青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

TEL:017-776-4800

 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

未分類

春はまだまだ遠い…

今季の冬は12月早々から大雪に見舞われ、長く感じられます。道路の両側、建物の影、空き地などまだまだ沢山の雪がありますが、2月初めのころの晴天続きで、我が家の庭の一角で地肌の見えた所には「福寿草」が芽吹いてきました。蕾の中心が微かに黄色く、花の色が解る位に膨らんで来てました。

でも、昨日からの雪ですっかり隠れてしまいました。春はまだまだ遠い。

「ごらん、冬は去り、雨の季節は終わった。

花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。」雅歌 2章11-12節

春が来て、温かくなって冬教会に来られなかった皆さんともお会いできれば良いな~。

(R)

教団新報

キリスト教系の全国紙に、日本基督教団が発行している「教団新報」という新聞があります。
教団の教会が全国に1700あり、個人読者もいるであろうのとを考えると3000部ぐらいは発行されているのでしょうか?教会の中で回覧などもされるでしょうから、数千人〜1万人ぐらいの目には留まっているでしょうか。

先日依頼を受け、青森の地における教会の営みについて、寄稿させていただきました。
写真付きで大きく取り上げていただきました。
早速昨日から、「読みましたよ」と何件かお電話をいただいています。
励まされます。全国に広がる祈りの力をいただいて、ますます青森の地における働きを、愛する地域の皆様と共に歩んでまいりたいと思います!

IMG_2483_compressed

IMG_2484_compressed

大雪の後に…

大雪の後の少し穏やかな日々、春が遠くないことを感じます。土が見え花が咲き青空に太陽が輝く事を思います。いつの日も主が守り共にいてくださることを感じさせてくださいます。

(T)

大雪の青森、新年の想い

青森はこの冬、昨年12月から大雪に見舞われています。すごい雪に圧倒されますが、それでも、時が来ると春になる、創造主の御業は見事です。降り積もる雪にめげす、前向きに歩んでいきたいと願います。今週は最高気温が氷点下にはならず、温かい(!?)日が続き、雪かきは少しお休みで、ほっとします。この雪国青森で暮らす人たちの日常が守られますように、お祈りいたします。

新年が始まりました。新しい歩みを与えられたことを神さまに感謝します。新たに志をたて、主に仕える年とさせてくださいと祈ります。自分の楽しみのために使う時間があれば、その何分の一でも神さまにささげて生きることができますように、この小さな者をいつも顧みて下さいと祈ります。

(S)

すべてを益としてくださる

新年の歩みがはじまりました。教会HPを見て下さっている多くの方々の上に、本年が神さまの恵みが豊かな年でありますようにお祈りいたします。

青森松原教会の2014年度主題は「すべてを益としてくださる主なる神に従う」です。2015新年の礼拝にあたり、本年の歩みにおいて起こるさまざまなことが、最終目的となる神の時には私たちにとって益となることを信じ、その時を目指し、その時を見分け歩んでいきたいと思います。

本日の礼拝では、説教題「時を見分ける」(ルカによる福音書12章54-56節)とされた牧師を通した神さまのみ言葉が与えられました。私たちひとりひとりは小さく弱いものです。ダメよ、ダメ、ダメの自分にも与えられている時間や、与えられている賜物があるのです。ささやかことでも神さまが喜ばれると信じた行動と発言をし、神様への感謝の応答として生きるものでありたいとお祈りしました。

どうぞ、教会へいらしてください。ダメ、ダメでもきっと益にしてくださいます。

(H)

聖マリアの祭日

キリスト降臨(12月25日)より7日目にあたる1月1日は、ローマ時代以降、神の母マリアの祭日を祝います。

今年の冬は雪が多くて大変ですが、教会では多くの方のご奉仕により駐車場等の雪が片づけられています。おかげ様で新しい年の礼拝を守ることができました。ありがとうございます。

2016年10月1日の創立125周年にむけて努力してまいりますので、これからもよろしく御願いいたします。

(M)

1年を振り返って…

12月28日(日)、今年最後の「主日礼拝」を兄弟姉妹共に終えることが出来ました。神に見守られながらの一年を感謝いたします。振り返りましてこの一年は長かったでしょうか?短かったでしょうか?皆様はどの様に感じていますか?

私は、短かったと感じています。日曜日から日曜日。その間の色々な働き、奉仕。それに伴う学びとフル回転でした。

先ずは、与えられた道を投げ出す事無く、健康を害する事無く、年末を迎えられました事に、感謝と心からのお礼を申し上げます。

12月24日(水)の「クリスマスイヴ聖夜礼拝」で「ハレルヤコーラス」を礼拝に集った皆様と一緒に歌いました。礼拝堂の中は、神様の愛に包まれた一体感が生まれ心穏やかなひとときでした。

私は2年目。上手、下手はさて置き、礼拝堂に集った皆が心一つにして、響き渡るイエス・キリストを讃える歌声。不思議な感動でした。「歌い終えた!!!」スッキリ爽快。

3年目はもっとうまく歌えるでしょう。皆様もご一緒に「ハレルヤコーラス」を歌いませんか?

(R)

アドベントクランツ

今年もまた、アドベントクランツが用意され、ロウソクの灯りが1本、2本、3本と灯されました。

御降誕の喜びを共に分かち合い、クリスマスの祝福に与りたいと思います。

(T)

箴言を読むのが好きです。

旧約聖書の中に箴言という書があります。ヘブライ語で「マーシャル」と呼ばれ、意味は「比較」だそうです。日本語の格言のようで短く、意味もわかりやすいので、私の好きな書です。

今、自分の慰めとしている箴言の一節は16章8節です。

「稼ぎが多くても正義に反するよりは、僅かなもので恵みの業をする方が幸い。」

人見知りで器用でもなく、毎日「ああ、あの時は違う言い方をした方が真意を簡単に伝えられたのに」などと反省しがちです。そんな時、思い出します。自分の業は僅かしかないが、一つひとつコツコツと生活していけば、必ず成長すると思っているからです。解釈の仕方としては間違っているかもしれませんが、そう考えています。

話は変わりますが、11月22日(土)に弘前市の石川の辺りにある東奥義塾高校で行われたパイプオルガンのコンサートへ行ってきました。年1回なのでしょうか。無料で午後2時から3時15分まで11曲聞きました。昨年度から行ったのですが、今年度は日にちも1週間早くなり、コンサートの開始時刻も1時間早くなりました。青森市からだと2時間くらいみると間に合います。少し遠いですが、やっぱり音楽は生で聞くととてもいいです。迫力が違います。無料ですので、皆様もどうですか?

秋の伝道“習慣”

青森松原教会では秋の伝道週間として、わかりやすく神様の恵みを知っていただけるように、多くの集会を企画しております。どうぞお気軽においでいただければうれしいです。

*****

11月9日(日)午前10時半 伝道礼拝  説教題「健やかに生きる」 佐藤初女氏 (森のイスキア主宰)

11月16日(日)午後2時「身近にクラッシック 歌とおしゃべり」 三上伸和氏・三上千加枝氏 (共にオペラ歌手)

11月30日(日)午前10時半 特別伝道集会 説教題「愛の本質を知る」 篠田真宏牧師

午後1時半 特別セミナー「互いに愛しなさい」~互いに愛し合うための3つの秘訣!~ 篠田真宏牧師

*****

昨日10月26日(日)の伝道礼拝では、弘前学院大学宗教主任:楊 尚眞(やん さんじん)牧師による説教「信仰の考えは人生を変える」(ローマによる福音書8章5-7節)と、弘前学院大学ハンドベルクワイアーのみなさまによる讃美奉鐘「あめなる喜び」によって主日礼拝を守りました。

この新しい一週間のあゆみも日曜日の主日礼拝から始めることができて感謝です。

礼拝説教の御言葉から、私たちは弱く罪深い原罪をもって生まれてきた者ですから、「肉による考え」によってものごとを判断しがちであること、だからこそ、主イエス・キリストの歩みに倣う「信仰の考え」に従って歩むという聖書メッセージをいただきました。

伝道週間にあたり、これらのメッセージを多くのみなさまにも知っていただきたいです。日々、「信仰からの考え」による良い考えをもって歩んでいただけますようお祈りします。

しかし、私自身、教会から一歩外に出ると、御言葉からすっかり離れてしまう弱いものです。礼拝の時だけではなく、日々の生活、立居振る舞いや言葉使いのひとつひとつに伝道の心をもって歩んでいきたいです。

そして、秋の伝道週間の時をきっかけに、一年を通した伝道“習慣”をもてるような伝道力が付くよう祈りつつ歩みたいです。

(H)