青森松原教会ホームページ

青森松原教会は132年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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〒030-0813 青森市松原1-16-27

2015年

コスモスさん、こんにちは

夏の暑い盛り、8月初め頃、野菜だしの景品でもらったコスモスの種を、百均で必要な石、肥料用の土などを買い、やや大きめな鉢に孫と一緒に植えました。やがて一週間も経った頃でしょうか、小さな、ちいさな芽が顔を出しました。数えてみると何と23コもありました。

5才と4才の二人の孫、嫁もみんな喜びの声をあげました。孫たちはそれから競争しながらせっせと霧吹きやジョウロで水やりをし、コスモスの成長を楽しんでいました。

そのコスモスが今、40~50センチにもなり、ついに蕾をつけはじめました。8月の終わり頃、もう一袋コスモスの種が手に入ったので、それも植えたところ、今度は14コ芽を出し、今は10センチになっています。これらのコスモスはどんな花を咲かせるのでしょう?とても楽しみです。

一つの花の発芽から、その開花、そしてもちろんその花がしぼんで落下したりなど朽ちていく様をつぶさに体験できるのは、なんと嬉しく感動を与えることか。それはほぼ全ての生き物(動・植物)にも共通することかと思います。

これから二つの鉢のコスモスはどんな花を咲かせてくれるのか、孫たちと共に毎日水やりをしながら、心をワクワクさせながらめでて行きたいと思う今日この頃です。

(E)

教会の一大イベント『YOU・愛・フェスタ(バザー)』は、もうすぐです!

私が松原教会に通うきっかけとなったのが、去年のこのフェスタでした。新聞の折り込みチラシで知り、懐かしくなって出かけました。長島教会附属幼稚園を卒園した私にとって、久しぶりに昔の家を訪ねるような心境でした。

教会に着くと、そこは大勢の人たちで賑わっていました。おいしそうなお菓子がたくさんありましたので、ほとんどすべてをひとつずつ買って帰りました。おいしかった~。あれから1年経ち、今年は私もスタッフとしてお手伝いさせていただきます。

フェスタ会場では、色々なお楽しみがあります。お腹がすいたら「食堂・喫茶コーナー」で、サンドイッチ、お好み焼き、焼きそば、クレープなどをどうぞ。掘り出し物は「献納品コーナー」できっと見つかるはずです。例年の一番人気、新鮮な八甲田高原の「朝採野菜」は「産直野菜コーナー」で。そして、こちらもあっという間に売り切れてしまう手作りお菓子は「ホームメイド焼き菓子コーナー」へ。製作チーフはお店を出せるほどの腕前で、毎年楽しみにして来てくださるファンが多くいらっしゃいます。こどもたちは「こどもコーナー」で、お菓子のつかみ取り、くじびき、大当たり付きの釣堀で楽しく遊べます。「ゴスペルを歌おう」では、大澤牧師の美声を聞くことができるかも!「絵本の読み聞かせ」もあります。連休の1日を、みんなで楽しく過ごしませんか?

 

『YOU・愛・フェスタ(バザー)』

【日時】2015年9月22日(火・祝)11:00~13:30

【場所】青森松原教会

 

ひとりでも多くの方々に来ていただければ嬉しいです。会場でお会いしましょう!

(YN)

フェスタ画像

教会の昼食Ⅱ

前回のブログのRさんと食事を作る班が同じで、あのカレーライス「とてもおいしかった。」とか「優しい味だね」とか、作った手順を聞かれたりしてたしかに手ごたえのある作品になりました。ですので、しばしあのカレーライスについて書かせていただきます。

Rさんは新鮮なトマトを裏ごししてピューレ状にしたものを持参してきて下さいました。カレーの隠し味ですね。

又、彼女だけでなく材料を安く買ってきて下さったり、献品して下さったりした方もいらっしゃいます。私たちの班だけでなく、他の班の方もおいしい昼食を提供するために一から出し汁をとったり、様々に丁寧に作っています。

私達の教会から四国に転居された方がいらして、本場のうどんを送って下さいます。私は去年そのうどんを初めて食べておいしいと思いましたが。そこには本場のうどんを最大限に活かして皆に提供しようとする、担当班の努力があるということに、今年気づきました。

今年もまた送られてきて、9月弟1週目の「うどん」の日に食べました。担当する班は私達3班ではありませんが「このうどんをおいしく食べさせるために知恵を絞っているのよ。」とその班の方がポツリとおっしゃっておられるのをたまたま聞いて感動しました。

心をこめて作っている昼食ですので弟1週と第3週(9月の第3週はフェスタ・バザーに近いためお休みです。)はだいたい作っていますのでホームページ等で確認されて一度食べに来てみませんか?初めての方は無料です。

9月22日(火)にはフェスタ(バザー)があります。カレーライスやプロ級の手作りお菓子の販売などがあります。食べるものだけでなくいろいろありますよ。つたない文章でごめんなさい。

(M)

教会の昼食

青森松原教会では毎週日曜日主日礼拝後、定期、不定期に昼食が提供されます。定期には、弟一週目は「うどん」、第三週目は「牧師のレシピ」。料理が得意な大澤牧師が毎月色々なメニューを考えてくれます。前日の土曜日、教会厨房が料理教室に変わります。早く、安くしかも美味しい料理を習いながら作ります。作る、食べる。どなたでも参加できます。

不定期には、午後行事がある時などです。メニューはカレーライスです。

8月30日は公益社団法人「好善社」代表理事の棟居 勇牧師をお迎えし、「ハンセン病療養所に住む教会員の現状について」の講演がありました。

前日29日〈土〉に私達当番は得意のカレーを作りました。手馴れているとは言え、日常では作らない量、30人分のカレーです。しかも失敗は許されない。カレーは奥が深い、夫々にこだわりがあり、各家庭微妙に味が違う。相談しながら作っていくうちに、更に教会員同志深く結びついていきます。

次の日、一晩寝てまろやかになったカレーを棟居牧師、久しぶりにいらした教会員等皆様とカレーを食べ更に、親交が深くなりました。もちろん皆さん「美味しい!!」って言って下さいました。褒められると嬉しいですし、次へのエネルギーにもなります。

「正しく答える人には喜びがある、時宜にかなった言葉はいかに良いものか」箴言15:23

今週、大澤牧師は夏期休暇で不在でした。牧師にも食べて欲しかったなぁ……

(R)

映画が届けてくれたメッセージ

つい最近、実話に基づいた3本の映画を観ました。DVDでは『天国は本当にある』(Heaven is for Real)と『神は死んだのか』(God’s not Dead)を観たのですが、タイトルが示すとおり、いずれもキリスト教について多く語られている作品です。

映画館では、『グッド・ライ』(The Good Lie)を観ました。スーダンの難民キャンプで育った若者たちがアメリカに移住させられ、文化の違いに戸惑いながらも困難を乗り越えていくお話です。と言ってしまえば簡単ですが、それほど単純なストーリーではありません。生き延びることがどんなに大変か、衝撃的な映像を通して、この作品は教えてくれます。

そして、この作品で私が一番注目したのは、逆境にあっても彼らが聖書を腕に抱えていた場面です。教会に通い始めてまだ1年も経たない私に、このシーンは大きなメッセージを届けてくれたように感じました。『神はいつもそばにいて下さる』のだと。

観たい映画が青森では劇場公開されないことが多く、残念に思います。次は、『サン・オブ・ゴッド』(Son of God)をDVDで観たいと思います。解説文には、「全世界大ヒット!永遠のベストセラー『聖書』の完全映画化。イエス・キリストの誕生から復活までを描いた歴史スペクタクル巨編。」とあります。聖書通読中の私には大変興味深い作品で、楽しみにしています。

YN

ある日の「祈り」

青森松原教会では教会全体での取り組みとして聖書通読を行っています(関連ブログ:6月18日、7月29日)。それは、聖書に親しむなかで、聖書のみ言葉を通しキリストの歩まれた道の意味を、日々、心に持ち続けたいからです。

祈って、祈って、聖書日課に追いつけるようにしたいです。

 

日々の祈り(8/12)

私たちの父なる神さま

あなたの道によって、すべてのことがなされますようにお教えください。

私の言葉が恵みをもって満たされ、私の親切が聖別され、

私が非難する時にも、

それが愛によってうながされますように。

キリストの心を持ちますように。

アーメン

(H)

「ゴスペルの夕べ」が始まりました

今年の4月から「ゴスペルの夕べ」が始まりました。

(毎週第2土曜日16時~17時30分まで。8月は休みです。)

 

まず、16時から讃美歌の練習をします。同じ讃美歌を何回も歌うので、初めてでもしっかりと歌えるようになります。讃美歌は電子オルガン、ドラム、ギター、ベースなどの楽器演奏に合わせて歌います。会衆の私たちもタンバリン、マラカス、カスタネット、鈴などを鳴らしながら歌う曲もあって、とても楽しいです。

 

少し休憩して17時から「ゴスペルの夕拝」です。大澤先生の語るメッセージを聞き、祈りの分かち合いでは、会衆から出された悩み、苦しみ、悲しみなどを大澤先生が祈って下さり、私たちもともに祈ります。練習した讃美歌をたくさん歌っていると、私は礼拝堂が聖霊で満たされているような思いになります。

 

私の好きな讃美歌は「Foot Prints (あしあと) 」です。

主とわたしで歩いてきたこの道 あしあとは二人分

でもいつの間にか一人分だけ 消えてなくなっていた

主よ あなたはどこへ行ってしまったのですか

わたしはここにいる あなたをおぶって歩いてきたのだ

あなたは 何も恐れなくて良い わたしが 共にいるから(歌詞)

 

神さま「ゴスペルの夕べ」をありがとうございます。みなさまもどうぞおいで下さい。

(H)

聖書を読んでみませんか?

「ねえ、ねえ、『聖書』って何なの???」

私は知り合いの子からこの素朴な質問を受け、咄嗟にわかりやすい言葉で説明ができませんでした。何とか適当に答えておいたのですが、後でこれではいけないなと後悔しました。でもなかなか実行できず現在に至ったのですが、今、私の属している青森松原教会(旧・青森長島教会)では、来年(2016年)10月に教会創立125周年を迎えます。そこで「聖書通読」をやってみようということになり、旧約聖書1章、新約聖書1章と、1日2章ずつを今年1月下旬から実施しています。そしてまた、4月からは聖書黙想会を毎月第4土曜日9時から10時まで行っています。

そこで私は改めて「聖書」って何???について調べることにしました。固い表現になりますが、聖書辞典によると、「聖書」はキリスト教の経典である。教会はこれを神の自己啓示と、人類に対する神の意志とを掲示する霊感の書と認め、信仰の規準としている。しかし、これはイスラム教徒がコーランについて主張するような「天から降った書物」ではない。

「聖書」は聖霊の感動によって書かれた神の啓示であるが、それは同時に人間の言語を媒介として書かれた書物である。すなわち聖書記者(キリストの弟子たち)が神からの啓示を、文化的な営みを通して、人間的な制約を担いながら人に語ったものである。ダイスマン(1866-1937)がパピリの言語学的研究から「聖書は庶民の書である」と指摘したように、「新約聖書」は市井(庶民)の言語で書かれた「庶民の書」である(まだまだあるが、詳細は省略)。

現在私は、毎日聖書を読んで聖書に親しんでいるのですが、毎回のように「み言葉の宝石(宝)」を発見しています(特に新約聖書から)。

みなさんも「聖書」を読んでみませんか?

(R)

風のはこんだおはなし会

先日18日(土)に青森市民図書館、青森市読書団体連絡会主催の絵本読み聞かせ会、「風のはこんだおはなし会」(地域編)が当教会で開催されました。今年のテーマは「お祭り」でした。絵本やゲーム、そして今年は初めて、ゴスペルグループの方々が数曲歌ってくださいました。キリストの風が会場に爽やかにそよぎました。

参加してくれたお子さんはアメリカからの帰省中、この会に参加してくれました。教会員の方々も足を運んでくださいました。子どもの参加が少なかったのは残念でしたが、神さまがこの会を祝福してくださったことを感じました。

ご奉仕してくださった方々に感謝いたします。来年も、キリストの風がそよぐおはなし会が開催されることを願います。

(S)

青森戸山教会と女性の会

去る7月7日、青森戸山教会と合同で女性の会(旧:婦人会)の有志が弘前市のアソベの森に行って来ました。天気が良くて風薫る深緑の中、命の洗濯をしました。最初出席を予定していた青森戸山教会の方々が家庭の事情等で来られなくなり、おひとりの参加でした。残念でしたがその分、親交を深めることができました。

岩木山の木々を揺らす風に聖霊の気配を感じるような1日でした。青森戸山教会は私たち青森松原教会の姉妹教会ですが、もうひとつ、松丘聖生会もそうです。松丘聖生会は教会員の方々の高齢化や健康問題に悩まされているそうです。どこの教会でも抱えている問題でしょう。

「主なる神様、どうかこの問題に立ち向かって行けるだけの知恵を私たちにお与えください。そして今現在、病にある方に癒しをお与え下さい。主イエス・キリストの御名を通してお祈りいたします。」

(M)