青森松原教会ホームページ

青森松原教会は132年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

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教会行事

1年を振り返って…

12月28日(日)、今年最後の「主日礼拝」を兄弟姉妹共に終えることが出来ました。神に見守られながらの一年を感謝いたします。振り返りましてこの一年は長かったでしょうか?短かったでしょうか?皆様はどの様に感じていますか?

私は、短かったと感じています。日曜日から日曜日。その間の色々な働き、奉仕。それに伴う学びとフル回転でした。

先ずは、与えられた道を投げ出す事無く、健康を害する事無く、年末を迎えられました事に、感謝と心からのお礼を申し上げます。

12月24日(水)の「クリスマスイヴ聖夜礼拝」で「ハレルヤコーラス」を礼拝に集った皆様と一緒に歌いました。礼拝堂の中は、神様の愛に包まれた一体感が生まれ心穏やかなひとときでした。

私は2年目。上手、下手はさて置き、礼拝堂に集った皆が心一つにして、響き渡るイエス・キリストを讃える歌声。不思議な感動でした。「歌い終えた!!!」スッキリ爽快。

3年目はもっとうまく歌えるでしょう。皆様もご一緒に「ハレルヤコーラス」を歌いませんか?

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「身近にクラシック~歌とおしゃべり~」

11月16日(日)の午後、青森松原教会に素晴らしい歌声が響きわたりました。

14時から礼拝堂において、三上伸和氏・三上千加枝氏ご夫妻のコンサートが開かれました。ご夫妻は青森にお住いになり、地域に根差した音楽活動を展開し、私達にクラシック音楽の素晴らしさ、オペラの素晴らしさ等を身近で楽しめる機会を与えてくださっています。

今日は本当に素晴らしいひと時でした。直ぐ目の前で、お二人の表情、息遣いを直接間近に感じながらのひと時。マイク無し、ストレートに心に沁みこんで来る素晴らしい歌声。どの様に表現した良いのでしょうか。

一曲毎に、作曲家の人となりやエピソードを交えて、時にはユーモラスに、曲のバックグラウンド等も紹介してくださりました。正にコンサートのタイトル通り、クラシックが身近に感じられました。

教会と音楽は車の両輪の様なものだと考えています。聖書と讃美歌。礼拝堂に響きわたるお二人の素晴らしい歌声。

来年のコンサートも約束してくれました。今回来れなかった方、ぜひ来年はいらしてください。定期コンサートになれば良いな~~~。

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3つのフェスタ(お祭り)

8月3日(日)青森市は32℃をこえる真夏日でした。5台の扇風機が回る礼拝堂の中、8月第一週の主日礼拝を守りました。

この季節に想う3つのフェスタ(祭り)があります。

1. 『Love Aomori Festa』https://www.facebook.com/loveaomoriproject/info

6月15日。青森が大好きな人たちが集まった「Love Aomori プロジェクト」企画によるフェスタが開かれました。青森松原教会の若手メンバーも参加させていただきました。「こころ」が元気になるためには、「からだ」が元気でなければならないことを楽しみながら教えていただきました。

 

2. 『青森ねぶた祭り Aomori Nebuta Festival』 http://www.nebuta.or.jp/

8月3日。青森ねぶた祭り2日目。青森松原教会の近くに大型ねぶたの運行コースがあります。ハネトが着る浴衣には鈴がたくさんついていますので、教会の中にいてもねぶたに向かう人通りが感じられます。津軽の五穀豊穣と平和の祈りを捧げる火祭り青森ねぶた。本日の主日礼拝の長老のお祈りにも、二度とあってはならない戦争への祈り、平和への祈りが捧げられました。

 

  1. 『YOU・愛・フェスタ』

「YOU・愛・フェスタ」とは、9月13日(土)午前11時から開催される青森松原教会の教会フェスタ(バザー)の愛称です。教会近隣のみなさまとのつながりを大切にしたいと楽しい企画をたくさん考えております。子どもたちにも盛り沢山なイベントを用意しました。是非、いらしてください。  (H)

洗礼を受けました。

今年(2014年)4月20日のイースターの日に洗礼を受けました。きちんと教会に通い始めたのは、2011年5月からなので、まだ早いかなぁとも思いましたが、牧師先生から「洗礼から始まる信仰もある」と言われて、決心しました。よろしくお願いいたします。

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埼玉からの寄稿

6月15日(日)の礼拝にご出席くださった埼玉の平山さんから、教会のメールアドレスに写真つきのご寄稿をいただきました。

今年度からの新しい取り組み、第三週昼食会。第二回目は山芋や納豆、オクラなどを使った「ねばねば丼」を作りました。隠し味に荒みじん切りした「たくあん」が入っているのが特徴です。最後にカイワレ、卵黄、刻みのりを乗せて完成です。

ゆず胡椒などを加えると、風味が出ます。お試しを。

(牧)

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15日教会でごちそうになったネバネバ丼おいしかったです。
埼玉でさっそく再現しました。我が家の得意料理になるかも?

埼玉 平山

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今日は「父の日」

「父の日」は「母の日」と同じく、教会から始まった行事です。

アメリカ、ワシントン州のソノラ・スマート・ドットという女性は、幼いころに南北戦争を経験しました。夫を招集されて6人の子を一人で育てていた母親は父の復員後に過労で亡くなり、男手ひとつで子育てに奮闘した父もまた、子らの成人を見届けるとこの世を去ってしまいます。そこで、ソノラは「母の日があるなら、父に感謝する日も作りましょう」と教会に願い出て、祝典が実現され、それ以後、世界各国に広まりました。

この行事が教会から始まったことを子どもたちが知って「お父さん、ありがとう」と感謝するだけでなく、その家庭を与えて下さる神さまに心を向けてくれることを願っています。

「今日は何の日か覚えていますか?」

「父の日!」

K君がすぐに返事をしてくれました。

ありがとう!の気持ちを込めて(お父さんだけではなく、お母さん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃん)、子どもの教会の本日の分級(聖書について学んだり、遊んだりする時間)では、小物入れを手作りして、メッセージカードを書きました。

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教会HPのブログが変わります!

本日礼拝後に伝道部会を行い、今後の伝道のあり方や新来者等の対応と共に、インターネットを用いた伝道について協議しました。

これまでは牧師一人が更新してきたブログですが、これからは伝道部員にも加わっていただき、教職だけの視点ではなく、信徒の視点で教会の様々な活動を振り返っていただくことになりました。

実際、フェイスブックの更新や、牧師個人としての教会外への伝道活動が増えたこともあり、牧師の時間がなくなりブログの更新がおろそかになっているという問題もあったのですが・・・。いろいろな意味で「教会のHP」となる大きなチャンスだと思っています。

これから、また新しい視点での投稿が増えてまいります。文末に(牧)とある場合は牧師による投稿です。それ以外は(さ)や(れ)などの投稿が増えていくと思います。どうぞお楽しみに♪

 

画像は本日の部会で使用した資料です。

 

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教会の健康診断

皆さんは健康診断を受けていらっしゃいますか?人と同じで、教会も健康診断が必要だと、今回改めて気付かされました。症状が分からなければ、治療法を決められないのと同じように、教会の現状が分からなければ、その状況への対処は不可能です。まず己を知ること。その重要性を感じました。

5月10日(土)、11日(日)と、キスト岡崎宣教師ご夫妻をお招きし、伝道集会、伝道礼拝に引き続き、教会修養会でもご奉仕いただきました。修養会の中で、教会の健康診断をしていただきました。ご用意いただいた質問用紙により、いくつかの質問事項に答えていく形で進行していきました。4グループに分かれ協議を進めたのですが、終了時間が過ぎているのに「時間が足らない」と多くのグループが話し続けていました。正直、赴任して2年の間、修養会や信交会を行ってまいりましたが、このように「時間が足らない」という反応は初めてでした。驚いています。伝道への熱い想いが教会の中に芽吹き始めています!

この熱い想いを無駄にしてはならないと考え、5月25日(日)に教会信交会を行い、修養会の学びを更に深めました。

健康診断を元に、そこから気付い事や驚いたことをグループに分かれて共有した上で、それらを土台に「では、青森松原教会はどのような教会になりたいですか?」と問いかけ、改めてグループごとに協議していただきました。

「自分の気持ち、抱えている問題、個人的な悩みを言い合える教会でありたい(牧師に、長老に、教会員に)」、「自分の賜物を生かせる奉仕をし、喜びの教会を形成したい」、「困った問題に直面したときに、教会員同士が祈り、分かち合える教会になりたい」、「すべての来会者を心から温かく迎える教会でありたい」、「にこやかに誰とでも挨拶し合える教会でありたい」、「楽しい笑いに満ちている教会になりたい」、「何でも話し合える仲間になりたい」、「教会が声をかけ合える場でありたい」、「気楽に新しい人が来られる教会でありたい」・・・。

13項目挙がった内、実に9項目が「交わり」に関する「願い」でありました。「礼拝出席者の名前がわからないので、名札を付けて欲しい」などの具体的な声もありました。挨拶や名札など、今すぐに始められることもありました。

この結果から分かることは、それだけ今の青森松原教会に「交わり」が足りていないという現実であります。この「症状」を教会で分かち会えたことに大きな意味があると思います。「早くこの話し合いの続きをやりたい!」そのような声が参加者たちから聞こえてきました。

「さあ、ではまず挨拶をしてこの会を閉じましょう!グループの人全員と握手をして、挨拶をして帰りましょう。」

みんなニコニコしながら挨拶して帰途へつきました。教会の中で、確かに何かが動き始めています!これからの歩みがますます楽しみになりました。

たくさんの気づきを与えてくださったキスト岡崎宣教師ご夫妻のお働きを心から感謝申し上げます。来年、また来てくださることになりました♪

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母の日フラワーアレンジメント

母の日は、アメリカのある御婦人の「亡き母を追悼したい」との想いから始まった営みです。フィラデルフィアの一つの教会から始まった行事が、全世界へと広まり、アメリカでは5月の第二日曜日が国の祝日と定められるまでになりました。一つの教会の営みが、全世界へと広まったように、私たち一人ひとりの歩みを通し、キリストの福音が全世界へと届けられることを願い、祈ります。

青森松原教会の子どもの教会(CS)では、毎年母の日に無料のフラワーアレンジメント教室を開催しています。今年は子ども12名の参加がありました。すでに参加者やそのご家庭から、喜びの声がいくつも届いています。やって良かったです。

牧師の学び仲間であるloveaomori関係からもウッチー家とあゆっぺ家がご参加くださいました。出会いと交わりに感謝。

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小児洗礼式(幼児洗礼式)

5月4日(日)の礼拝において、教会としては10年ぶりの小児洗礼式(幼児洗礼式)を執り行いました。赤ちゃんがいると、礼拝も、お食事の時間も、教会全体が笑いと笑顔に包まれ、活気が出ますね。ずっと居てくれれば良いのですが、ご一家はそのまま礼拝直後に愛媛へと帰られました(^^;)。
この先のご一家の信仰生活を考えると、愛媛の教会での小児洗礼も相談しながら一緒に考えてはいたのですが、「大澤先生に授けて欲しい」と嬉しいお言葉をいただきました。
受領したその子にとっては、青森松原教会が母教会。これからも母なる教会として彼女の信仰生活のために、祈り、奉仕し続けてまいりたいと思います。

お昼にいただいた、お土産の讃岐うどんも美味でした♪幸せな一日。感謝。

ご一家は1800kmの道のりを、3日かけて車で戻られているはず。GWの渋滞の様子などをニュース見ながら、覚えて祈っていました。そろそろ無事に着いた頃でしょうか?さっき奥様から教会のフェイスブックページに「いいね!」マークの送信が届いておりましたので、おそらく「無事に帰りました」のお知らせでしょう。良かったです。

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