青森松原教会ホームページ

青森松原教会は132年の歴史を持つ、キリスト教の教会です。

TEL:017-776-4800

 FAX:017-723-6809

〒030-0813 青森市松原1-16-27

教会行事

温故知新

私たち青森松原教会は、10月1日に創立124年を迎えました。なんと長い年月だろうと改めて思います。昨年の夏、牧師が夏期休暇を利用してアメリカへ研修旅行をされ、この教会のルーツを辿りました。宣教師の方々の篤い信仰の種がこの青森の地に蒔かれ、今に至っていることに胸を熱くしました。

「温故知新」という言葉があります。「故を温ねて新しきを知る」という論語からの言葉です。「昔のことをよく知り、そこから新しい知識や道理、見解を得ること」との意味です。

信仰の種を蒔いてくれた先達を心に留め、教会の歴史を知って、そして、さらにこれからの課題に取り組んでいくことが求められています。神さまのみ心にかなうように、祈りつつ歩んでいきたいと思います。

(S)

教会の一大イベント『YOU・愛・フェスタ(バザー)』は、もうすぐです!

私が松原教会に通うきっかけとなったのが、去年のこのフェスタでした。新聞の折り込みチラシで知り、懐かしくなって出かけました。長島教会附属幼稚園を卒園した私にとって、久しぶりに昔の家を訪ねるような心境でした。

教会に着くと、そこは大勢の人たちで賑わっていました。おいしそうなお菓子がたくさんありましたので、ほとんどすべてをひとつずつ買って帰りました。おいしかった~。あれから1年経ち、今年は私もスタッフとしてお手伝いさせていただきます。

フェスタ会場では、色々なお楽しみがあります。お腹がすいたら「食堂・喫茶コーナー」で、サンドイッチ、お好み焼き、焼きそば、クレープなどをどうぞ。掘り出し物は「献納品コーナー」できっと見つかるはずです。例年の一番人気、新鮮な八甲田高原の「朝採野菜」は「産直野菜コーナー」で。そして、こちらもあっという間に売り切れてしまう手作りお菓子は「ホームメイド焼き菓子コーナー」へ。製作チーフはお店を出せるほどの腕前で、毎年楽しみにして来てくださるファンが多くいらっしゃいます。こどもたちは「こどもコーナー」で、お菓子のつかみ取り、くじびき、大当たり付きの釣堀で楽しく遊べます。「ゴスペルを歌おう」では、大澤牧師の美声を聞くことができるかも!「絵本の読み聞かせ」もあります。連休の1日を、みんなで楽しく過ごしませんか?

 

『YOU・愛・フェスタ(バザー)』

【日時】2015年9月22日(火・祝)11:00~13:30

【場所】青森松原教会

 

ひとりでも多くの方々に来ていただければ嬉しいです。会場でお会いしましょう!

(YN)

フェスタ画像

教会の昼食Ⅱ

前回のブログのRさんと食事を作る班が同じで、あのカレーライス「とてもおいしかった。」とか「優しい味だね」とか、作った手順を聞かれたりしてたしかに手ごたえのある作品になりました。ですので、しばしあのカレーライスについて書かせていただきます。

Rさんは新鮮なトマトを裏ごししてピューレ状にしたものを持参してきて下さいました。カレーの隠し味ですね。

又、彼女だけでなく材料を安く買ってきて下さったり、献品して下さったりした方もいらっしゃいます。私たちの班だけでなく、他の班の方もおいしい昼食を提供するために一から出し汁をとったり、様々に丁寧に作っています。

私達の教会から四国に転居された方がいらして、本場のうどんを送って下さいます。私は去年そのうどんを初めて食べておいしいと思いましたが。そこには本場のうどんを最大限に活かして皆に提供しようとする、担当班の努力があるということに、今年気づきました。

今年もまた送られてきて、9月弟1週目の「うどん」の日に食べました。担当する班は私達3班ではありませんが「このうどんをおいしく食べさせるために知恵を絞っているのよ。」とその班の方がポツリとおっしゃっておられるのをたまたま聞いて感動しました。

心をこめて作っている昼食ですので弟1週と第3週(9月の第3週はフェスタ・バザーに近いためお休みです。)はだいたい作っていますのでホームページ等で確認されて一度食べに来てみませんか?初めての方は無料です。

9月22日(火)にはフェスタ(バザー)があります。カレーライスやプロ級の手作りお菓子の販売などがあります。食べるものだけでなくいろいろありますよ。つたない文章でごめんなさい。

(M)

教会の昼食

青森松原教会では毎週日曜日主日礼拝後、定期、不定期に昼食が提供されます。定期には、弟一週目は「うどん」、第三週目は「牧師のレシピ」。料理が得意な大澤牧師が毎月色々なメニューを考えてくれます。前日の土曜日、教会厨房が料理教室に変わります。早く、安くしかも美味しい料理を習いながら作ります。作る、食べる。どなたでも参加できます。

不定期には、午後行事がある時などです。メニューはカレーライスです。

8月30日は公益社団法人「好善社」代表理事の棟居 勇牧師をお迎えし、「ハンセン病療養所に住む教会員の現状について」の講演がありました。

前日29日〈土〉に私達当番は得意のカレーを作りました。手馴れているとは言え、日常では作らない量、30人分のカレーです。しかも失敗は許されない。カレーは奥が深い、夫々にこだわりがあり、各家庭微妙に味が違う。相談しながら作っていくうちに、更に教会員同志深く結びついていきます。

次の日、一晩寝てまろやかになったカレーを棟居牧師、久しぶりにいらした教会員等皆様とカレーを食べ更に、親交が深くなりました。もちろん皆さん「美味しい!!」って言って下さいました。褒められると嬉しいですし、次へのエネルギーにもなります。

「正しく答える人には喜びがある、時宜にかなった言葉はいかに良いものか」箴言15:23

今週、大澤牧師は夏期休暇で不在でした。牧師にも食べて欲しかったなぁ……

(R)

「ゴスペルの夕べ」が始まりました

今年の4月から「ゴスペルの夕べ」が始まりました。

(毎週第2土曜日16時~17時30分まで。8月は休みです。)

 

まず、16時から讃美歌の練習をします。同じ讃美歌を何回も歌うので、初めてでもしっかりと歌えるようになります。讃美歌は電子オルガン、ドラム、ギター、ベースなどの楽器演奏に合わせて歌います。会衆の私たちもタンバリン、マラカス、カスタネット、鈴などを鳴らしながら歌う曲もあって、とても楽しいです。

 

少し休憩して17時から「ゴスペルの夕拝」です。大澤先生の語るメッセージを聞き、祈りの分かち合いでは、会衆から出された悩み、苦しみ、悲しみなどを大澤先生が祈って下さり、私たちもともに祈ります。練習した讃美歌をたくさん歌っていると、私は礼拝堂が聖霊で満たされているような思いになります。

 

私の好きな讃美歌は「Foot Prints (あしあと) 」です。

主とわたしで歩いてきたこの道 あしあとは二人分

でもいつの間にか一人分だけ 消えてなくなっていた

主よ あなたはどこへ行ってしまったのですか

わたしはここにいる あなたをおぶって歩いてきたのだ

あなたは 何も恐れなくて良い わたしが 共にいるから(歌詞)

 

神さま「ゴスペルの夕べ」をありがとうございます。みなさまもどうぞおいで下さい。

(H)

風のはこんだおはなし会

先日18日(土)に青森市民図書館、青森市読書団体連絡会主催の絵本読み聞かせ会、「風のはこんだおはなし会」(地域編)が当教会で開催されました。今年のテーマは「お祭り」でした。絵本やゲーム、そして今年は初めて、ゴスペルグループの方々が数曲歌ってくださいました。キリストの風が会場に爽やかにそよぎました。

参加してくれたお子さんはアメリカからの帰省中、この会に参加してくれました。教会員の方々も足を運んでくださいました。子どもの参加が少なかったのは残念でしたが、神さまがこの会を祝福してくださったことを感じました。

ご奉仕してくださった方々に感謝いたします。来年も、キリストの風がそよぐおはなし会が開催されることを願います。

(S)

青森戸山教会と女性の会

去る7月7日、青森戸山教会と合同で女性の会(旧:婦人会)の有志が弘前市のアソベの森に行って来ました。天気が良くて風薫る深緑の中、命の洗濯をしました。最初出席を予定していた青森戸山教会の方々が家庭の事情等で来られなくなり、おひとりの参加でした。残念でしたがその分、親交を深めることができました。

岩木山の木々を揺らす風に聖霊の気配を感じるような1日でした。青森戸山教会は私たち青森松原教会の姉妹教会ですが、もうひとつ、松丘聖生会もそうです。松丘聖生会は教会員の方々の高齢化や健康問題に悩まされているそうです。どこの教会でも抱えている問題でしょう。

「主なる神様、どうかこの問題に立ち向かって行けるだけの知恵を私たちにお与えください。そして今現在、病にある方に癒しをお与え下さい。主イエス・キリストの御名を通してお祈りいたします。」

(M)

聖書を読む

青森松原教会では、今年1月から新しい取り組みとして、聖書の全巻通読を行っています。教会全体での取り組みなので、みんなが一緒に読んでいることに励まされて、続けることができます。

毎日、旧約聖書1章、新約聖書1章の日課です。必ず各1章順調に読める日ばかりではなく、何日か読まずにためてしまってまとめて読んだりする時もありますが、とにかく読み続けます。最近は、毎日読む習慣ができたように思います。毎日の食事を欠かさないように、野球の選手が毎日素振りの練習をするように。聖書を読むことを日課に出来ることは、とても嬉しいことだということにも気が付きました。

聖書を続けて読むことを通して、神さまの語りかけに気づいていけるようになりたいと思います。初めて読む箇所はもちろん、今まで何度も読んで分かっていると思っている箇所も、神さまが新しく私に語ってくださると思いながら、初めて読む思いで読み進めたいと思っています。

(S)

新年度に向けた教会の歩み

4月5日(日)の復活祭(イースター)に向けて、受難節(レント)の日々を過ごしています。主イエスが十字架にかかった意味を考える日々です。

レントの日々を過ごす中、飼っている犬が3月13日(金)に歯垢をとりました。口に近づくとにおい、2軒の動物病院でとった方がいいと判断されたのでやりました。全身麻酔をかけるので何かあったらどうしょうと心配しましたが、何事もなく済みました。幸い、抜いた方がいい歯は一本もなく、口臭もなくなり、白い歯がまぶしいです。13歳の高齢犬、つい最近は胃腸炎にもなり、大変でした。それも良くなってホッとしています。

教会では今、聖書の通読をしています。旧約聖書から一章、新約聖書からも一章と毎日読み、創立125周年を迎える来年10月までに全部読んでしまおうという試みです。毎日読むといっても読めずに、何日か分まとめて読むこともあります。

4月からは毎月1回、その日の聖書の通読箇所を皆で輪読し、その後黙想するという「聖書黙想会」が始まります。

又、昔やっていた夕拝も月一度くらい復活します。ゴスペルのような音楽に満ちた集いになるようです。

 

新しい年度に向けて変化する青森松原教会にどうぞ御期待ください。

(T)

灰の水曜日から復活祭(イースター)へ

復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日です。日付は変わるものの、必ず日曜日に祝われるそうです。

私は2014年のイースターに洗礼を受けました。4月20日でした。2015年は「灰の水曜日」が2月18日になります。「灰の水曜日」は」復活祭の46日前にあたりますので、復活祭は4月3日になります。

早いもので洗礼を受けてからもう1年です。猛吹雪に見舞われる日もありますが、春のひざしを感じさせる日もでてきました。春への待ちどうしさを胸に、復活祭を考え、主のために祈りたいと思います。