青森松原教会ホームページ

青森松原教会は134年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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愛犬との生活

七歳になるメスのゴールデンレトリバーを飼っています。陽気で人懐っこく、優しい性格です。愛犬との生活は、楽しく充実した毎日を与えてくれます。

日課である散歩では、たくさんの人や犬とふれ合い、愛犬にとっても、私にとっても、幸せなひとときです。また、愛犬と一緒に四季の移ろいを楽しみます。公園の花や樹木に季節を感じ、八甲田山や岩木山を眺め、池のカモを愛でる、そんな穏やかな時間はとても貴重なものです。
犬も人と同じように喜怒哀楽があります。言葉が話せない犬が、何を思っているのか、何を感じているのか、いつも考えます。共に安全で快適に社会生活をおくるためにしつけを行いますが、しつけは、信頼関係を築くためにも大切です。
愛犬と暮らしていると、いろいろなことを教えられます。相手の気持を察すること、根気よく伝えること、寛大な気持で受け入れること、無償の愛を持つことなどですが、簡単ではありません。試行錯誤しながら向き合っています。毎日、気づきを与えられ、学びを与えられています。

この愛犬との生活は、神様のはからいに思えます。健康が支えられていることに気づかされ、愛する家族を与えられ、守られていることに気づかされ、すばらしい自然の恵みを与えられていることに気づかされ、日々の平安を与えられていることに気づかされます。愛犬と一緒に散歩をしながら、季節の花を見て、山を眺めていると、神様の豊かな恵みに感謝の思いが溢れます。    (S・Y)

春を待つ

すずらんの花が咲きました。これは、岡山県の愛生園の庭のすずらんの種です。類地ユリさんが同級生の方に青森県の自宅の種を分けたものでした。
私もいただきましたが、いつのまにか生えなくなって無くなりました。そのことを伝えたところ、「岡山で咲いたすずらんの種が実りました。里帰りですよ。皆さん、お持ちください。」と言って、分けていただきました。今年も咲きました。

散歩道の川端に、去年、種を2粒まいてみました。今年、それが芽を出し、花が咲きました。
たぶん、今年もこの花の種が、小中高生の子供達に摘み取られて持ち帰られて、「それぞれのお宅の庭にもすずらんが芽を出して、花が咲くことでしょう。」  楽しみです。   (Y.K.)

2022年5月22日 説教録音

説教題「キリスト・イエスの僕」 説教者 半澤 洋一 牧師
聖書 サムエル記上1章10節 フィリピの信徒への手紙1章1-2節
讃美歌21 476番 

神さまのご計画

もう2022年も5月まできました。あんなにあった雪も山などに残るのみで消えました。きっと今年の夏も35℃近くまで暑くなり、冬になればまた雪がどっと降りというようなことが繰り返されるのだろうなぁと思っています。
 コロナ、コロナで明け暮れてもう3年目。まだマスクしなければいけないのでしょうか。嫌になってしまいます。
 だけど、この先のことは神さまが考えてくださっています。

 わたしは、あなたたちのためにたてた計画をよく心に留めている、と主は 言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。    (エレミヤ 29:11.12)

神さまは、いったいどのような計画をたててくださっているのでしょう、楽しみです。

少し前になりますが、ドン・ボスコ社で出版している「こどものいのりシリーズ」の中の『いちにちのいのり』というてのひらの形の絵本をもらいました。そのなかにこんな文章がありました。

  かみさま わたしは きょう いちにち
いろんなことをします。
もし わたしが かみさまのことを
わすれたとしても かみさまは
わたしのことを わすれないでください。

というものです。

以前の説教で「わたしたちが神のことを忘れたとしても、神はわたしたちのことを忘れることはない」というような話を聞きました。その後でもらった絵本のことばがちょうど似たようなことを書いていて心に残りました。これはこの祈っているこどもの切実な願いなのですが、わたしも日常生活で神を忘れそうになることはたくさんあるな、と思いました。 (M・T)