見せて欲しいと願います。

(S)

新年度に向けた教会の歩み

4月5日(日)の復活祭(イースター)に向けて、受難節(レント)の日々を過ごしています。主イエスが十字架にかかった意味を考える日々です。

レントの日々を過ごす中、飼っている犬が3月13日(金)に歯垢をとりました。口に近づくとにおい、2軒の動物病院でとった方がいいと判断されたのでやりました。全身麻酔をかけるので何かあったらどうしょうと心配しましたが、何事もなく済みました。幸い、抜いた方がいい歯は一本もなく、口臭もなくなり、白い歯がまぶしいです。13歳の高齢犬、つい最近は胃腸炎にもなり、大変でした。それも良くなってホッとしています。

教会では今、聖書の通読をしています。旧約聖書から一章、新約聖書からも一章と毎日読み、創立125周年を迎える来年10月までに全部読んでしまおうという試みです。毎日読むといっても読めずに、何日か分まとめて読むこともあります。

4月からは毎月1回、その日の聖書の通読箇所を皆で輪読し、その後黙想するという「聖書黙想会」が始まります。

又、昔やっていた夕拝も月一度くらい復活します。ゴスペルのような音楽に満ちた集いになるようです。

 

新しい年度に向けて変化する青森松原教会にどうぞ御期待ください。

(T)